« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009/01/31

今のところ順調

●制作日誌
単に過去の作品を集めるだけではなく、ライナーノーツを書いたりレイアウト直したり、もろもろの作業でゆっくり進んでおります。
今は「語録」が終わりまして、「虚構現実」ブロックに入りました。
う~ん、載せたところで誰が得するんだろうかという自己採点でして、非常に不安です(笑)。

●タモリ倶楽部×今夜だけスペシャル
テレ朝50周年記念番組ということでしたが、「タモリ倶楽部」はその半分以上の歴史を持っていたんですねぇ。
四半世紀以上の深夜番組、すごいなぁ。
1時間ではもったいないほどのボリュームで。
とりあえず、第1回はどのタイミングで本当のタイトルが出たんだろう(笑)。

| | コメント (0)

2009/01/30

冬の椿事

●制作日誌
珍しい展開です。
「多目的広場」バックナンバー作り、割りと順調に進んでおります(笑)。
まぁ、詳細にわたるレポートはやめておきましょう。
なんてったって、いつ頓挫するかわからない不安定な段階なもんで(笑)。

●わからない。
レストランで食事している男性が額縁の中にいる鹿を見つめてたら中に入って、その鹿の額に貼りついたゴールドカードを取って「ゴ~~~ルドカ~~~ドだぁ~~~!」って叫ぶコマーシャル。
なんか深い意味があるのかなぁ、と思ったもののさっぱりわからないのです(笑)。

| | コメント (0)

2009/01/29

細かすぎて伝わらない

●渋谷に見たトマソンらしき風景
K3300019 大学の帰り道、いつもとちょっと違う道を通ってみましたら、なかなか味わいのある風景を目にしたので撮ってみました。

おそらく右側の階段はもともとあったものなのでしょう。
画面左にオフィスビルがありまして、その方向に直接降りられるように左部分をあとから付け加えたようです。
そのために、もともとあった階段横の壁が生き埋めになっています。

おそらく、左にビルができる前は画面手前に向かう道1本だったのでしょう。
で、ビルができたために左にあったであろう壁を取り払って、階段も追加した、と。
新旧の階段にちょっと段差があるのが、なんかいいですよねぇ。
しっかり整っていない割りに段数は帳尻合っているという。

…と、当然のように語ってしまいましたが、そもそも「トマソン」って何?って話ですよネ(笑)。
実を言いますと、私もリアルタイムで「トマソン」を知っているわけではないんです。

最近、赤瀬川原平さんの「超芸術トマソン」という本を買いまして。
だいぶ平た~く言うと、街の中にあるちょっと不思議なもの、今で言う『VOW』みたいなところでしょうか。
本当はもうちょっと深い含蓄があるんですがね。

とりあえず、こんな微妙なネタをみつけたよレポートでした(笑)。

●ついに買っちまったぜベイビー
K3300020 これも通じる人が限られてしまいますが、ついに「裸の銃を持つ男」シリーズのDVDを買ってしまいました。
端に写っている「スパイ・ハード」は続編と言うと語弊がありますが。

小さいころ、テレビの「金曜ロードショー」あたりで放送されてて、母がもともと好きで見ていたこともあって大好きだったんですよねぇ。
アメリカンジョークの応酬というか、油断できないギャグ大盛り映画でした。
あ、さんまさんの「心はロンリー~」はこの流れを汲んでるのかなぁ。

ちなみに「裸の銃~」の源流となる「フライングハイ」のDVDも我が家に眠っております(笑)。

| | コメント (0)

2009/01/28

土曜夜も埋まってるからなぁ

第77句 『 ラジオとか クイズ企画や トークやら 』

今年に入ってチャットに顔を出しておりませんで、また数年前の希少な人に戻りそうな感じでして。
ま、それはそれでいいんですけどネ。
生ラジオとかやってみたいなぁ~、と漠然と思ったりして。
まぁ、その、ラジオのネタが早くも底をつきつつあります(笑)。

| | コメント (6)

2009/01/27

特典映像的な位置で

●海山カワオの多目的広場×アンケート集計
さて、バックナンバーアンケートの集計も終わり、掲載するタイトルを考えております。
募集前にも釘を刺しておきましたが、得票数を“参考にして”選びます。
得票数が多い作品が必ず再掲する価値があるものとは限りませんから(笑)。

で、驚いたんですがね、得票数が多いものと私のピックアップがかぶったところあたりから選抜して、また得票数が多いのから選抜して…、と繰り返すと、不思議と初期作品が少なくなるんです。
「ものまね王座」のDVDで、初期が少なく末期が充実している理由がちょっとわかった気がします(笑)。
とりあえずね、それでもがんばって初期作も盛り込む予定ですので。

一応、「語録」から30作品、「虚構現実」から50作品、「冗談画廊」から12作品を収録する予定です。
あ、あと、これ以外の、「多目的」の過去コーナーからもちょいちょいつまむことしました。
掲載予定のコーナーがこちら。
   ○海山コラム・言いたい砲台
   ○海山画像・なにやってんだか!
   ○教えてちょ~だい
   ○円盤推薦・B級視点で音楽選
   ○海山音楽・B面で恋しない
   ○一言品評・トリビアの歪(ひずみ)

まぁ、各コーナーから1つずつぐらいだと思います。

ただ、とりあえずね、有言不実行の私だということを忘れずに(笑)。

●森さーん、どうぞ。
【問題】まぎらわしい三択
番号で答えて下さい
 1.奇跡体験!アンビリバーボ
   2.奇跡体験!アンビリバボー
    3.奇跡体験!アンビリーバボー

| | コメント (0)

2009/01/26

アンビリ3人組がBSで

●所さんの世田谷ベース×番組初ゲスト?
昨夜放送されました「世田谷ベース」に、なんと北野たけしおじさんが出演されました!
というのも、たまたまたけしさんが所邸に出向く日だったので、どちらかと言えばサプライズ的な出演となりました。
所さんいわく「どうやら出たがっているらしい」というたけしさん、えらくご機嫌でした(笑)。
しかしまぁ、去年の年末から11週にわたってたけしさんが来てるって、相手が所さんだとしてもすごいよなぁ。

