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2009年2月

2009/02/28

練るも練らずも

●フジテレビ50ッスth!×音楽の50年
今夜放送中の「バラエティルーツの旅」も見ものなんですが、昨日の「ボクらの心に流れる歌」。
スタジオに邦ちゃんと森口のピロ子が同席していたので感動しておりました(笑)。

●正気の沙汰デーナイトⅡ×突発的思いつき症候群
今夜放送の「沙汰デーナイトⅡ」は、実は本日収録です(笑)。
で、図らずも新しい企画というか、このネタ不足への打開策を思いつきました。
なるたけメールでご意見をと思っておりますので、なにとぞよろしくお願いします。

…というところで終わりたいんですが、さすがに長くやってますからメールも数が来ないことは承知の上です(笑)。
下に簡単な投票装置を置いておきますので、メールで意見を送る方も送らない方もご協力をお願いしたく。

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2009/02/27

テレビトリトン(8月で)9ッスth!

●フジテレビ50ッスth!×お笑いの50年
明日生放送で送る、さんまさん司会のお笑い50年を振り返る「バラエティルーツの旅」。
先日は「どーも☆キニナル!」で、三宅プロデューサーがPRをしておりました。
そのときに「何十年代に始まった番組」のようにフリップでざっと紹介していたんですが、残念ながら「ごっつええ感じ」はありませんで。
ん~、そうか…、まだですか…(笑)。

●とんねるず×DJ OZMA×矢島美容室
昨晩披露されました、セカンドシングル曲。
歌いだしで思いっきりずっこけてしまったんですが(笑)、締めるとこは締めて、ちゃかすとこはちゃかして、なかなかのもんでございましたねぇ。
一番最後の振り付けは歌詞のダジャレっていうのもありますが、OZMAの例のパフォーマンスとかけてたんじゃないのかな、と(笑)。

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2009/02/26

5人の四天王

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フジテレビ開局50周年記念DVDシリーズ、ものまね第3弾ものまね四天王DVD 伝説復活!爆笑ものまねオンパレード!! が2月18日に発売されました!
「ものまね王座」シリーズの最後を締めくくるのは、もちろんこの四天王ということでね。
去年末にはクリカン版だけ先行発売されていましたが、満を持してのボックスでございます。

四天王それぞれディスク1枚分、そして特典ディスクがもう1枚、全5枚ということで収録時間も圧巻です。
本編556分+特典39分、特典ディスク67分!
すべて合わせると10時間を越える超ボリュームでございますよ。

まずはパッケージ裏のうたい文句を書き起こし。

ものまねブームを支えた
「ものまね四天王」の伝説の名場面、名勝負が蘇る!

個性の違うそれぞれが繰り広げる伝説のステージの数々を4枚に収録!
さらに特典映像として、ものまね四天王と番組の舞台裏を完全密着した秘蔵映像もついた5枚組のチョー豪華版!!

数々のテープ芸と放送コードギリギリの下ネタで爆笑を誘った 清水アキラ
今やDVDでしか見られなくなった伝説のものまね最強デュオ ビジー・フォー グッチ裕三とモト冬樹
その顔のデカさを利用した顔マネの面白さは天下一品の コロッケ
本格的な歌マネパフォーマンスで観客を魅了する 栗田貫一

「名勝負」と書いてあるように、紹介→歌→審査 の一連の流れがちゃんと収録されているわけです。
今までの「ものまね王座DVD」と「ものまね紅白DVD」がダイジェスト的で物足りなかったところなので、もう私は水を得た魚というか(笑)。
どうでもいいですが、もう解散してしまったビジー・フォーのあとに「グッチ裕三とモト冬樹」と注釈がついているのもなんか笑えますネ(笑)。

それではおせっかいですがブックレットナビのコーナー。
とりあえずネタバレということになりますので、読むかやめるかはご自由に。

 

< 清 水 ア キ ラ >
(1) 85.10.8
 村田英雄「浪花節だよ人生は」
 vs 栗田貫一(松山千春「長い夜」)
(2) 87.3.17
 和田アキ子「ブルーライト・メドレー」
 vs 栗田貫一(郷ひろみ、桑田佳祐「哀愁のカサブランカ」)
(3) 87.10.20
 いろいろな人で「雪國」
 vs しのざき美知(ハクション大魔王を歌っている人「ハクション大魔王のうた」)
(4) 87.10.20
 越路吹雪「愛の讃歌」
 vs ビジー・フォー(長渕剛、志穂美悦子「ろくなもんじゃねぇ」)
(5) 87.10.20
 五木ひろし「そして…めぐり逢い」
 vs コロッケ(五木ひろし、野口五郎「追憶」)
(6) 88.4.12
 北島三郎「与作」
 vs 原田ゆかり(三沢あけみ「恋しくて」)
(7) 88.11.29
 五木ひろし、村田英雄「夜空」
 vs 笑福亭笑瓶(ジョイナーで玉置浩二「10人のインディアン」)
(8) 89.10.3
 水前寺清子「いっぽんどっこの唄」
 vs 森口博子(菊池桃子、黒木香「Say Yes!」)
(9) 89.10.3
 研ナオコ「こまっちゃうナ」
 vs やや(郷ひろみ「哀愁のカサブランカ」)
(10) 90.4.3
 谷村新司「NAI・NAI 16」
 vs 森口博子(工藤静香「くちびるから媚薬」)
(11) 90.10.2
 谷村新司、研ナオコ「星降る街角」
 vs 笑福亭笑瓶(玉置浩二の人面魚で「めだかの学校」)
(12) 90.10.2
 宇崎竜童「サクセス」
 vs 斉藤ルミ子(夏木マリ「絹の靴下」)
(13) 91.4.2
 淡谷のり子「別れのブルース」
 vs 篠塚満由美(桂銀淑「大阪暮色」)
(14) 91.4.2
 研ナオコ「かもめはかもめ」
 vs ビジー・フォー(ザ・ブルースブラザーズ「ソウルマン」)
(15) 91.12.3
 トニー谷「さいざんす・マンボ」
 vs 岩本恭生(現・岩本恭省)(谷村新司「帰らざる日々」)
(16) 91.12.3
 忌野清志郎「デイ・ドリーム・ビリーバー」
 vs 松居直美(研ナオコ「あばよ」)
(17) 92.9.28
 牧伸二「あゝやんなっちゃった」
 vs 朝田昌貴(淡谷のり子「別れのブルース」)
(18) 93.3.30
 坂田利夫「UFO」
 vs ビジー・フォー(玉置浩二「じれったい」)
(19) 93.10.5
 清水健太郎「失恋レストラン」
 vs C.C.ガールズ(スリー・ディグリース「にがい涙」)
(20) 94.4.5
 世良公則「宿無し」
 vs 布施辰徳(THE虎舞竜「ロード」)
(21) 94.10.4
 宮路おさむ「なみだの操」
 vs 岡本夏生(安西マリア「涙の太陽」)
(22) 94.11.29
 BORO「大阪で生まれた女」
 vs 桑野信義(大木凡人「東京音頭」)
(23) 94.11.29
 西城秀樹「情熱の嵐」
 vs 岡本夏生(夏木マリ「絹の靴下」)
(24) 94.11.29
 泉谷しげる「春夏秋冬」
 vs 星奈々(久保田早紀「異邦人」)
(25) 94.11.29
 ザ・ワイルドワンズ「愛するアニタ」
 vs 栗田貫一(園まり「逢いたくて逢いたくて」)
(26) 95.3.28
 布施明「霧の摩周湖」
 vs 斉藤ルミ子(小川知子「初恋のひと」)
(27) 95.12.12
 安田祥子「赤とんぼ」
 vs 工藤兄弟(敏いとうとハッピー&ブルー「星降る街角」)
(28) 96.4.2
 70才になった近藤真彦「スニーカーぶるーす」
 vs 中島マリ(中森明菜「デザイアー」)
(29) 96.11.26
 アレグリア「アレグリア」
 vs 布施辰徳(和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」)
(30) 98.11.23
 春日八郎「別れの一本杉」
 vs 栗田貫一(CHAGE&ASKA「SAY YES」)
(31)
 エンディングトーク
(特典映像)
 清水アキラのショー

四天王の中でもイロモノであり実力者、下ネタとテープ芸といえばアキラさんです。
初優勝シーンも収録されておりまして、初々しいアキラさんは新鮮でもあります。
回を重ねるごとに、どんどんアクが強くなっていきますからね(笑)。

ラインナップは豪華なんですが、ちょいと惜しいところはありますよねぇ。
青江三奈さんで「伊勢佐木町ブルース」とか、橋幸夫さんで「メキシカンロック」とかねぇ。
「メキシカンロック」については、今までの2作で収録された“原詞どおりに歌っているバージョン”しか収録されませんでした。
DVDでも、さすがに直球はまずかったんでしょうかねぇ(笑)。

今では放送が厳しいネタももちろんなんですが、淡谷先生との掛け合いもふんだんに盛り込まれております。
特にひどい下ネタだったときは、アキラさんをことごとくけなして、相手を褒めちぎるというお約束的な展開で(笑)。