●タモリ倶楽部×2度とないスペシャル
今週金曜の「タモリ倶楽部」は、テレ朝50周年ということもあってスペシャル版です。
だいたい、十数年の番組史上初のスペシャルだそうで、実に楽しみですねぇ。
総集編とのことなので、過去の映像てんこ盛り山状態なんでしょうか。
いやはや、実に楽しみです。

●脳内エステIQサプリ×リニューアル時よりビックリ
うーん、あんだけはっきりと元に戻ると気持ちがいいですネ(笑)。

| | コメント (2)

2009/01/25

♪パラッパラッ・ビーンヨヨヨヨ~ン

●集計中
年明け初更新時からトップページにて「多目的広場アンケート集計中」と出しておりましたが、実はつい先日集計し始めました。
私のセレクトも票に含めますと、回答者は8人。
さすがに「6票獲得」とか書くのは哀しいので、「得票率○%」と表記したいと思います(笑)。

ぼんやりとした構想としては、「海山語録」と「虚構現実」は30作品、「冗談画廊」は10作品を目安に収録することになるかなぁ、と。
万人が期待しているものでもありませんのでね、そのぐらいが適量だと思います(笑)。
んー、春までには作ってしまいたいですが、どうなるでしょうか。

●世界ふしぎ発見!×パネラー増殖中
昨日は「サラリーマンNEO」で主に店員さんの役をやっている奥田さんが出ていたので、録画しておりました。
録画もそうですが、「ふしぎ発見!」を頭から最後までちゃんと見たことがなかったので、やっとこ新ルールを把握することができました。

全体が3問で、金・銀・銅のひとしくん人形も3体。
1問につき1体だけ出せて、解答の自信度によって色を使い分ける。
正解でも不正解でも、同じ色のひとしくん人形を2回使うことはできない。
金で正解=3点、銀で正解=2点、銅で正解=1点で、6点満点。
…ということのようで。

テレゴングがなくなったので、ひとしくん人形も本当に意味がなくなっちゃったんじゃないかと不安だったのですが、立派なシステムになっているじゃあ~りませんか、ねぇ(笑)。
人形の頭にポイント数も出ていて、これまた見やすく。

ひとつ難を言うとすれば、ボッシュートされたひとしくんと、まだ出していないひとしくんの違いがわかりづらいことでしょうか。
ボッシュートされたときは、頭の数字まで隠れたらわかりやすいんですがねぇ。
美術さん、どうでしょうか(笑)。

| | コメント (0)

2009/01/24

抜け道だらけの問題

●ちょっといい本
K3300018 人に何かを勧めるというのは好きじゃないんですが、これは「いい本です」と紹介するだけのコーナーです(笑)。

先日、古本屋で買ったんですが、いつもここから・山田一成さんと佐藤雅彦さんの共著『やまだ眼』(毎日新聞社)。
装丁や中身の構成などが佐藤雅彦色が出ていていいんですが、内容が何とも味わい深いんですよねぇ。

いつここお得意のあるあるネタとはちょっと違う、山田さんによる世の中の芯を突いたような一言に、佐藤さんの解説文が付いていまして。
うーん、うまく説明できませんなぁ。
その一言をちょこっと抜粋して紹介しましょうか。

 ある時、リモコンにしか
 付いてない機能があると知って怖くなった。

 CDのパッケージに
 バーコードのシールが貼ってあって、
 何曲入ってるのか、
 どの曲が入ってるのか見れない。

 中途半端な貧乏話はもう聞きたくない。

 「海豚」で「イルカ」と読むと知った人が
 「何で豚なの~」と不満そうに言っていた。
 豚も一生懸命生きている。

どうですか、深いでしょう(笑)。
こういう真実を突いた一言に、佐藤さんが山田さん本人も気づかなかった本質を解説しておりまして。
なんとも、こう、具合のいい感じです。

以上、「この本、面白いからおすすめだよ!」ではなく、「いい本を見つけた」のコーナーでした(笑)。

 

●続・海Qエンジン 問題を振り返って正解

     【問2】  ♪チャキーン

Umiqengine002a  

 

 

 

 

 

小須田「はい、こちらをご覧ください。」
  大高「うんうん。」
小須田「これは私の持っている、折りたたみの置き鏡です。」
  大高「なるほどね。」
小須田「この折り返した角度が45度かどうかを知りたいのですが、どうしたらいいでしょうか?」
  大高「え? そりゃ簡単じゃないですか…」
小須田「た・だ・し!」
  大高「何だよ。」
小須田「分度器を使ってはいけません。そして、もともと45度の形をした道具を使ってもいけません。」

 問  この置き鏡の折り返した角度が45度かどう
    かを調べたい。ただし、分度器を使ってはい
    けない。そして、もともと45度角のある道具
    を使ってはいけない。いったいどうすればよ
    いだろうか?

  大高「じゃ、三角定規も使えないの?」
小須田「ダメです。」
  大高「んー、だいたい何でそんなこと調べたいんだよ。」
小須田「それを言ったらダメでしょう(笑)。」

     【 答 】  ♪ビィリャャャ…

小須田「それでは正解です。」
  大高「何だって言うんだよ。」
小須田「まず、柱のような垂直に立っているものを映します。」
  大高「ん?」
小須田「折り返した底面を水平にして映したとき、鏡の中の柱が水平になれば45度になるのです。」

Umiqengine002b  

 

 

 

 

 

 答  柱などの垂直に立っているものを鏡に映し、
    鏡の中の柱が水平になっていれば折り返し
    た角度は45度ということになる

小須田「ほらね、簡単でしょう。」
  大高「えー? それが水平かどうかはどうやって確かめるんだよ。」
小須田「だから、穴だらけの問題だって言ったでしょう。」
  大高「鏡を置いてる場所が水平かどうかもわかんないじゃん。」
小須田「だからね、そういうことを言ったら意味がないでしょ(笑)。」

| | コメント (2)

2009/01/23

ウッチャンと東野さん

●ものまね紅白歌合戦!! DVD×見ているうちに
晩年には海砂利水魚と組んで出場している、藤川なお美さん。
ふと、本職はなんなんだろうと気になって検索してみましたら、演歌歌手だったんですねぇ。
そう考えると、演歌歌手の方には芸達者な人が多いんだなぁ。
「ものまねバトル」に出ていた西尾夕希さんも演歌歌手だしネ。