対戦まるごと収録ということで、相手方も名シーンが多々ございます。
笑瓶さんの「○○といえば玉置浩二」も入っておりますし(笑)。
以前ちょっと触れました、斉藤ルミ子のパンチラ事件は「あなたが選ぶ101」で散々おちょくられてましたからねぇ(笑)。
ちなみに、ビジー・フォーの玉置浩二で「じれったい」では、グッチさんが特殊効果で“自衛隊”の格好をしています(笑)。

 

< ビ ジ ー ・ フ ォ ー >
(1) 86.11.4
 マヒナ・スターズ「愛して愛して愛しちゃったのよ」
 vs 日野美歌(美空ひばり「港町十三番地」)
(2) 88.4.12
 エルビス・プレスリー「この胸のときめきを」
 vs 栗田貫一(いろいろな人で「ドレミの歌」)
(3) 88.4.12
 田中星児「ビューティフルサンデー」
 vs 原田ゆかり(桜田淳子「気まぐれヴィーナス」)
(4) 88.11.29
 ビクターの犬、藤山一郎「東京ラプソディー」
 vs 清水アキラ(森進一、正司花江「男と女のラブゲーム」)
(5) 88.11.29
 いろいろな人で「星降る街角」
 vs コロッケ(吉幾三、ピーター、千昌夫「シェパードという名で50億で」)
(6) 89.3.28
 さだまさし「夢の吹く頃」
 vs 清水アキラ(森進一「見上げてごらん夜の星を」)
(7) 89.10.3
 ハリー・ベラフォンテ「バナナ・ボート」
 vs 松居直美(都はるみ「好きになった人」)
(8) 89.12.5
 米米クラブ「FUNK FUJIYAMA」
 vs ピンクの電話(サルのアキラとアイ「アイアイ」)
(9) 89.12.5
 平尾昌晃、畑中葉子「カナダからの手紙」
 vs 松本明子(天地真理「恋する夏の日」)
(10) 90.10.2
 寺尾聰、宇野重吉「ルビーの指環」
 vs ピンクの電話(サイ「魔法使いサリー」)
(11) 90.10.2
 長渕剛「乾杯」
 vs 松本明子(八神純子「みずいろの雨」)
 vs 岩本恭生(現・岩本恭省)(沢田研二「ストリッパー」)
(12) 90.12.4
 たま「さよなら人類」
 vs 篠塚満由美(アン・ルイス「グッド・バイ・マイ・ラブ」)
(13) 91.4.2
 萩原健一、内田裕也「愚か者よ」
 vs 原田ゆかり(森高千里「17才」)
(14) 91.10.1
 ライチャスブラザース「アンチェンド・メロディ」
 vs 原田ゆかり(八代亜紀「雨の慕情」)
(15) 91.10.1
 スリー・ディグリース「天使のささやき」
 vs 清水アキラ(井上陽水「最後のニュース」)
(16) 91.12.3
 平尾昌晃「星は何でも知っている」
 vs 笑福亭笑瓶(ゴジラで玉置浩二「じれったい」)
(17) 91.12.3
 長渕剛「しゃぼん玉」
 vs 松本明子(ピンキーとキラーズ「恋の季節」)
(18) 92.3.31
 フォア・シーズンズ「シェリー」
 vs C.C.ガールズ(ノーランズ「セクシー・ミュージック」)
(19) 92.12.1
 布施明「これが青春だ」
 vs 松村邦洋(ビートたけし、高田純次、高田文夫「港のヨーコヨコハマヨコスカ」
(20) 92.12.1
 スタイリスティックス「愛がすべて」
 vs 松居直美(水前寺清子「三百六十五歩のマーチ」)
(21) 92.12.1
 ジェームス・ブラウン、ハマー「Sex Machine」
 vs 栗田貫一(片岡千恵蔵(遠山の金さん)「おふくろさん」)
(22) 92.12.1
 長渕剛「巡恋歌」
 vs 布施辰徳(松山千春「季節の中で」)
(23) 93.10.5
 トーケンズ「ライオンは寝ている」
 vs 栗田貫一(さだまさし「秋桜」)
(24) 93.11.30
 郷ひろみ、樹木希林「林檎殺人事件」
 vs ダチョウ倶楽部(ケンケン、ブラック魔王、キザトト君「チキチキマシン猛レース」)
(25) 94.4.5
 ママス&パパス「夢のカリフォルニア」
 vs CoCo(セーラームーン「ムーンライト伝説」)
(26) 94.4.5
 THE BOOM「島唄」
 vs 松居直美(山下久美子「赤道小町ドキッ」)
(27) 94.10.4
 プラターズ「煙が目にしみる」
 vs 城之内早苗(内田あかり「浮世絵の街」)
(28) 95.10.3
 フリオ・イグレシアス、郷ひろみ「黒い瞳のナタリー」
 vs 中島マリ(由紀さおり「夜明けのスキャット」)
(29) 96.10.1
 布施明、トランプマン「君は薔薇より美しい」
 vs 市原利花(現・市原利夏)(森高千里「ララ サンシャイン」)
(30) 97.3.25
 シカゴ「25 OR 6 TO 4 -長い夜-」
 vs 中島マリ(テレサ・テン「時の流れに身をまかせ」)
(31) 97.3.25
 周富徳、周富輝「虹と共に消えた恋」
 vs 市原利花(現・市原利夏)(ちあきなおみ「四つのお願い」)
(32) 97.10.2
 寺内タケシ「津軽じょんがら節」
 vs 原田ゆかり、橋本志穂(こまどり姉妹「三味線姉妹」)
(33) 98.4.2
 アルバート・ハモンド「カリフォルニアの青い空」
 vs 岡本夏生(森高千里「私がオバさんになっても」)
(34)
 エンディングトーク
(特典映像)
 ビジー・フォーのショー

懐メロ邦楽から洋楽まで、マジネタからお笑いまで、オールマイティにこなしていたビジー・フォー。
個人的にはどちらか1人だけものまねをして、もう1人が特殊効果というパターンが大好きでした(笑)。
あ、あと冬樹さんの人形連れてバックダンサーというのも定番でしたねぇ。
そういえば、グッチさんと冬樹さんのほかにも人数が増えたりして、あの人は誰なんだろうと幼心に思ったのです(笑)。

特殊効果ネタをピックアップすると、冬樹さんがさださんの「夢の吹く頃」を歌っているときに、グッチさんは冬樹さんの頭髪めがけて扇風機回すとかね(笑)。
「星は何でも知っている」では、グッチさんがフルートを吹きそで吹かずに、結局最後に3音吹くだけ、というのもありました(笑)。

ハプニングといえば語り草になっていますが、布施明のまねをする冬樹さんの周りで、トランプマンに扮したグッチさんがマジックをした回。
まずは軽いマジックを、と、いきなり失敗して不穏な空気が(笑)。
ラストの「♪あぁ~君は変わった~」というところで冬樹さんのカツラを取ると花が出るはずが花の仕掛けごと取れて、薄い頭がオチのように堂々と登場して大失敗(笑)。
のちの「あなたが選ぶ101」では、頭に後光が射してお寺の金が鳴るという編集がなされていました(笑)。

対戦相手の名シーンというと、ピンクの電話のぬいぐるみネタや、笑瓶さんの玉置ゴジラ、そしてCoCoのC.C.以上につたないセーラームーンのものまね(笑)。
若き日の三浦理恵子さんや羽田惠理香さんががんばっている姿も貴重ですが、針先生によるセーラームーンの模写も超貴重です(笑)。

 