●テレビ情報
「サラリーマンNEO」、4月からシーズン4の放送が決定したそうです!
いや~、よかったよかった。
シーズン3と同じく、日曜夜11時から半年の放送だそうで。
「世田谷ベース」とバッティングしてしまうのが、ちょっと心残りですがネ(笑)。

●懐かしバラエティ番組より、ふと思い出した一言
「そっちプールですよ。」
「えっ?」 (じゃぼーん)

| | コメント (0)

2009/01/22

6個1パック

●今さらながらのご報告
風邪、全快です。
もう結構前に治っていたんですが、治ったことの報告を書いていなかったもんで(笑)。

●地上波デジタルの電子番組表
NHKの相撲中継のタイトルを見てみましたら、サブタイトルが付いておりまして。
「激突!朝青龍VS把瑠都」
アニメかよ!(笑)

●カワオ海山のくだらない替え唄ですらない唄
  本日の犠牲曲 … ♪燃えよドラゴンズ!/板東英二

♪遠い夜空に ゆでたまご
♪竜の叫びを ゆでたまご
♪中日球場 ゆでたまご
♪ぼくらをじいんと ゆでたまご
♪いいぞ がんばれ ゆでたまご
♪燃えよ ゆでたまご!
  ※以下、歌詞が七五調なので延々遊べます。

| | コメント (0)

2009/01/21

ナオコ&さんまの名司会ぶりも収録

●フジテレビ開局50周年記念DVD×ものまね紅白歌合戦!!
Dsc00981Dsc00982Dsc00983   
 
 
 

Dsc00984Dsc00985 
 
 
 

フジテレビ開局50周年記念DVDシリーズ、ものまね第2弾のオールスター爆笑ものまね歌合戦!! DVDスペシャルが本日発売となりました!

こちらが外装と、封入されておりますブックレットでございます。
昨年12月に発売されました第1弾ものまね王座DVDと比べてみますと、今回は青を基調としたデザインで。
収録時間は、本編520分・特典92分の大容量。
ビジー・フォーよろしくの外タレご本人登場シーンもありまして、裏面にはクレジットがびっしりと固まっております(笑)。

それでは前作同様、パッケージ裏のうたい文句を書き起こしてみましょう。

20世紀の大ヒット曲とあっと驚くご本人が続々登場!
超豪華、チョー大笑いの「ものまねついに復活!!
80年代、90年代日本中のお茶の間を爆笑の渦に巻き込んだ、ものまね伝説の名シーンが長年の沈黙を破り今蘇る!
コロッケvs美川憲一、栗田貫一vs瀬川瑛子、清水アキラvs北島三郎、ビジー・フォーvsプラターズ、松居直美vs坂本冬美、城之内早苗vs天童よしみ、ダチョウ倶楽部vs野村沙知代など
「ご本人」や海外のビッグアーティストたちが続々登場!
100曲を超える珠玉のものまねに加え、封印されていた「グランドチャンピオン大会」の映像もノーカットで収録した超デラックス版!!

いや~、やっぱり心躍りますね。
この部分に書かれているご本人共演だけでも、なかなかのラインナップですよ。

まだVOL.1しか見ておりませんが、それだけでもうすごい。
あ、所さん&田代さん時代もわずかながら収録されておりました。
残念ですが、全体ショットにおける田代さんはことごとく切られておりましたが(笑)。
まぁ、ちょいちょい映りこんでいるので、よしとしましょう。

さ、それではおせっかいすぎるほどのブックレットナビコーナー、参ります。
言ってみればネタバレですので、購入予定で手元に来るまで知りたくない方は読み飛ばしてください。
いかなる理由でも知りたいぜ、という方はどうぞ(笑)。

< V O L . 1 >
【 1990 】
コロッケvs美川憲一
 「さそり座の女」
コロッケvs野口五郎 「私鉄沿線」
清水アキラvs牧伸二 「あゝやんなっちゃった」
岩本恭生(現・岩本恭省)vs布施明 「シクラメンのかほり」
松本明子vs今陽子 「恋の季節」
ビジー・フォーvsザ・プラターズ 「オンリー・ユー」
松居直美、松下桂子、城之内早苗vsザ・シュープリームス 「ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ」
【 1994 】
笑福亭笑瓶vsトランプマン
 「クラリネットこわしちゃった」
桑野信義 パンチョ伊東のまねで「恋は紅いバラ」
朝田昌貴vs三橋美智也 「哀愁列車」
松本明子vs石川ひとみ 「まちぶせ」
ダチョウ倶楽部 少年隊のまねで「仮面舞踏会」
布施辰徳vs美川憲一 「さそり座の女」
栗田貫一vs八代亜紀 「雨の慕情」
清水アキラvs坂田利夫 「UFO」
ビジー・フォーvsザ・トーケンズ 「ライオンは寝ている」
C.C.ガールズvsザ・スリーディグリーズ 「にがい涙」
斉藤ルミ子vs工藤静香 「くちびるから媚薬」
【 1995 】
川口吉広
 郷ひろみのまねで「お嫁サンバ」
関根薫、中川岳司 とんねるずのまねで「ガラガラヘビがやってくる」
布施辰徳vs西郷輝彦 「星のフラメンコ」
原田ゆかり 大月みやこのまねで「女の港」
城之内早苗vs小林幸子 「おもいで酒」
ダチョウ倶楽部 安岡力也、西田敏行、マーティン・セント・ジェームスのまねで「ぜったいイチバン」
斉藤ルミ子vsシンディ・ローパー 「ハイスクールはダンステリア」
栗田貫一 細川たかしのまねで「望郷じょんがら」
布施辰徳 鈴木雅之のまねで「もう涙はいらない」
松居直美vs小柳ルミ子 「わたしの城下町」
【 1996 】
斉藤ルミ子vs大場久美子
 「スプリング・サンバ」
ダチョウ倶楽部vs華ゆり、徳井優 「べんきょうしまっせ」
松居直美vsイルカ 「なごり雪」
俵山栄子vs青江三奈 「伊勢佐木町ブルース」
ビジー・フォーvsザ・テンプテーションズ 「ゲット・レディ」
藤川なお美vs西川峰子 「あなたにあげる」
布施辰徳vsにしきのあきら(現・錦野旦) 「空に太陽がある限り」
斉藤ルミ子vs小川知子 「初恋のひと」
岡本夏生vs辺見マリ 「経験」
中島マリvsジュディ・オング 「魅せられて」
布施辰徳vsつのだ☆ひろ 「メリー・ジェーン」
松居直美vs並木路子 「リンゴの唄」
清水アキラvs北島三郎 「函館の女」

初期から全盛期までを一気に振り返ったという感じでしょうか。
「ものまね紅白」スタイルでの放送が少なかったせいなのか、やっぱりコロッケさんの収録数が少ないです。
この序盤の2つだけで、あとは出てきません。

で、ご覧のとおり、ご本人が登場しないパターンも収録されております。
まぁ、対戦で区切ると片方出てきて片方出てこないっていうパターンがありますから、それはあってしかりというものでしょう。

そういえば、前作のDVDで斉藤ルミ子さんの登場シーンが少ないと書きましたが、えらく増えたような気がします(笑)。
大人の事情なのか、もしくはご本人登場していないからあえて切っているのか、相変わらず松田聖子モノはありませんが、工藤静香、シンディ・ローパー、大場久美子、小川知子と、多いですねぇ。

んー、清水アキラさんと青江三奈さんの共演シーンも見たかったなぁ(笑)。
「シュドゥビどけけっけだででっ…(卒倒)」のお約束を演じたあとにご本人が出てきたときの、あの顔。
2月発売の四天王特集に収録されることを祈りましょう(笑)。

あ、もう1個補足。
1996年放送分では、紅白控え席のうしろにエキストラ的に当時の若手芸人が意味もなく紋付袴を着て盛り上がっています。
その中に、スマイリーキクチ、U-turn(今は土田さんのみ)、スープレックス(今は劇団ひとりのみ)、猿岩石(今は有吉さんのみ)、ノンキーズ(解散)などの姿が確認できました。
今ではもう見れなくなってしまった、土田さんの元相方、劇団ひとりの元相方も映りこんでおりますよ(笑)。

< V O L . 2 >
【 1997 】
清水アキラvs堀内孝雄
 「影法師」
栗田貫一vs瀬川瑛子 「命くれない」
桑野信義vs和田アキ子 「あの鐘を鳴らすのはあなた」
松本明子vs日野美歌 「氷雨」
星奈々vs黛ジュン 「恋のハレルヤ」
清水アキラvs岸千恵子 「千恵っ子よされ」
松居直美vs泉ピン子 「哀恋蝶」
ビジー・フォーvsアースウィンド&ファイアー 「宇宙のファンタジー」
栗田貫一vs林由郎 「お嫁サンバ」
ダチョウ倶楽部vs野村沙知代 「さっちゃん」
俵山栄子vs森山加代子 「白い蝶のサンバ」
中島マリvs北原ミレイ 「石狩挽歌」
岡本夏生vs山本リンダ 「狙いうち」
布施辰徳vsにしきのあきら(現・錦野旦) 「空に太陽がある限り」
ビジー・フォー 三大テノールのまねで「シェリト・リンド」
ダチョウ倶楽部 松井秀喜、定岡正二、野村監督のまねで「元気の星」
松居直美 坂本冬美のまねで「夜桜お七」
城之内早苗 石川さゆりのまねで「津軽海峡・冬景色」
星奈々vsいしだあゆみ 「ブルーライトヨコハマ」
清水アキラvs橋幸夫 「恋のメキシカン・ロック」
【 1998 】
布施辰徳vs城みちる
 「イルカにのった少年」
中島マリvs伊藤咲子 「ひまわり娘」
城之内早苗vs二宮ゆき子 「まつのき小唄」
島崎和歌子、藤川なお美vsシモンズ 「恋人もいないのに」
清水アキラ 林家三平のまねで「よし子さん」
星奈々 大黒摩季のまねで「熱くなれ」
松村邦洋 出川哲朗のまねで「老人と子供のポルカ」
原田ゆかり、橋本志穂 ピンク・レディーのまねで「サウスポー」
笑福亭笑瓶vs舟木一夫 「銭形平次」
俵山栄子vs水前寺清子 「いっぽんどっこの唄」
香田晋vs井沢八郎 「ああ上野駅」
星奈々vs小坂明子 「あなた」
布施辰徳vs因幡晃 「わかって下さい」
栗田貫一vs稲垣潤一 「ドラマティック・レイン」
市原利花vs加藤登紀子 「知床旅情」
松居直美vs奥村チヨ 「終着駅」
城之内早苗vs島倉千代子 「東京だョおっ母さん」

97年と98年の2回分からの収録ですから、ある意味濃い内容となりましたねぇ。
ここから先は、まだ本編を見ていないんですがラインナップだけでも期待してしまいます。

出ました、アキラさんの「恋のメキシカン・ロック」(笑)。
前作DVDでは原詞どおり歌っていたんですが、このバージョンでは「マタドール(何)」と歌っているのでしょうか(笑)。
とりあえずコスチュームが、水着&浮き輪&水泳帽ということは判明しておりますが(笑)。

あとは、錦野さんの再登場も注目ですねぇ。
なんせVOL.1とまったく同じ取り合わせですから(笑)。

個人的にはクワマン&アッコさんも気になるところ。
確かこのネタではキャディさんの格好をして、「♪あの玉を~探すのはあなた…ファ~!」っていうぶっ飛んだものだったので、クワマンがどういう仕打ちを受けたのかが楽しみです(笑)。

原田&橋本ペアによるピンク・レディーのものまねで思い出したけど、ピンクの電話がカメの着ぐるみかぶって「カルメン ’77」を歌った回も収録してほしかったなぁ。
「ものまね紅白」でそのネタをやったら、まさかのピンク・レディー登場だったんですよ。
しかも曲が終わって、司会の誰かが「ご本人って本物のカメが出てきたらどうしようかと思った」って言ってたのが印象深いんだよなぁ(笑)。
あぁ、ちなみに、今作DVDにピンクの電話作品は一切収録されておりません(笑)。