< コ ロ ッ ケ >
(1) 85.7.2
 郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎「ケアレス・ウィスパー」
 vs 清水アキラ(いろいろな人で「つぐない」)
(2) 85.10.8
 たのきんトリオ「夢絆」
 vs ビジー・フォー(ザ・キングトーンズ「グッドナイトベイビー」)
(3) 86.11.4
 安全地帯(玉置浩二)、美川憲一「プルシアンブルーの肖像」
 vs 井森美幸(河合奈保子「スマイル・フォー・ミー」)
(4) 87.3.17
 いろいろな人で「あしたのジョー」
 vs ヒップアップ(淡谷のり子「あッ」)
(5) 87.3.17
 ピーター、郷ひろみ、千昌夫「雪國」
 vs 栗田貫一(近藤真彦、シブガキ隊布川、田原俊彦「愚か者」)
(6) 87.6.23
 五木ひろし、野口五郎「熱愛」
 vs 日野美歌(島倉千代子「東京だヨおっ母さん」)
(7) 87.10.20
 沢田研二、所ジョージ「君だけに愛を」
 vs KINYA(にしきのあきら「空に太陽がある限り」)
(8) 87.10.20
 ピーター、松山千春、郷ひろみ「夜と朝のあいだに」
 vs 吉村明宏(和田アキ子「もう一度ふたりで歌いたい」)
(9) 88.1.1
 千昌夫「味噌汁の詩」
 vs 城之内早苗(小林幸子「おもいで酒」)
(10) 88.4.12
 五木ひろし「倖せさがして」
 vs 松本明子(美空ひばり「It’s BAD」)
(11) 88.4.12
 いろいろな人で「伊勢佐木町ブルース」
 vs 原田ゆかり(松田聖子「渚のバルコニー」)
(12) 88.11.29
 森進一、野口五郎、美川憲一「北の螢」
 vs 松居直美(松田聖子「旅立ちはフリージア」)
(13) 89.3.28
 吉幾三、小林旭、志村けん「酒よ」
 vs しのざき美知(中森明菜「キューティーハニー」)
(14) 89.12.5
 いろいろな人で「イミテーション・ゴールド」
 vs パル(現・葉月パル)(水谷豊「やさしさ紙芝居」)
(15) 89.12.5
 舟木一夫、橋幸夫「銭形平次」
 vs たけし軍団(いろいろな人で「ランナー」)
(16) 90.4.3
 浅田美代子「赤い風船」
 vs 桑野信義(高島忠夫「ワンサカ娘 ’78」)
(17) 90.4.3
 志村けん、千昌夫「勇気のしるし」
 vs パル(現・葉月パル)(世良公則、郷ひろみ「燃えろいい女」)
(18) 90.4.3
 宮路おさむ、野口五郎、美川憲一「なみだの操」
 vs 松本明子(岩崎宏美「聖母たちのララバイ」)
(19) 90.10.2
 松山千春「長い夜」
 vs 城之内早苗(金沢明子「望郷じょんがら」)
(20) 90.10.2
 金井克子「他人の関係」
 vs 松下桂子(山口百恵「横須賀ストーリー」)
(21) 90.10.2
 フランク永井「君恋し」
 vs 松本明子(岩崎宏美「万華鏡」)
(22) 90.12.4
 八代亜紀、美川憲一「雨の慕情」
 vs 栗田貫一(桑田佳祐「真夏の果実」)
(23) 90.12.4
 子門真人「およげ!たいやきくん」
 vs 松本明子(久保田早紀「異邦人」)
(24) 91.4.2
 堀内孝雄「恋唄綴り」
 vs たけし軍団(西城秀樹、武田鉄矢「ヤングマン」)
(25) 91.4.2
 松山千春「季節の中で」
 vs 松本明子(高田みづえ「硝子坂」)
(26) 91.4.2
 玉置浩二、薬師丸ひろ子「じれったい」
 vs ビジー・フォー(チャールズ・ブロンソン「男の世界」)
 vs 城之内早苗(日吉ミミ「北風ぴゅうぴゅう」)
(27) 91.10.1
 中森明菜、丹波哲郎、田村正和「タンゴ・ノアール」
 vs しじみとさざえ(ザ・ピーナッツ「情熱の花」)
(28) 91.12.3
 工藤静香「MUGO・ん…色っぽい」
 vs 栗田貫一(長渕剛「しゃぼん玉」)
(29) 91.12.3
 ハウンド・ドッグの大友康平「ff(フォルティシモ)」
 vs 桑野信義(笑ゥせぇるすまん・喪黒服造「男はつらいよ」)
(30) 92.3.31
 菊地桃子「BOYのテーマ」
 vs 松村邦洋(とんねるず石橋貴明「ガラガラヘビがやってくる」)
(31) 92.1.3
 野口五郎「私鉄沿線」
 vs 原田ゆかり(八代亜紀「舟唄」)
(32)
 エンディングトーク
(特典映像)
 コロッケのショー

顔まね、多人数まね、そしてデフォルメまねを得意とした器用なコロッケさん。
92年3月で「ものまね王座」を去り、のちのち日テレ「ものまねバトル」に本拠地を移すことになりますが、やっぱり「王座」でのコロッケさんは際立ったものがありましたねぇ。
活躍が初期中心だったこともあり、対戦相手や映り込んだ人がなかなか豪華だったりするのも見どころです(笑)。
初期といえば、審査方法がおなじみの10点10点…でなかったころのを初めて見ました。

野口五郎さんや千昌夫さんのデフォルメには笑うしかありません(笑)。
そういえば、本人に失礼なデフォルメ(例えば鼻をほじったり変な顔をしたり)をやると画面端の似顔絵が消えるんですが、これはそれなりの配慮なんでしょうか(笑)。

意外な出場者を書き留めるとしたら、やっぱりとんねるずの映り込みですかね(笑)。
田代さんはクワマンと組んで出場者として、高見山の格好をして映り込み(笑)。
現・電撃ネットワークの南部さんがいた4人時代のダチョウ倶楽部も、一瞬ながらうしろで映り込み。
そしてそして、何人トリオが出ていたとは驚き(笑)。

対戦相手としては井森さんが出ていたというのはちょっと意外でした。
ヒップアップの常套手段、淡谷のり子のまねで「あッ」(元は田原トシちゃんの歌らしい)では、ずーっと「あッ」だけを歌い続けておりました。
「なんてったってアイドル」でも同じことをしていたんですが、まさか「あッ」一言のみで乗り切るとは(笑)。

 

< 栗 田 貫 一 >
(1) 84.10.9
 郷ひろみ「よろしく哀愁」
 vs 日野美歌(岩崎宏美「万華鏡」)
(2) 85.7.2
 田原俊彦、桑田佳祐「堕ちないでマドンナ」
 vs 木下末吉(現・木下寿永吉)(アントニオ猪木「飾りじゃないのよ涙は」)
(3) 87.10.20
 郷ひろみの結婚式のスピーチ「Lee」
 vs 稲川淳二(ピカソの『座る女』で「勝手にしやがれ」)
(4) 89.3.28
 いろいろな人で「大都会」
 vs コロッケ(島倉千代子、森進一、美川憲一「人生いろいろ」)
(5) 90.10.2
 チャゲ&飛鳥「ひとり咲き」
 vs 岩本恭生(現・岩本恭省)(布施明「積木の部屋」)
(6) 91.10.1
 久保田利伸「流星のサドル」
 vs CoCo(鉄骨娘で「鉄骨娘」)
(7) 91.10.1
 チャゲ&飛鳥「SAY YES」
 vs 松本明子(中原理恵「東京ららばい」)
(8) 91.10.1
 桑田佳祐「愛の讃歌」
 vs しじみとさざえ(シュガー「ウェディング・ベル」)
 vs 松居直美(石川さゆり「天城越え」)
(9) 92.3.31
 石原裕次郎「夜霧よ今夜も有難う」
 vs 岩本恭生(現・岩本恭省)(沢田研二「君だけに愛を」)
(10) 92.3.31
 きんさん、ぎんさん「三百六十五歩のマーチ」
 vs コロッケ(松田聖子「抱いて…」)
(11) 92.3.31
 八代亜紀「雨の慕情」
 vs C.C.ガールズ(中森明菜「TATTOO」)
(12) 92.3.31
 クリスタルキング「大都会」
 vs 松居直美(大月みやこ「女の港」)
 vs 清水アキラ(堺正章「夕陽が泣いている」)
(13) 92.12.1
 財津一郎「愛の讃歌」
 vs 清水アキラ(松鶴家千とせ「わかんねエだろうナ」)
(14) 93.1.3
 研ナオコ、栗田貫一「夏ざかりほの字組」
 vs 榊原郁恵、清水国明「夏のお嬢さん」
(15) 93.3.30
 黒柳徹子「黒ネコのタンゴ」
 vs 松本明子(矢野顕子「春咲小紅」)
(16) 93.10.5
 八代亜紀「舟唄」
 vs 松本明子(安西マリア「涙の太陽」)
(17) 93.11.30
 ルパン3世(山田康雄)、銭形警部「なんてったってアイドル」
 vs 松居直美(中島みゆき「わかれうた」)
(18) 94.1.2
 細川たかし「望郷じょんがら」
 vs 布施辰徳、桑野信義、他(シャネルズ「街角トワイライト」)
(19) 94.11.29
 加藤茶「プレイバックPart2」
 vs 藤川なお美(NOKKO「ライブがはねたら」)
(20) 94.11.29
 吉幾三「雪國」
 vs 松居直美(中島みゆき「空と君のあいだに」)
(21) 94.11.29
 平浩二「バス・ストップ」
 vs 松本明子(西川峰子「あなたにあげる」)
(22) 95.3.28
 プロゴルファー猿で北島三郎「風雪ながれ旅」
 vs 俵山栄子(アン・ルイス「WOMAN」)
(23) 95.10.3
 シャ乱Qのつんく「ズルい女」
 vs 松居直美(松山恵子「だから云ったじゃないの」)
(24) 95.12.12
 田村正和の古畑任三郎「トラブル」
 vs 城之内早苗(花村菊江「潮来花嫁さん」)
(25) 96.4.2
 林由郎「お嫁サンバ」
 vs 桑野信義(平山みき「真夏の出来事」)
(26) 96.10.1
 小倉智昭「スシ食いねェ!」
 vs 藤川なお美(渡辺真知子「かもめが翔んだ日」)
(27) 97.10.2
 オフコースの小田和正「Yes-No」
 vs 松村和子、大石円(現・大石まどか)、工藤兄弟(平田隆夫とセルスターズ「悪魔がにくい」)
(28) 98.11.23
 瀬川瑛子「命くれない」
 vs 原田ゆかり、橋本志穂(ピンクレディー「サウスポー」)
(29) 99.12.30
 郷ひろみ「GOLDFINGER ’99」
(30)
 エンディングトーク
(特典映像)
 栗田貫一のショー

素人ものまねからの叩き上げ、四天王の中でも一番の努力家・クリカン。
本編にも収録されていますが、もともとはものまねだったルパン三世がご本人になってしまいましたからねぇ。
ものまねとして披露しているルパン、今ではなかなか貴重なシーンですよネ。

初期のころは郷ひろみにチャゲアス、演歌の細川たかしなど、聴かせるものまねが多かったですネ。
しばらくするとお笑い要素のある芸もあり、あの人がこの歌を歌ったら、というパターンもよくありましたねぇ。

ちなみに(14)の「夏ざかりほの字組」は、「ものまね紅白」の特別コーナーのようです。
クリカンが軽いトシちゃんのまねをして、本家研さんとデュエットというスペシャルユニット。
対する郁恵さんの「夏のお嬢さん」も本人ですが、清水国明さんも歌っているので、これはこれで貴重です(笑)。

対戦相手の中でもすごいのは、やっぱり稲川さんでしょうか(笑)。
「勝手にしやがれ」の絶唱は…というか、全然歌ってません。
「壁際で!寝返り!打って!」と全力で叫んでいるという感じです(笑)。
ほかにもコロッケさんとの名勝負に、藤川なお美さんのソロ時代、クワマンの本人ものまねなどなど。

クリカン編だけ先行して単独発売されていた事情か、今回はディスクそれぞれにも特典映像が収録されております。
これは1998年8月9日放送「第2弾!オールスターものまね王座決定戦チャンピオン大会」で披露された、四天王それぞれのステージの様子でございまして、端的に言いまとめますと営業ネタです(笑)。
歌の合間でトークもあったりして、なかなか見ごたえ充分でございます。

 

< 特 典 映 像 DISC >
●独占初公開!素顔のものまね四天王 -完全密着99日の舞台裏-
●ザ・ものまね ヒットパレードメドレー

後者の「ものまねヒットパレード」は、それぞれのディスクに付いている特典映像と同じ番組から切り取ったもののようです。
四天王がメドレー方式でいろいろなものまねを披露。
ちなみに「まずは○○」などの読み上げをしているのは、当時ビジー・フォーメンバーの紅一点さん。

前者は、おそらく90年ごろに放送されたであろう「ものまね王座」ドキュメント番組。
1990年4月3日放送「第7回 爆笑!スターものまね王座決定戦スペシャル」の収録に挑むまでの、四天王の努力や練習風景などを追っております。
番組ができるまでの裏舞台(保沢さんの美打ち、音合わせ、ついでにフジ旧社屋など)も見ることができるので、私としてはウハウハ言いながら見てしまいました(笑)。
四天王が楽屋でわき合い合いとしているところや、おなじみ木村プロデューサーに喝を入れられているところ、そして営業での一幕などなど、これまた貴重な映像でございます。

余談。
「ものまね王座」の分厚い台本の裏表紙には、出場者の出し物が表になって載っていました。
第1回戦、準々決勝、準決勝、決勝、ということで4ネタ+予備の1ネタで、曲名とまねする人が5つ書いてあるわけで。
人によっては、きっちり5曲用意していたり、ちょっきり4曲だけだったり。
笑瓶さんの列にはなんと1曲しかありませんで、1回戦負けする気満々だな、と(笑)。
そうかと思えば、しのざきさんの列は5つ全部埋まっていました、律儀だなぁ~(笑)。

 

ということで、以上!
果たして最後まで読めた人はいたんでしょうか。
最後まで読むぐらいなら、買って見たほうが楽かもしれません(笑)。

では、書くのに丸2日かかりました紹介を終わらせていただきます(笑)。

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2009/02/25

かしびるから委託

●言い訳というか裏話というか
昨日、所さんのCD紹介しまして。
その続きで「ものまね四天王DVD」の紹介原稿も書いて、今日投稿するはずだったんですが間に合いませんでした(笑)。
そんなこんなで、本日は替え唄でお茶を濁します。

●カワオ海山のくだらない替え唄
  今回の犠牲曲…♪くちびるから媚薬/工藤静香 (ラストサビ部分)
 ※2:58~
志乃 志乃 志乃
夫婦仲いいの
ダンナの胸元に 巻いたネクタイ
ピーコ ピーコ ピーコ
おすぎ&ピーコ
どっちが兄かなんて わかりたくなんかない

P.S.
演奏は、あのTVTボイラー室長が?! (2:35あたり)

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2009/02/24

歌う所さん

Dsc00991 本日は、2月18日に発売されました「シンガーソングライター“所ジョージ”の原点 デビュー30+α周年記念? キャニオンレコード時代オリジナルアルバム復刻CD化」の8シリーズのレビューを書きたいと思います。
それにしても、この復刻CDにちゃんとしたタイトルはないもんかね(笑)。
で、8枚を並べて写したら、なんかオークションに貼り付けてあるような画像に見えますネ(笑)。

Dsc00992Dsc00993さて、当時のオリジナルレコードと並べてみました。
いかがですか、この忠実な再現加減。
レコードについていた帯までもが縮小復刻されておりまして、芸が細かいですねぇ。
でもって、品番と価格のとこだけしっかり差し替えてあるのも律儀(笑)。

Dsc00994Dsc00995開けてビックリ、これまた芸が細かいんだ。
CDが、あたかも当時のレコードのような薄いビニールに包まれているというネ。
歌詞カードも4つ折りになっておりますが、内容はまったく同じもの。
またCDの盤面までこの凝りよう、憎いね憎いね(笑)。

さて、ここからは蛇足も蛇足のアルバムごとの解説です。
収録曲とその他ちょいちょいぐらいの内容ですので、もっと詳しいことが知りたい場合は買いましょう(笑)。

※以下、収録曲のタイトル表記はオリジナルアルバム歌詞カードに基づき、付いている番号はCDのトラック数に基づき掲載しております。

 

Dsc00996 『ジョージ・ファースト 現金(げんなま)に手を出せ!!
1977年12月21日発売 (AF-6024)

 1.プロローグ
 2.O.K.Baby
 3.ボタン雪
 4.こな雪
 5.ギャンブル狂騒曲
 6.畳
 7.タバコショウカ
 8.正気の沙汰でないと
 9.組曲冬の情景
10.ムーン・ナイト・セレナーデ
11.禁男の惑星
12.まっこうクジラの大進撃/朝/不滅の背番号1
13.西部沿線
14.ジョージ・コーダン
15.良い子の歌シリーズより新作童話集第一巻
16.ちり紙
17.エピローグ

言わずと知れた所さんのファーストアルバム。
デビューが同年7月ですから、ずいぶんと早いリリースということになるのでしょうか。

ラジオトリトンの「正気の沙汰デーナイトⅡ」でオープニング曲ということにしてある「正気の沙汰でないと」も収録されていますが、これは1番と3番バージョン。
のちにエピックソニーに移籍してからシングルカットされたわけですが、なぜか退化して3番もなくなってしまいました(笑)。
一応、「正気の沙汰デーナイトⅡ」ではソニー版だということになっておりますが、これは本当に蛇足情報でしたネ(笑)。

個人的なお気に入りは「O.K.Baby」。
「プロローグ」あとのしょっぱななのでノリもいいんですが、「生まれた時が8000g(O.K.Baby≒大きいBaby)」というくだらなさにひっくり返ってしまいます(笑)。
ほかにも「畳」や「西部沿線」、「ちり紙」、有名すぎる「組曲冬の情景(雪だるまなどでオナジミ)」など、ファーストながらも名曲ぞろいです。

 

Dsc00997 『ジョージのセロリ・パセリ』
1978年6月25日発売 (AF-6026)

 1.プロローグ/MASTERPIECE
 2.快速東京行
 3.夢みるジョンジョロリン
 4.南京豆
 5.花火
 6.正式の証明
 7.けさめらの親王むれさのはけ姫に詠む
 8.春二番
 9.大きな海のその下で
10.世界一周ロマンの旅
11.一流社員はエライ!!
12.わがまま
13.所ジョージ作曲教室 その1
14.カッタマリ・ブギ
15.組曲・春から夏へ
16.一年中クリスマス-セロリ・パセリ-
17.エピローグ/MASTERPIECE

「世田谷ベース」で制作時点で半分ぐらいしか曲がなくて残りは適当に作った、などという逸話も登場したセカンドアルバム(笑)。
まず触れるべきは、所さんの全身ポスターが同封されていることでしょうねぇ。
頭から足先まで当時23歳の所さん、いやはや若い。