< V O L . 3 >
【 1999 】
中島マリvs欧陽菲菲
 「雨の御堂筋」
城之内早苗vs庄野真代 「飛んでイスタンブール」
星奈々vs太田裕美 「木綿のハンカチーフ」
岡本夏生、橋本志穂、原田ゆかりvsザ・スリーディグリーズ 「天使のささやき」
×-GUN、底ぬけAIR-LINE ラッツ&スターのまねで「(め)組のひと」
栗田貫一 郷ひろみのまねで「逢いたくてしかたない」
桑野信義 竹村健一のまねで「HOT LIMIT」
松村邦洋 笑福亭仁鶴、中尾彬のまねで「さよなら三角 またきて四角」
城之内早苗vs内田あかり 「浮世絵の街」
清水アキラvs山本譲二 「みちのくひとり旅」
笑福亭笑瓶vsにしきのあきら(現・錦野旦) 「空に太陽がある限り」
岡本夏生vs本田美奈子(現・本田美奈子.) 「1986年のマリリン」
布施辰徳vs松崎しげる 「愛のメモリー」
ビジー・フォーvsクリストファー・クロス 「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」
松居直美vs坂本冬美 「夜桜お七」
清水アキラvs北島三郎 「北の漁場」
【 1999 】
城之内早苗vs沢田知可子 「会いたい」
布施辰徳vsジョー山中 「人間の証明のテーマ」
山本ヘンダvs山本リンダ 「狙いうち」
藤川なお美、海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)vs大塚文雄 「会津磐梯山」
栗田貫一 郷ひろみのまねで「GOLDFINGER ’99」
清水アキラ 世良公則のまねで「宿無し」
三原じゅん子vs中村晃子 「虹色の湖」
岡本夏生vs金井克子 「他人の関係」
桑野信義vs冠二郎 「炎」
俵山栄子vs朝丘雪路 「雨がやんだら」
布施辰徳vs尾崎紀世彦 「また逢う日まで」
松村和子vs葛城ユキ 「ボヘミアン」
星奈々vsジャニス・イアン 「ラブ・イズ・ブラインド」
栗田貫一vsIZAM 「すみれ September Love」
市原利花vs華原朋美 「as A person」
城之内早苗vs天童よしみ 「珍島物語」
清水アキラvs北島三郎 「函館の女」

えーっと、まず、錦野さん皆勤です(笑)。
取り合わせこそ変わりましたが、各ディスクで「空に太陽がある限り」を歌っております。
いやぁ、まさかまさかだなぁ(笑)。

VOL.3は1999年1月放送分と12月放送分で成り立っています。
やっぱり大人の事情がらみなんでしょうが、晩年の作品が充実するのはしょうがないんでしょうねぇ。
この年は、同じ年の年始と年末に放送となったようなので、ブックレットには「1999」の1つしか書いてありませんでした。

しかし、山本ヘンダと山本リンダの共演、覚えてなかったのでビックリ(笑)。
そしてアキラさんと譲二さんの「みちのく」ですが、アキラさんが原詞で歌っていたのかが心配でなりません(笑)。
華原の朋ちゃんも出ていたんですねぇ。
IZAMも出てるし、やっぱり「ものまね紅白」も歴史長い番組なんだな、と。

ご本人がらみではないですが、クワマンの竹村健一はすごいです。
カツラパッカパカ系のものまねです(笑)。
しかも「HOT LIMIT」で、TMレボリューションの曲で盛り上がってますから。
輪をかけて「ものまね紅白」だもんで演出が相当豪華になっていたかと記憶しております(笑)。

さて、4枚目の特典映像は、1998年11月23日放送「爆笑!オールスターものまね王座決定戦スペシャル グランドチャンピオン大会」がノーカット収録されているそうです。
ブックレットにも演目表が載っているのですが、お察しのとおりネタバレになってしまいます。
だもんで、読み飛ばすかどうかは各自で判断してくださいませ(笑)。

< 特 典 映 像 >
「爆笑!オールスターものまね王座決定戦スペシャル グランドチャンピオン大会」

【 第1回戦 ・ Aブロック 】
工藤兄弟、松村和子、大石円(現・大石まどか)
 フィンガー5のまねで「恋のダイヤル6700」
×-GUN、底ぬけAIR-LINE SMAPのまねで「shake」
ダチョウ倶楽部 ウルトラ3兄弟のまねで「君だけに」
桑野信義 和田勉のまねで「バン・バン・バン」
清水アキラ 世良公則のまねで「宿無し」
中島マリ ちあきなおみのまねで「夜へ急ぐ人」
俵山栄子 青江三奈のまねで「伊勢佐木町ブルース」
市原利花 松任谷由実のまねで「春よ、来い」
【 第1回戦 ・ Bブロック 】
栗田貫一
 みのもんたのまねで「あなたを・もっと・知りたくて」
笑福亭笑瓶 畑正憲のまねで「ワンサカ娘」
岡本夏生 アニメ『キャッツ・アイ』のまねで杏里の「キャッツ・アイ」
原田ゆかり、橋本志穂 ザ・ピーナッツのまねで「恋のフーガ」
星奈々 大黒摩季のまねで「熱くなれ」
布施辰徳 野口五郎のまねで「青いリンゴ」
城之内早苗 天童よしみのまねで「珍島物語」
ビジー・フォー スタイリスティックスのまねで「誓い」
【 準々決勝 ・ Aブロック 】
工藤兄弟、松村和子、大石円(現・大石まどか)
 サーカスのまねで「ミスター・サマータイム」
桑野信義 丹下段平のまねで「黒ネコのタンゴ」
清水アキラ 五木ひろしのまねで「契り」
俵山栄子 内藤やす子のまねで「想い出ぼろぼろ」
【 準々決勝 ・ Bブロック 】
栗田貫一
 瀬川瑛子のまねで「命くれない」
原田ゆかり、橋本志穂 ピンク・レディーのまねで「サウスポー」
布施辰徳 尾崎豊のまねで「I LOVE YOU」
城之内早苗 石川さゆりのまねで「津軽海峡・冬景色」
【 準決勝 ・ Aブロック 】
工藤兄弟、松村和子、大石円(現・大石まどか)
 フィフス・ディメンションのまねで「アクエリアス」
清水アキラ 宇崎竜童のまねで「身も心も」
【 準決勝 ・ Bブロック 】
栗田貫一
 立松和平のまねで「雪が降る」
布施辰徳 美川憲一のまねで「さそり座の女」
【 決勝 】
清水アキラ
 春日八郎のまねで「別れの一本杉」
栗田貫一 CHAGE&ASKAのまねで「SAY YES」

番組の性質上、前作・今作DVDに収録されたネタもいくつかありますが、すべて再演というわけですからねぇ。
ダチョウ倶楽部のウルトラ3兄弟にいたっては、10年前に披露したデビュー作の再演ということになります。
うーん、これまた楽しみだ。

さ、そういうことでございまして、前作に続きましてお送りしましたおせっかいなほどのナビゲーション。
いかがでしたでしょうか。
ぜひね、購入のきっかけか何かになればと願っておりますので。
来月の第3弾「ものまね四天王DVDスペシャル」も非常に楽しみです!