個人的な所感ですが、これまた名曲ぞろいだなぁ、と。
「快速東京行」は電車内での出来事を小気味よいリズムに乗せて歌われておりまして、これはやっぱり学生生活の中で思いついたのでしょうか。
タモリさん作詞の「けさめらの親王むれさのはけ姫に詠む」はすでにCD化されておりますが、ハナモゲラ語に所さんの曲が組み合わさって、33秒ながらも豪華な作品です(笑)。

そのほか、「正式の証明」、「春二番」、「大きな海のその下で」、「カッタマリ・ブギ」、そして「一年中クリスマス-セロリ・パセリ-」などなど、聞き応え充分でござい。
「所ジョージ作曲教室 その1」では「組曲:冬の情景」を題材に所流作曲を講釈しておりますが、タモリさんの“中洲産業大学”っぽい雰囲気も感じられます(笑)。
作曲教室ということなので、4分半の間は基本的にしゃべりメイン。
もしかして時間稼ぎで作ったものなんでしょうか(笑)。

 

Dsc00998 『成りさがり 大学ぐらいは出たかった』
1978年12月21日発売 (C25A0026)

 1.プロローグ(天然の美)
 2.姫に捧げるロック
 3.彼女にします
 4.嗚呼!花のボンクラ戦闘隊
 5.デッド・ボール PARTⅢ
 6.ひまつ節
 7.そして新作童話集第一巻
 8.いい加減にしろよ
 9.ディスコに行くべ
10.決定版フォーク大全集
11.RADIO GYMNASTIC
12.誰にでも出来るギター漫才
13.お座敷エレジー
14.春一番前
15.エピローグ(お正月)

拓大除籍記念のサードアルバムは、裏面にスタッフの最終学歴が書いてあるのが笑えます(笑)。
これまたポスター同封モノでして、おそらくシングル版「いい加減にしろよ」のジャケット写真ではないでしょうか。

「姫に捧げるロック」はかっこいいロックンロールなんですが、その「姫」というのがおとぎ話に出てくる姫だということに気づくとちょっと気が抜けます(笑)。
「デッド・ボール PARTⅢ」は、「プレイ・バック Part2」の薄いパロディ。
「ディスコに行くべ」は、所さんの名付け親である宇崎竜童さん作曲のシブいナンバー。
「お座敷エレジー」は「笑ってヨロシク」のらくがおコーナーでテーマ曲になってましたねぇ。

「誰にでも出来るギター漫才」では、所さんの相方を若き日のアルフィー・坂崎さんが務めております。
台本があるのかないのかわからない軽妙な掛け合いがバカバカしすぎて泣けます(笑)。

 

Dsc00999 『LIVE 追跡』
1979年4月21日発売 (C25A0035)

 1.22日RH風景
 2.本番前(楽屋風景)
 3.Opening 所ジョージ歌いまくる
 4.姫に捧げるロック
 5.MC-1
 6.いい加減にしろよ
 7.デッド・ボール PartⅢ(Give up)
 8.南の南風
 9.O.K.ベイビー
10.MC-2
11.ギャンブル狂騒曲
12.休憩(楽屋風景)
13.MC-3
14.春二番
15.MC-4
16.アドバルーン
17.MC-5
18.春177番
19.MC-6
20.春一番前
21.MC-7
22.ちり紙
23.嗚呼!花のボンクラ戦闘隊
24.風鈴
25.MC-8
26.正気の沙汰でないと
27.ジングルベル
28.一年中クリスマス(セロリ・パセリ)
29.アンコール ~ 終演

これは貴重な所さんのライヴアルバムです。
同日には武道館でアリスのライヴをやっていたそうで、「あっちに行くヤツはバカ。こっちに来るヤツはもっとバカ。」と所さん(笑)。

オリジナルアルバムではトラック分け表示はまったくなかったのですが、CD化に際して細分化されて聴きやすくなっております。
注意書きに「演奏やトーク中のハウリング、ノイズ、歪みなどのお聞き苦しい点がありますが、きわめて実録的に、リアルにレコーディングされたライヴ・アルバムのCD化です。」とあるように、なっかなかの内容となっております(笑)。

なんといっても驚くべきは、当時のお客のマナーの悪さ(笑)。
演奏中にクラッカーを鳴らすわ、野次を入れるわ、物を投げてくるわの大騒ぎ。
野次も、当時の立ち場ならではという感じで、「所はまだか~!」や「若ハゲ!」など、ひどいったらありません(笑)。

所さんのライヴらしく、普通のライヴではありえない一幕もちらほら。
「デッド・ボール PartⅢ」では途中で歌詞を忘れて、演奏をむりやり終わらせてしまいます。
「春一番前」ではお客さんが投げた何かが顔面に当たって、途中放棄(笑)。
ステージに向かって物を投げるとは当時の警備が甘いというか、お客がやんちゃすぎるというか。
バンドセットのドラムに紙テープが当たって鳴ったりというミラクルも(笑)。

 

Dsc01000 『Revenge of Hong Kong ホング・コングの逆襲』
1979年7月21日発売 (C25A0047)

 1.プロローグ/雪だるま(雪不倒翁)-「組曲・冬の情景」より-
 2.Revenge Of Hong Kong(逆襲的香港)-ホング・コングの逆襲-
 3.脳ミソ(味噌製頭脳)
 4.チャイニーズ・ホテル・ブルース(中華風大酒店哀歌)
 5.寿司屋(生鮮魚貝類小片付小型握飯専門小飯店)
 6.ファンキー・モンキー・マジック(愉快的猿類大魔術)
 7.シュウマイ(末期的焼売)
 8.ニワトリ(鶏)
 9.ブンメイ(文明)
10.香港見聞録(香港旅行記的熱烈訪問歓迎諸記事発見歌)
11.女嫌い(我思極度嫌悪女郎)
12.Summer Come Back To Me(我望懐古的夏再来)
13.TOKYOナイト&デイ(下落合的焼鳥活動大写真主題歌・一日中東京)
14.スブタ(酢豚)
15.釣り(牧歌風趣味的大漁節)
16.香港雨情(香港的情愛悲雨)
17.ドラゴン(龍)
18.香港&東京(香港対東京比較的考察的風刺歌)
19.暑中お見舞申し上げます(暑中的四季風御見舞御機嫌伺候)
20.ムシ(虫)
21.中国民話・白蟹傳(古来伝承中国民話風白蟹傳)
22.女はヤダね(我抱女郎厭悪感)
23.春何番(疑問投与形態数次的春哀歌)
24.エピローグ/雪だるま(雪不倒翁)-「組曲・冬の情景」より-

香港のスタジオで収録されたというアルバム。
ジャケットは、かの有名なビートルズの真似でしょうか。
とりあえず収録曲のタイトルを打ち込むのがものすごく大変だったことを記しておきます(笑)。

香港の雰囲気に触れてか、全体的に少しスローな曲が多いですネ。
テンポが悪いわけではなく、心地よいのんびり感にちょっと眠りそうになってしまいました(笑)。
「脳ミソ」、「シュウマイ」、「ブンメイ」、「女嫌い」、「ドラゴン」、「ムシ」、「女はアダね」、そして今や有名な演奏時間6秒の「スブタ」など、短尺な名曲が多数収録されております。

「ファンキー・モンキー・マジック」はタイトルとそれっぽさから見るに、やっぱり矢沢の永ちゃんを意識しているんでしょうか。
「釣り」はのんびりなノリで、まさに釣りののどかさが出ていて好きですねぇ。
「エピローグ/雪だるま」では、中国語訳バージョンを歌っております。

 

Dsc01001 『みんな不良少年だった』
1980年11月21日発売 (C28A0126)

 1.プロローグ(アンタッチャブルのテーマ)
 2.若い根っから馬鹿の会
 3.君こそスター誕生
 4.ご心配なの
 5.純情
 6.騒いでいようぜ
 7.もしも僕が神様ならば
 8.幸せ数え唄
 9.秘密の音溝・A面終了編
10.正男という名で小学生(みんな不良少年だった)
11.レゲエ・イン・ザ・モーニング
12.昔の車で乗ってます
13.未確認非行少年
14.ひこうき
15.ごもっとも温度
16.誰よりも僕を愛す
17.エピローグ(アイアンサンドのテーマ)
18.秘密の音溝・B面終了編

「世田谷ベース」での補足によると、のどにポリープができたまま歌収録をしたというアルバム。
確かにいつもとちょっと違う、ハスキーで上ずっている感じはあります。
歌詞カードがいつもより大きめで、裏面にはおまけとして「人生不良ゲーム」というすごろくがついております。

こちらもアルフィー・坂崎さんがゲスト出演しているようで、「君こそスター誕生」で欽ちゃんっぽい真似をしているのがそれのようです。
声での出演もさることながら、ギターテクニックがさすが坂崎さんと納得できます。
ただ「昔の車で乗ってます」でバカにされまくっているのには笑うばかりですが(笑)。

「若い根っから馬鹿の会」は、タイトルの割りにかっこいい仕上がりでございます(笑)。
「ご心配なの」は「ご心配なく」のアルバムバージョンで、左右チャンネルでリズムとメロディーが分かれているひと工夫。
復刻CD化の際にトラック分けされたAB面それぞれの最後の最後には、所さんのマネージャーさんがいたずらをするというおまけつき(笑)。

 

Dsc01003 『FUEL ALBUM』
1981年8月21日発売 (C28A0174)

 1.しょんべん横丁ブルース
 2.Noogie Noogie Boogie Woogie
 3.河馬
 4.皮のジャンパー
 5.未確認非行少年 PartⅡ
 6.ミミソラソ
 7.Jack Potでバーボンを
 8.蝉 PartⅢ
 9.君と二人で/所ジョージ&麻紀ちゃん
10.しょんべん横丁ブルース
11.まったくやる気がございません
12.ミズスマシ
13.日暮し
14.246 LONELY NIGHT
15.スイカ
16.探知機おけさ
17.At Homeにて
18.小林んち

キャニオン時代のラストアルバム。
鳥山明さんのイラストまでしっかり縮小復刻されておりますが、驚いたことに当時のレコード帯などにうたい文句がないんですよねぇ。
そういえば、これだけ盤面が青ベースではなくて、そのまま背景なしの銀色。
これも当時の再現なのかな?