 

●カワオ海山のくだらない替え唄
  本日の犠牲曲 … ♪愛唄/GReeeeN
♪ただ内定もらって 過ごす日々に
♪油断し切って ゆるむとこで
♪僕はいきなり フリーになって
♪君にすがる 転がり込んだ

| | コメント (0)

2009/01/20

フジっ子のカワオさん

●フジ開局50周年DVD×ものまね紅白歌合戦!!
61qskkiyzql__ss500_ ついに明日発売となります、フジテレビ開局50周年記念DVDシリーズの、ものまね王座シリーズ第2弾、オールスター爆笑ものまね紅白歌合戦!! DVDスペシャル」

ジャケット写真がこちらです。
「ものまね王座DVD」よりもおとなしくなりましたネ(笑)。
それではおせっかいながら、またジャケット写真をつまみに一杯やりましょう(笑)。

中央にあるのが司会者ゾーンですネ。
背景は頭上高くに現れる得点ボードですから、おそらく切り貼りしたものなのでしょう。
写っているのは…
  紅組 : ガダルカナル・タカ、清水國明、榊原郁恵
  白組 : 松本伊代、研ナオコ、明石家さんま

おぉ~、やっぱり壮観ですネ。
ジャケットにはいませんが、マチャアキ・順さんの回も収録されてたらいいなぁ。
もちろん、所さん・田代さん時代もぜひ(笑)。

さて、その周りの出場者ゾーン。
左上からだいたい追っていきましょう。
  城之内早苗 & 島倉千代子 「人生いろいろ」
  桑野信義 & 和田アキ子 「あの鐘を鳴らすのはあなた」
  布施辰徳 & 美川憲一 「さそり座の女」
  岩本恭生 & 布施明 「君は薔薇より美しい」?
  栗田貫一 & 瀬川瑛子 「命くれない」
  清水アキラ & 北島三郎 「まつり」?
  松居直美 & 坂本冬美 「夜桜お七」
  コロッケ & 野口五郎 「私鉄沿線」?
  ビジー・フォー & ザ・プラターズ? 「オンリー・ユー」?
  中島マリ & 欧陽菲菲 「ラブ・イズ・オーバー」

こんなところでしょうか。
しかし、コロッケさんや恭生さんが出ていたころから「ものまね紅白」をやっていたかは記憶があやふやですが。
欲を出すなら、あとクワマンが和田勉のまねで「バン・バン・バン(ベン・ベン・ベン)」を歌った回を入れてほしいなぁ(笑)。

いやはや、またもやとにかく楽しみでございます。

●ダウトCMクイズではないですが
なんとなく、「ダウトをさがせ!」の提供で流れていたCMソングをいくつか思い出したので、書き留めておきます。
わかる方だけ懐かしんでください(笑)。
あ、あと記憶だよりなんで歌詞が間違っているかもしれませんが、そこらへんは長い目でお願いしますね、と。
  ♪夜ごと~ つのる思いに~ 胸を~ 熱くした日に~…
  ♪あいはまもぉ~る~ 限りない命の歴史~ いつも~そしていつまでも~…
  ♪振りかけ~て 振りかけ~て しらす振りかけて~…
  ♪君の自由が~ そのままの君が~…
  ♪のりを贈りましょう 大森屋~ ホッホーッホ あの人に~…
  ♪カンカンカンカン晩餐館 おっぱいかじってみませんか…
  ♪ラベルを作ろう ネームランド~ きれいにできるよ ネームランド~…

あ、最後だけ「マジカル」の提供でした(笑)。

| | コメント (0)

2009/01/19

大惨事舞台

●ちょっとテレビ事情
今年に入って、民放も右上の「アナログ」がずっと表示されるようになったんですねぇ。
今までは始めにちょろっと出て、そのあとは消えていたんですが。
となると、来年に入るとどうなるんでしょう。
だんだん文字のサイズがでかくなっていくという都市伝説でも出なきゃいいですが(笑)。

●海Qエンジン 再び
ふと、とんちクイズのようなものを思いついたんですが、いかんせん穴だらけでして。
企画で出すわけにも行かず、それでいて捨てるのももったいないということで、再び「IQエンジン」の形式を借りて出題することにします。
何度も言うようですが、ものすごーく穴だらけな問題です(笑)。

     【問2】  ♪チャキーン

Umiqengine002a  

 

 

 

 

 

小須田「はい、こちらをご覧ください。」
  大高「うんうん。」
小須田「これは私の持っている、折りたたみの置き鏡です。」
  大高「なるほどね。」
小須田「この折り返した角度が45度かどうかを知りたいのですが、どうしたらいいでしょうか?」
  大高「え? そりゃ簡単じゃないですか…」
小須田「た・だ・し!」
  大高「何だよ。」
小須田「分度器を使ってはいけません。そして、もともと45度の形をした道具を使ってもいけません。」

 問  この置き鏡の折り返した角度が45度かどう
    かを調べたい。ただし、分度器を使ってはい
    けない。そして、もともと45度角のある道具
    を使ってはいけない。いったいどうすればよ
    いだろうか?

  大高「じゃ、三角定規も使えないの?」
小須田「ダメです。」
  大高「んー、だいたい何でそんなこと調べたいんだよ。」
小須田「それを言ったらダメでしょう(笑)。」

暇があれば答えていただいて構いませんが、相当ポンコツ問題ですのであしからず(笑)。

| | コメント (2)

2009/01/18

書くこともないので画像ネタ

●テレビトリトン紙企画書
K3300016K3300017新年初更新をしたわけなんですが、テレビトリトンに関わる作業が久々だっただけに、今回は紙企画書を書きまして。
普段は打ち込み打ち込み考えるんですが、しばらく離れていると紙に書いたほうがまとまるもんで。

左が「夜ドラマ」の企画案。
どうですか、相当難航しているでしょう(笑)。
右はキャッチフレーズの新構図案ということで、これはほぼ紙上どおりにできあがりました。

●とんねるずのスポーツ王は俺だ!×宣材写真
K3300012 もうおなじみとなりました、テレ朝お正月の恒例番組「とんねるずのスポーツ王は俺だ!」。
テレビ情報誌に載っていたお2人の写真なんですが、これがひどい(笑)。
あとから付け足した吹き出しも相まって、どえらい状況になってますネ(笑)。

●はみ出し What a Wonderful 字
K3300013 「字」のコーナーに回してもよかったんですが、手書きとも違うのでここで紹介します。
既存の字体にも似たりの形ですが、下書きの横線や文字ごとのブレから見るに、これはテープ切り貼りしたオリジナルのものなのでしょう。

で、これをちらっと見たときに、「カノツォーネ シャンノン教室」って読んでしまいまして。
アクセントをつけるために「ン」と「ソ」の点がワンポイント違う色になってるんですが、背景色に近いためにアダとなったようです(笑)。

| | コメント (0)

2009/01/17

やっとあけました

第76句 『 2009 初更新で ごぜえやす 』

ということで、今年初更新をいたしました。
あまり変わり映えはしておりませんが、今年もテレビトリトンをよろしくお願いします。

| | コメント (0)

2009/01/16

言いたかっただけ

●ラーメンズが動き出す
4月1日からの第17回公演「Tower」、そして2月15日にはNHKハイビジョンで「小林賢太郎テレビ」と、今年はラーメンズが活発ですねぇ。
3月にはNHKで放送された前回の公演「TEXT」がDVD発売、4月には廃盤になった幻の第5回公演「home」がDVDとブルーレイで同時発売。
う~ん、これはこれは(笑)。

●ヘキサゴンⅡクイズパレード×♪バイバイ
里田まいwith合田兄妹の新曲「バイバイ」ですが、このまま展開していくとしたら藤本さんをフェードアウトさせていく作戦なんでしょうか(笑)。
で、今回の衣装はわかりやすくピンク・レディーのパロディですネ。
パロディというか、まんま「渚のシンドバッド」という感じですが(笑)。
男3人でシブがき隊・少年隊、女3人でキャンディーズ、で、女2人でピンク・レディーか。
いやはや、よく考えてありますねぇ。

| | コメント (0)

2009/01/15

ふんばれ!

●局長観察日記(文:秘書加藤)
みなさんごぶさたしております 秘書の加藤です (^-^)/
年末年始から局長はグッタリしていたのですが、最近ちょっとずつ調子を取り戻しています(^^;;;
そろそろ新年初更新が行われるかもしれませんのでお楽しみに (^^)/~~~

●爆笑レッドカーペット×印象に残った部分
なんだかんだで毎週見ております「レッドカーペット」。
昨日の放送で印象に残ったシーンを、断片的に記録したいと思います(笑)。
 「パースハーイボーン!」
 「♪へそさがしてる」

| | コメント (0)

2009/01/14

字の35 怒りのゆるゆる

機械を使えば簡単だけど、人が書くからこそ味が出る。
「What a Wonderful 字」のお時間がやってまいりました。

Tegaki035 今回はこちら。
久々の違うパターンです(笑)。

マンションのゴミ捨て場に設置されておりました、注意喚起の看板です。
すごいですねぇ、怒りは伝わってくるのに字がゆるいという(笑)。

不法投棄についてお怒りなんでしょうけど、「不法!! 投棄」って別のフレーズになっちゃってますしねぇ(笑)。
「監視カメラ」の「監」もちょい間違ってますし。
「棄」も間違っていて、よく見たら「お」の点も危うい感じですネ(笑)。

いやぁ、手書き文字って、本当に、面白いもんですよねぇ。

| | コメント (0)

2009/01/13

パネラー席はスペシャルバナナの丸いステージみたいなのでした。

●いつか見た夢
「マジカル」の復活スペシャル。
司会は板東さんで、「大マジカル」形式のチーム戦。
第1問はチーム紹介も兼ねて、1チーム1問のオープニングクイズ。
本命チームは所さんで、出題されたのは「エラーを探せ!」。
所さんが答えたエラーの頭脳指数は100点程度で「ま、こんなもんでしょ」とパネラー席へ。
対抗チームは千堂さんと寛平さん。
で、進んでいって、大穴チームは今田さんとウエンツ。
…なんでや!(笑)

●TUBEの前田のコーナー Part60

あまり調べが済んでいないので詳細がわかりませんが、「万物創世記」かな?
1995年に放送されたらしい自然科学スペシャル。
たけしさんがメインで、所さんと富田靖子さんがゲストみたいなポジションでしょうか。
14年前ってこともありますが、所さんがボケでたけしさんがツッコミという図式が面白いなぁ、と(笑)。

| | コメント (2)

2009/01/12

せめてラ・テ欄だけでも

第75句 『 今月も そろそろ半ばで どうすんべ 』

新年の更新もないままに1月も半ばに差しかかっております。
なっかなかの疲労感の中がんばっております、というのもそろそろ言い訳になってしまいますね(笑)。
ま、いろいろといじる場所が多くて迷っている感じです。

| | コメント (0)

2009/01/11

新年も11日目

●今さらですが
「紅白」での中継コーナーで、オーケストラが演奏しているブースが映りました。
ホール内での場所が取れないがために、最近では映像を見ながら音だけ中継しているってわけなんですねぇ。
で、そのオーケストラの指揮者が三原綱木さんで驚きました。
う~ん、「紅白」から「ものまね王座」まで、幅広い方だ(笑)。

●本日のなんでやねん検索フレーズランキング
【1位】 大日本タイポ組合
【3位】 松ごっつ 師匠
【4位】 マジカルミステリー劇場 夏子
【8位】 市川と宮嶋 パロディ
【9位】 田中奈緒子 NHK

ランキングまで今さら感のある言葉ばかりが並んでおりますネ(笑)。

| | コメント (0)

2009/01/10

う~ん

●テレビトリトンでないテレビ情報
2月15日(日)よる11時より、NHKのBSハイビジョンで「小林賢太郎テレビ」が放送されるそうです。
いやはや、タイトルがシンプルすぎて逆に期待大なわけなんですが(笑)。
「ポツネン」のようなソロプロジェクトの延長線上みたいな番組なんだそうで。
それについてのドキュメントもあるそうですから、なんとも楽しみです。