前作アルバムでは曲終わりにこっそり登場していたマネージャーさん、今度はしょっぱなの「しょんべん横丁ブルース」をフルコーラス歌ってしまいます(笑)。
「しょんべん横丁ブルース」が2曲あるのは、マネージャーバージョンと所さんバージョンということで。
私的名曲「君と二人で」はシングル版とセリフの採用部分が違います。
そして「真紀ちゃん」だったはずが「麻紀ちゃん」に。
今やどっちが正しいのやらわかるすべがございませんで(笑)。

ほかにも「Noogie Noogie Boogie Woogie」はブギのリズムが心地よいんですが、水着を脱ぎましょう(つまり“脱ぎ脱ぎブギウギ”)という内容にずっこけざるを得ません(笑)。
「スイカ」は、たった2行の歌詞をひたすら繰り返すという謎めいた作品。
「小林んち」は所さんお得意の道案内系の初出ということになるんでしょうか?
とりあえず小林俊昭さんって誰なんでしょう(笑)。

 

Dsc01004 『所さんのキャニオン・イヤーズ ~若い時からバカだった~』

 1.Do Do Do
 2.大きな海のその下で(シングル・ヴァージョン)
 3.寿司屋(シングル・ヴァージョン)
 4.ほんとうにいい気持ち
 5.To Love Again
 6.ご心配なく
 7.正男という名で小学生(みんな不良少年だった)(シングル・ヴァージョン)
 8.君と二人で(シングル・ヴァージョン)/所ジョージ&真紀ちゃん
 9.246 LONELY NIGHT(シングル・ミックス・ヴァージョン)
10.まったくやる気がございません(シングル・ヴァージョン)
11.探知機おけさ(シングル・ミックス・ヴァージョン)
12.銀座アンノン娘
13.ひかえ芽に春
14.明石家さんまさんに聞いてみないとネ/明石家さんま&所ジョージ ゲスト:工藤静香
15.総合入場行進曲/明石家さんま&所ジョージ
16.春二番(非売品レコード・ヴァージョン)

この「オリジナルアルバム復刻CD化」シリーズの目玉とも言える特別盤。
アルバムに収録されなかったシングル版が一挙収録、最後には幻の作品まで。
ジャケットは所さんの描き下ろしだそうで、久々に所さんの自画像を見た気がします(笑)。
シリーズ全体の解説ブックレットも封入されておりましての親切設計。

シングルとアルバムでアレンジが違ったり、そもそもボーカルが違ったりと、いろんなバージョン違いが網羅されておりまして、マニア向けとも言えるかもしれませんネ。
これまた幻になりつつあった「明石家さんまさんに聞いてみないとネ」も収録。
そのカップリングの「総合入場行進曲」ではさんまさんが絶唱(絶叫?)されてまして、非常に貴重な作品です(笑)。

さて、この8シリーズをすべて購入すると「所さんの幻のデモ音源CD(仮)」のプレゼントキャンペーンに応募することができまして。
発売寸前まで「キャニオン・イヤーズ」に収録される予定だった、あの曲やこの曲が入っているのでしょうか。
何にしても、まだまだ楽しみが残っております、ハイ。

 

と、いうことで、壮大なおさらいレビューでございました。
ぜひね、気になって懐に余裕ができたときには買って聴いてくださいまし。
どうやら生産限定とのことですし、購入への参考になればこれ幸せでございます。

私としては、これが実現したからこその新たな希望が湧き上がってまいりました。
ぜひ、ぜひ、エピックソニー時代も復刻をお願いします、と(笑)。
ソニー社内の隠れし所ファンのみなさま、ぜひともご検討を。
それが言いたかったのです(笑)。

ではでは。

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2009/02/23

「一緒に行きます?」「ハァ?!」

●ラジオ情報
ラジオトリトンの更新のタイミングがなかったので、こちらでインフォメーション。
次回は今週28日に通常放送。
3月7日は家を空けるためにお休み。
14日は通常放送の予定。

それにしても4月からは続くんでしょうか。
ネタ数もだいぶギリギリの線で行っているんですが、そもそもスケジュールとして収録するヒマがあるかがちょっと読めませんで。

●ハイテンション母娘
やぶ北ブレンドのさとこさん、まゆ毛を吊り上げすぎやしませんかね(笑)。

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2009/02/22

テレビトリトンの何を知っている?

●とりあえずのごあいさつ
ただいま。
研修から帰ったのは昨日のお昼だったので、書こうと思えば書けたんですが予約モノを控えていたので。
ちなみに「字」のストックはナンバー50台まであります(笑)。

●テレビトリトンへのぼやき
本日で「海山式お笑い共通一次」が公開終了。
初のテレビトリトン特別ネット企画だったので、名残惜しいですねぇ。
内容もなかなかに好きだったので。
だもんで、またもや「雑ログ」が空き家になってしまいました。
なんとか「クイズハンター」からちまちまと前進していきたいものです。

●ニュース
ラーメンズの公演「FLAT」までも、5月にDVD発売されるそうです。
ビデオ発売初期の作品の再DVD化が続いて、なんとも嬉しいですねぇ。

●本日のなんでやねん検索フレーズランキング
【1位】 松ごっつ 師匠 画像
【3位】 淡谷のり子 ビジーフォー
【5位】 理由ある太郎 ノグチくん 挿入歌
【8位】 エラーを探せ 1000点
【9位】 日立の樹 収録分数

もう…、何が何やら(笑)。

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2009/02/21

字の38 必要ないはずのハネ

機械を使えば簡単だけど、手書きの味は人しか出せない。
「What a Wonderful 字」のお時間がやってまいりました。

以前から前口上が不自然でちょこちょこ言い換えていってるんですが、どうもしっくり来る文句が見つかりません(笑)。

Tegaki038 本日はこちら。
とあるビルの階数案内表示。

なんでしょうね、それぞれ全部がいい。
漢字もカタカナも、そして目につく数字もまたいい形をしています。
例を挙げるとキリがないんですが、「参」や「修」のひげの流し方とか、「別」の突き出し具合、「応」の点の位置、「光」のすき間などなど。

その中でも、やっぱり「ビ」が引き立ってますねぇ。
カタカナなんで必要ないはずなんですが、右下が撥ねているんです。
この几帳面さがいいじゃあーりませんか。

いやぁ、手書き文字って、本当に、素晴らしいもんですねぇ。

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2009/02/20

字の37 ニューではない

人が書くから…、あ、違うわ。
機械を使えば簡単だけど、人が書くから味が出る。
「What a Wonderful 字」のお時間がやってまいりました。

Tegaki037 本日はこちら。
見たまんま、マンションの看板でございます。

いかがですか、「ニユー」ですよ、「ニユー」。
字体からもうかがえますが、時代が感じられるじゃないですか(笑)。

いい文字をピックアップするならば、やっぱり「常磐松」ですよねぇ。
「磐」なんか入り組んでるんですが、ちゃんとバランスが取れていますし。
「松」も、右上が「ハ」じゃなくて直線出ているところが、またいい。
「区」もいいなぁ。

そして「号」。
ちゃんと調べてないので定かではないんですが、これは誤字なんでしょうか。
誤字だとしても下半分の折り曲げ方が魅力的です。

いやぁ、手書き文字って、本当に、いいもんですねぇ。

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2009/02/19

酩酊状態ではないですが

●お知らせ
あのぉ~ ふぅ~
おばばせいけんにたいひてぇ~
そんなことでね、用心して風邪薬を飲んだら異常に眠たくなってしまいました(笑)。

さて、明日から2日間の短い研修でございまして、こちらブログのほうも恒例の穴埋めタイムになります。
例の「字」を予定しておりますが、ただいまねむねむ状態にありますので、まともな内容にできるかが不安です(笑)。

●ものまね四天王DVD×途中報告
前日の荷造り作業が終わり、やっとこ「ものまね四天王DVD」の内容をチェックしております。
ひとまず、85年ごろの審査員にイッセー尾形さんがいて仰天しました(笑)。
ちなみに田代さんですが、端っこにいる場合は気持ち悪いズーム処理で切られ、割と中央寄りの場合はそのまま映っておりました。
消すなら消す、残すなら残す、どっちかに統一していただきたいですネ(笑)。

で、この「四天王DVD」の特徴。
さすがにシリーズ3作目ということもあって演目かぶりがちょこっとあるのですが、今までと大きく違う点がひとつ。
紹介→歌→得点の一連の流れがほぼノーカットで収録されております。
そして4組それぞれディスク1枚で、だいたい30弱のネタ(対戦相手まで!)。
これはこれは、すごいことですよ。

「ものまね王座」フリークにも、ちょっとご機嫌な情報。
当時「リクエストスペシャル」などで散々取り上げられた、斉藤ルミ子パンチラ事件、そしてモト冬樹のヅラ取ってハゲ事件、収録されております(笑)。

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2009/02/18

一難去ってない

第81句 『 またかよと うんざりしたり しなんだり 』

リンク文字色がクリック前後で変わらない現象がまた発生。
何の気まぐれなんだろうなぁ。
パソコン故障の前触れだったらどうしましょ、と怯えつつも、今週いっぱいはあまり時間を費やせないのが悔しいところ。

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2009/02/17

詳細は後日予定

第80句 『 アマゾンさん さすがさすがの 前日に 』

「ものまね四天王DVD」並びに、所さんのキャニオンレコード・アルバム復刻CDの発売日は明日なんですが、今日届きました。
ナイス!(笑)

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2009/02/16

ポツネン氏

●笑劇開演×小林賢太郎テレビ
昨晩、BSハイビジョンで放送されました「小林賢太郎テレビ」。
放送を見終わって突いて出た一言が「いやーーーーー、すごい」でした。
面白いのも確かなんですが、いやはやすごい。
コント部分もドキュメント部分も非常に見ごたえのあるものでございまして、たった1時間ではありましたが満腹でございます(笑)。

●私的お知らせ
今週は研修もありーので、なかなかに忙しい1週間になりそうです。
だもんで、ブログがあっさり味になるかもしれませんと先におことわり(笑)。

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2009/02/15

なぜだか盛りだくさん

●海山生ラジオ!正気の沙汰デーナイトⅡ緊急スペシャル(仮題)
昨晩11時半から1時間お送りしました、「沙汰デーナイトⅡ緊急生スペシャル」。
なんとか無事に放送を終えることができました。
今回は、というか今回もなんですが、観覧チャットを用意しておりませんで。
これはこれで話がひっぱられすぎないというメリットを見出すことができまして、収穫にもなったかな、と。
でも久々にコマーシャルネタもやったので、そこらへんの反応が見れなかったのは残念ですが(笑)。

放送終了後、ぱんだ商店クイズチャットさんにちょいとおじゃましまして、今後のトーク企画なりについて考察をしたりして。
3月までにトークライブの終止符をちゃんと打ちたいなぁ、ぐらいのぼんやりした決意をなんとなく。
まぁ、その、私の言うことなんで信用しすぎないようにお願いしたく(笑)。

●笑劇開演 ~小林賢太郎テレビ~×NHK BSハイビジョン
Kktv ついに今夜11時から「小林賢太郎テレビ」の放送でございます。
ぜひぜひね、見ることができる環境にある方はチェックしていただきたいな、と。
珍しく全面的におススメしたいと思います(笑)。

 

●フジ開局50周年記念DVD×ものまね王座シリーズ3部作
51x8nnxqghl__ss500_ ついについに!2月18日に発売となります、「ものまね王座」DVDシリーズ最後にして最大の期待作のジャケットがお目見えいたしました。
正式タイトルは「ものまね四天王DVD 伝説復活!爆笑ものまねオンパレード!!
写真のネタは言わずもがななので解説は書きません(笑)。

ついに赤ジャケ所さんがジャケットに出てきたのが嬉しいですねぇ。
「ものまね王座DVD」ではダイナミックに映り込み、「ものまね紅白DVD」ではできる限りカットされていた田代さんの扱いも、実に気になります(笑)。

●どうでもいい発見。
「ガキの使い」の新年会の回で「山-1グランプリ」というコーナーがあったんですが、そこのSEに思わずビックリ。
得点ダイジェストの部分で流れたのが、「マジカル頭脳」の問題VTR初代アタック音。
そして優勝ファンファーレが、「ショーバイ」の売り上げナンバー1決定のファンファーレ。
以前から「ガキ」は、あのころのクイズ番組のSEがよく流れるのはおなじみだったんですが、まさか「マジカル」のVフリが聴けるとはねぇ(笑)。

●どうでもいいお知らせ。
昨日書きました「リンクをクリックしても文字色が変わらない」というトラブル。
つい先ほど、何にも設定をいじってないのに直りました。
なぜかわけもなく得した気分です(笑)。

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2009/02/14

明日よる11時からNHKハイビジョンに釘付け

●ちゃらんぽらん冨好×海山生ラジオ
なんか今夜11時半から、チャット企画があるんやて。
知らんわぁ~。
なんでもタイトルが、「海山生ラジオ!正気の沙汰デーナイトⅡ緊急スペシャル」。
知らんわぁ~。
メインパーソナリティーが海山カワオ言うて、テレビトリトン局長でもあるんやて。
知らんわぁ~。
この告知ネタ、この間の「爆笑レッドカーペット」見てない人にとっては
知らんわぁ~。

●パソコン戦線異状あり
セキュリティーサービスのバージョンが変わったそうで、アップデートしたらば各所でガタがでましてねぇ。
インターネット接続の具合が変わって再設定に時間を食ってしまいました。
ま、そのセキュリティーの機能がちょいちょい変わった影響らしいんですが。
ほぼ回復しましたが、残った異状が「リンクをクリックしても文字が青から紫に変わらない」。
なんでしょうね、ちょっとずつストレスが溜まる症状です(笑)。

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2009/02/13

凍てつく夜も海山カワオ

第79句 『 ひっそりと 端でこそこそ 聴く程度 』

ということで、明日夜「海山生ラジオ」でございます。
番組終わりがけは、まさかの「さだまさし特番」とかぶっているので大変です(笑)。

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2009/02/12

誰も知らない

●ひっそりと生スペシャル
あさってとなりましたが、どうなることやら。
というか、何人が聴くのやら。

●アンビリバボー×衝撃映像スペシャル
なんだかもう、「奇跡的に軽傷で済んだ」がギャグに聞こえてしまいます(笑)。

●語呂合わせ
K3300022 ぼかしてもあまり意味はないんですが、ある歯医者さんの看板。
「さぁなおれムシバ」
うまいことはうまいんですが、どうしても「ムシシバ」と読みたくなってしまいます(笑)。

●本日のなんでやねん検索フレーズランキング
【8位】 占い 二階にトイレ 猫をかっていますね しっかりしなくちゃ CM 誰
以前、私もブログに書いたかと思いますが、ずいぶん詳細に検索している人がいるもので(笑)。

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2009/02/11

伊藤P登場するぐらいの緊急事態

●紫SHIKIBU×ガラスの三十代
Dsc00989Dsc00990ということで、買ってしまいました。

なんでしょうねぇ、歌詞はめちゃくちゃなのにメロディーがそれっぽいんで聴けてしまう不思議(笑)。
実にオモロんだよ、ということでひとつ。

最近ネタモノCDにつきものになってきたトレーディングカード。
なんと私は「しゃっくん」が当たりました。
田中さん、「ガキ」の山崎邦正プロデュースのときより生き生きしてますね(笑)。

●緊急的なスペシャルまで あと3日
「正気の沙汰デーナイトⅡ生スペシャル(仮)」まで、あと3日となりました。
リアルに終わりそうなんで、久々のマジ緊急でございます。
毎回生放送でやってフリートーク中心にしたらネタ的には続くかもしれませんが、体力的にはすぐ終わりそうですね(笑)。

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2009/02/10

とても楽しみんだよ

●所さんの世田谷ベース×2月18日発売!
先日放送の「世田谷ベース」にて所さん直々に、キャニオンレコード時代のオリジナルアルバム復刻CD化についての告知がありました。
もちろん現物も見ることができまして、もう感動も感動。
なんとまぁ、本当にレコードをCDアルバムサイズに縮尺したかのような仕上がりでして。
所さんは「こんなに小さくされると何も見えない」とぼやいていましたが(笑)。

いろいろとエピソードも聞くことができまして。
いくつか書きまとめますと…

・所さんの家には当時のレコードが1枚もないからありがたい。
・セカンドアルバム『ジョージのセロリ・パセリ』制作時には曲が全然足らないのに勝手に話が進んでいて、適当に作って時間を埋めた?!
・『LIVE 追跡』は右往左往してるだけだから聴かないほうがいい。大人の間で勝手に話が進んでライブをやるハメになった。
・『ホング・コングの逆襲』は聴いたほうがいい。香港でスタジオを借りたのに暑いとか寒いとか言って、道路に出て作っていた。
・『みんな不良少年だった』のときはのどにポリープができたままレコーディングしたので、声が聞き取りづらい。このころは仕事詰めでヒマがなく、1年間ずーっとポリープのまま過ごしていた。

ちなみに話の流れで正月に作ったという新曲、「5月6月末」と「ひとまちがい」の2曲も披露されました。
「こないだアレンジができあがった」とBGを流しながらの生歌だったので、そのうちニューアルバムも出るんですかねぇ…?

●みんなでコント会議×まさかのCDデビュー
世界のナベアツ、ガレッジセール・ゴリ、ココリコ・田中、雨上がり決死隊の5人組、「紫SHIKIBU」が「LOVEなんだよ」で明日CDデビューとのことで、ぶったまげました(笑)。
ことの始まりは、おそらく去年秋放送のフジテレビ「みんなでコント会議」のコントなのでしょう。
歌詞のしつこさで印象に残っていたんですが、先日「レッドカーペット」で復活していただけでも驚いたのに、まさか本当にデビューしてしまうとはねぇ(笑)。

 

●おまけ
「世田谷ベース」で披露された新曲2曲の歌詞を書き起こしてみました。

 

♪5月6月末  詞・曲/所ジョージ

続く雨に ほおづえついて
実るエンドウマメに 5月も終わり
知らず生えた トマトの茎に
添え木立てなければと 6月
   空は虹をかけて
   明日へ希望とつなぐような 雨上がりだ
   顔 拭き終わるころ

続く雨が 心の中で
君に何をすればと ひと息つかせて
知らず過ぎた しあわせ数え
付け加えられもせず 7月
   雲は白く浮かび
   ひとつぐらいはいかがでしょと 青い空だ
   顔 拭き終わるころ

続く雨は うそのように
今日もまた晴れたねと 早起きですネ
いつもどおり 目を覚まして
静かながらすべてを 感じて
   今は朝を僕のものだと思える満足が
   インゲンマメは も少し 育ってから

 

♪ひとまちがい  詞・曲/所ジョージ

ひとまちがい 思わせぶり
遊びがルールとこちらが決めていた はずなのに
さみしくないかと まともに受けたら
商売なのよと言い出した横から 涙が
   東京のネオン にじませ
   私だけの やさしい人
   夢を見ましょ せめて朝まで
きっとあなたは いい人だから
悪い私の 思いどおりに
ひとまちがい ひとまちがい

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2009/02/09

字の36 トイレに見たこだわり

機械を使えば簡単だけど、人が書くからこそ味が出る。
「What a Wonderful 字」のお時間がやってまいりました。

このコーナー、ネタはあるんですが書くのが意外と大変なんで滞っております(笑)。

Tegaki0361 本日はこちら。
私が通っております大学の図書館にあった貼り紙です。
しかも、トイレの中の注意書き。

いかがですか。
ちょっとした絵も入っていますし、その上にこの字体。

デザイン文字というよりも、読みやすく楷書風に書いていながら、「内」なんかはちょっと活字風にしてあったりして。
それでいてひらがなは、なめらかなペン運び。

Tegaki0362 もう1枚見ていただきましょう。
芸術品でございますよ、もはや(笑)。

触れるまでもないんですが、「洗浄水」のデザイン具合。
さっき書いたとおり、もうアートですネ。
その下の文章も、漢字には隷書っぽい雰囲気も見られます。

いやぁ、手書き文字って、本当に、素晴らしいもんですねぇ。

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2009/02/08

♪A面聞きましょ 朝ぼらけ よいしょ~!

●本日のなんでやねん検索フレーズランキング
【1位】 朝ぼらけ朝ぼらけ B面手抜きで朝ぼらけ そーれっ!
【2位】 猪木 アリ スリーディグリーズ

なんなんだよ、いろいろ(笑)。
とりあえず1位が「レゲエ・イン・ザ・モーニング」だということはわかった(笑)。

●私的な告知
NHKBSハイビジョンで15日よる放送の「小林賢太郎テレビ」。
NHKのホームページで予告動画が流れておりますが、いやはや心のハードル上がりまくりでございます(笑)。

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2009/02/07

こっそりと。

●手短に告知
14日の夜11時半から1時間、生ラジオです。
非常に残念ながら、結果的に今年初のTVT企画となりました(笑)。

●TUBEの前田のコーナー Part62

「象印クイズ ヒントでピント」のテーマソングを、パソコンとキーボードで演奏した映像。
この番組自体はあまり見たことがないんですが、テーマ曲がいいなぁ、とはかねがね思ってまして。
テクノっぽさもありつつ、時代ながらの奥深さもありつつ、みたいなね。

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2009/02/06

「CM」と書かれた紙飛行機

●落書き
Dsc00987Dsc00988「ボッシュート」と「それではここでクエスチョン」がやりたいがために、いろいろと考えてしまいました(笑)。
こういう一部分がやりたくて企画を立ち上げてしまうんですよねぇ。
思えば「カワオの音楽は世界だネ」も、正解したらピンポンじゃなくて音楽が流れるっていうのをやりたかったんです(笑)。

●気になるトラベル
ツタヤのネットレンタルのコマーシャル。
最初に届く「川健太」さんは、何かの伏線なのかと気になってしまって。

●ラーメンズファンにしか伝わらない選手権
先日、文房具屋に行きまして、ペンのコーナーでうろうろ。
へぇー、コピックってこういうペンなのか、と本体を見ると「Too」の文字。
あぁ! 「Tooだと画材屋になっちゃうからな」ってこれか! …と(笑)。

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2009/02/05

井上順

●365分のXシアター×なんとなくなんとなく
日テレで、衝撃映像で、ナレーションがアナゴさんでおなじみ若本さん。
「特ホウ王国」を思い出してしまったのは私だけだろうなぁ、こりゃ(笑)。

●雑学王生放送スペシャル×なんとなくなんとなく
昨晩放送の「雑学王生放送スペシャル」、太田さんはしゃいでたなぁ(笑)。
前に出てくるわ、パネラー席のモニター叩くわ、土田さんにたしなめられるわ、「検索ちゃん」に見えてきたのは私だけではないはずだ(笑)。

●写真で一言というか読んだだけ
090204_1339001 「どん亭! 牛丼カツ丼カツカレースペシャル~~~!」
(ぱちぱちぱちぱち…)
「はい、やって参りました『どん亭 牛丼カツ丼カツカレースペシャル』、司会のおりも政夫です。」

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2009/02/04

禁句

第78句 『 毎日に 何かが起きると 限らない 』

なんだかんだで毎日書いてますが、いやはや大変です。
いえね、こういうのを本人が言ったらいけないんですけど書くことがあまりにないもんで(笑)。

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2009/02/03

3チャンの一番下

●2月3日なので
あまり詳しく書くとうさんくさくなってしまいますので、簡潔に。
今日は節分ということで、神社で豆まきを“しました”。
神明奉仕は意外と地味な作業も伴うんですが、こういう人出があるときはよりいっそうの責任を感じますネ。

●画像一発
Dsc00986 パロディで描いてみたんですが…、これは伝わるんでしょうか(笑)。

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2009/02/02

ドラゴンはあるけど、カープはない。

●遅ればせ
もう2月だとは油断しておりました。
TVT企画、今年はいくつ打つことができるんでしょうか。
春以降は暇がなくなることを考えると、3月までが勝負どころですねぇ。
トークライブにするかどうかは置いといて、トーク企画でもいいので何かしらやりたいものです。

●TUBEの前田のコーナー Part61

以前も替え唄ネタで紹介しましたが、板東さんの歌う「燃えよドラゴンズ!」。
1974年ですから35年前になるんですねぇ。
とにもかくにも声が若いなぁ。

どうでもいいんですが、4番のサビで「♪いいぞがんばれ はわぁゴンズ~」とトチッているように聴こえるのは気のせいなんでしょうか(笑)。
あと有名な話ですが、7番では「♪虎を殺して優勝だ~ 鯨を食べて優勝だ~」と表現に時代を感じます(笑)。

そういえば「♪スクイズバント~」の節は、あるなしクイズの「救い」という項目でBGMに使われてましたっけ。

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2009/02/01

となると、相方はマッキー?

●あくまでも噂ですが
「ヘキサゴンⅡ」の音楽ユニットシリーズ、3月に中村アナも参加するそうなんですが、本当なんでしょうか?(笑)

●ペタ子
「♪髪の毛ペタペタ まじめな子~」というヘアスプレーのコマーシャル。
茶髪に染めているところで、そこまでまじめではないような気がするのですがね(笑)。

●日清オイリオ
福原愛ちゃんの卓球の試合風景が使われているコマーシャル。
北京オリンピックでよく目にした、「がんばれ!」という意味の「加油!」という横断幕が映りこんでいます。
…やっぱり意識してのことなんでしょうね(笑)。

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