●カワオ海山のくだらない替え唄
  本日の犠牲曲 … ♪人生が変わる1分間の深イイ話/ダイアモンド☆ユカイ
♪すごい鼻血 アッパー1発で
♪血管切れる その瞬間にきっと流れてくる
♪すごい鼻血
『血管が切れる1リットルのスゴイ鼻血』

| | コメント (0)

2009/01/09

でんじろうバージョンに違和感を覚える

●ラジオトリトンより
今週土曜日からお送りする予定でした新年初の「沙汰デーナイトⅡ」でしたが、来週に先送りすることになりました。
もうね、今年は特にしんどいのよ(笑)。

●カワオ海山のくだらない替え唄
  本日の犠牲曲 … ♪AEON・カラーランドセルCMソング(30秒)/ベッキー

♪活け造りの鯛 フカヒレに夢中
♪ヒレステーキさ 天ぷらもおごる 「シャクにさわる?」
♪しゃぶしゃぶ肉を湯がいたら タレタレぽん酢ゴマダレ
♪に浸けるのさ うまいから

| | コメント (0)

2009/01/08

明日は雪らしい

●出の先にて
大学のパソコン室におります。
いろいろとありまして今日は帰宅が遅くなりそうなもんで、ここで書いてしまおうと(笑)。
とりあえずテレビトリトンの新年初更新はもうちょっと遅くなりそうです。
心待ちにしている全国2~3人のみなさん、もうしばらくお待ちを。

●のど風邪の経過
「スナックべつやく」や「はるな愛」に例えてなんとか伝わったかと思いますが、久しぶりののど風邪でして。
それプラス風邪のだるさか目の使いすぎか、ちょっち疲れ気味でございます。
今の状態での声の出しかたに慣れてきてしまったんですが、完治したときにちゃんと喋れるかが不安です(笑)。

| | コメント (0)

2009/01/07

あの時はあの時さ

●松の内
1月7日ということで、年末から続いておりましたとある神社での連続助勤も一区切り。
そのうちテレビトリトンも2009年仕様に更新しなければいけませんネ。
とはいえ、のど風邪状態でございまして。
「言うよね~」と言うと、はるな愛そっくりになります(笑)。

●本日のどないやねん検索フレーズランキング
【5位】 志村&鶴瓶のあぶない交遊録のボーリングの最初のセーラー服の女性は誰
【10位】 第1回のバカデミービデオ大賞を受賞 『ハシゴから落下』

具体的に検索してる人がいるもんなんですネ(笑)。

| | コメント (0)

2009/01/06

テレビトリトンの局長って言うじゃない?

ご報告です。

のど風邪をひいてしまいました。

わかる人にはわかるように書くと、「スナックべつやく」並みの声でございます。

わかりやすく書くと、えらく低音になってしまいました(笑)。

ま、そんなことで。

体調自体は大丈夫なんですが、書く内容がないのでご報告だけ(笑)。

| | コメント (2)

2009/01/05

ちょっとした楽しみ

●一度でいいから見てみたい
この春、ラーメンズの第17回公演「Tower」が行われるそうです。
春からだとスケジュールが読めないからなぁ、ということで、行きたいのは山々すぎるんですが電話するにも至りませんで。
2月にNHKのBSハイビジョンで小林さん関係の番組が放送されるそうなので、そっちにでも期待しようかな、と。
その番組制作のドキュメンタリーもあるそうなんで、これはこれで楽しみです。

●カワオの大概相似形テレビ
アイストローチのCMの人 と 安田美沙子

| | コメント (0)

2009/01/04

ねむい。

●ものまねバトル大賞×最終回
番組を見るまで知りませんでしたが、スペシャル番組とはいえ10数年続いていた「ものまねバトル」は今回が最終回だったようですね。
エンディングのコメントで、みんなが涙ぐんでいたのが印象的だったなぁ。

●ザ・ドリームマッチ09×感想
なんだか今年はどの組も面白かったなぁ。
いつもは、どうしてもね、ちょいと残念な結果に終わるコンビもあるので珍しいなぁ、と(笑)。

| | コメント (0)

2009/01/03

久々ニョロよ~。

●ザ・ドリームマッチ09×ダウンタウン×ウンナン
…のウッチャンだけですけどネ、出てるのは。
いやはや、「夢で逢えたら」以来ではないですが、ここ数年では貴重な共演ですねぇ。

●アタック25
画家のジミー、お笑い芸人のライオン、ニューハーフタレントの賢示 に共通する名字は何でしょう?

| | コメント (2)

2009/01/02

初詣に行こう

●そんなことで2009
今年の初更新はまだまだですが、ブログのほうはなんとか更新が続いております。
もうね、正直なところ息切れ状態ですよ(笑)。
今が一番忙しい時期といっても過言ではない、という状況なので、なんとか無事に乗り切りたいものです。

●鶴瓶大新年会×吉田P
昨日の昼間放送されていた「鶴瓶大新年会」、ちょろちょろと見ることができました。
鶴瓶さんにウンナン、さまぁ~ず、ネプチューン、キャイ~ン、ココリコ、ダチョウ倶楽部と、大御所から中堅と呼ばれる芸人さんがゲームに大喜利に盛り上がるという、いい意味で古臭い内容でした(笑)。
いやぁ、鶴瓶さんもさることながら、ウッチャンナンチャンが体を張ってるのが逆に新鮮だったなぁ。
なんとなく懐かしく、それでいて新しい番組でございました。

| | コメント (0)

2009/01/01

平成21年 局長のあいさつ

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

今年もテレビトリトンを、そして海山カワオを、どうかよろしくお願いします。

えーっと、今まで“クール”ごとに更新をしてきたテレビトリトンなんですが、いろいろ立て込んでおりまして今年は遅れます(笑)。

遅くても1月中には更新いたしますので、気長にお待ちくださいませ。

 

さて、これからのTVT。

正直なところ、どうなるかわかりません。

特に4月からの新生活の中で、TVTはどのような立ち位置になるのでしょう。

ま、閉鎖をするつもりはさらさらございませんので、全国数名の“変態さん”はご安心を(笑)。

…あ、「ラジオトリトン」に全面リニューアルという展開はあるかもなぁ(笑)。

 

何はともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (2)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »