思い出の画像さま

2007/10/11

明日、ダウト復活。

「ダウトをさがせ!2007」の放送を祝って、当時の映像を見返しながらパネラー席周りの変遷を振り返ってみようのコ~ナ~~~!
バラッバラッバ~、パラパパ~パパ~、ドッドッドリフの大爆笑~。
はい、そういうことでございまして(笑)。

時間もない中、パネラー席周りの変遷を振り返るべく、スナップを切り出しまして。
だいぶ荒削り感も否めませんが、まぁ、とりあえずやってみよう、と。
なんだかんだで明日放送ですからネ。
資料を待っている方をいつまでも待たせるわけにもいきませんしネ(笑)。

あ、そうそう。
長いよ(笑)。
スナップだって、でかいよ(笑)。
でもって、多いよ(笑)。
全部で93枚のスナップですから(笑)。

 

まずは前期から行ってみよう~。

Doubtpanelera001_zentai_sp1 はい、初回スペシャル(92年4月9日放送)から善人チームの全体図。
なんてことはない、何の変哲もない善人チームですネ(笑)。
まぁ、城戸さんと秀ちゃんがいないですけど。
 

Doubtpanelera002_zentai_sp1 同じく初回スペシャルから悪人チームの全体図。
善人チームのなんやら宮殿っぽい感じと違って、原始時代というかネ。
席の足下だって恐竜の足になってます。
 

Doubtpanelera003_zentai_001 とりあえず全体図だけ先に振り返ってしまいましょう。
これは第1回(92年4月16日放送)の善人チーム。
ん? なんだか構図がくるってますネ。
どうやらね、ま、これは私の推測なんですけど、第1回を収録したあとで初回スペシャルを収録したんじゃないか、と。

ま、あとでわかりますので、のちほど続きを(笑)。

Doubtpanelera004_zentai_001 第1回の悪人チーム。
どうも席同士が詰まってますネ。
でもって、得点板周りの肉の色とサイズが違います。
 

Doubtpanelera005_zentai_002 さ、そして第2回(92年4月23日放送)の善人チーム。
得点板周りに徳光さんの天使が(笑)。
でもって、2段目の足場が上がりましたね。
で、これは初回スペシャルと構図がほぼ同じ。
足場の高さも第1回のみが低いですネ。

Doubtpanelera006_zentai_002 第2回の悪人チーム。
得点板周りに紳助さんの悪魔(笑)。
で、ほら、初回スペシャルと肉が同じ。
こういうわけで収録順が放送順と違うんじゃないかな、と。

あとで席ごとの機能を見るんで、そこでもわかるはずです。

Doubtpanelera007_zentai_016 さ、だいぶこなれてきた第16回放送(92年7月30日放送)の善人チーム。
個人得点用の得点板がつきました。
…といっても、第3回から第12回までの映像がないので、いつから設置されたのかはわかりません。

Doubtpanelera008_zentai_016 そして同じ回の悪人チーム。
今さらですが、悪人チームは前段も後段も足場がありますネ。
それに対して善人チームの前段には足場がなく、スタジオの床にそのまま。
だから善人チーム向けのモニターがでかく見えるんでしょうねぇ。

Doubtpanelera009_machigai_sp1 さ、席ごとのアクションを見て行きましょう。
まずは解答権がなくなったときのはたらき。

初回スペシャルでは、横から生えてる小さなボックスから、タイトルロゴが描かれた赤い手形がハタッと立ち上がります。
言わば、ウルトラハットのようなアクションを起こします。

Doubtpanelera010_machigai_001 第1回では手で持つように退化(笑)。
 
 
 

Doubtpanelera011_machigai_002 そして第2回でまた戻る、という(笑)。
こりゃもう、完璧に時空を超えてしまってます(笑)。
第1回、初回スペシャル、第2回以降、という順番で収録されたんでしょうかネ。

Doubtpanelera012_machigai_022 そして、得点板脇の×が点灯するようになりました、と。
ただ、第3回~第12回の間に紆余曲折があったかもしれませんネ。

ちなみにこのスナップは第22回(92年9月10日放送)から。

Doubtpanelera013_haimen_001 今度は背面の電飾に注目。

初回スペシャルと第1回では、ご覧のように金属板に電球はまってむき出し状態。
うっかりもたれたら熱いんでしょうかネ、やっぱり(笑)。

で、これは第1回からのスナップなんですが、この回のみ、ボタンを押すと全点灯します。
初回スペシャル含め、第2回以降はボタンを押すと真ん中から流れるんですけどネ。
ちなみにこの全点灯タイプ、正解すると流れて、不正解だと消えます。

Doubtpanelera014_haimen_002 そして第2回。
カバーがついて、もうもたれても安心(笑)。
 
 

Doubtpanelera015_haimen_002 同じ回から。
早押ししても、このようにセンターの1個から流れていきます。
2個点灯、2個消灯の繰り返しで、1個ずつセンターから下へと流れていくわけですねぇ。

Doubtpanelera016_kojitoku_016_2 さ、もっと細かく見ていきましょうか。

個人得点板をアップで。
なんだかデジタルの中身がちょっと見えますネ。
で、このスナップからだと見えないかもしれませんが、×の中に早押しで光る電球と同じようなものが縦に2つ並んでます。
…細かいっていうネ(笑)。

Doubtpanelera017_kojitoku_016 ゲストの方が前かがみになったおかげで背面がみやすくなりました。
横に5つ、カーブに1つずつ、縦に5つずつですネ。
ちなみに、この背もたれ部分は善悪人チームとも同じデザインです。
 

Doubtpanelera018_kojitoku_022 さて、各チームの足下に注目。

ひじかけの左右に早押しボタンが1つずつ。
そういえば、江守さんが普通にひじをかけていたら押しちゃったっていうハプニングもありました(笑)。

で、ひじかけより下を見ると、向かって左に6つ、右に5つ電球が。
善人チームの足下はなんなんでしょうネ。
なんか山肌のような。

Doubtpanelera019_kojitoku_022 悪人チームのひじかけ以下は、両方に4つずつですネ。
ま、足下が恐竜の足なんで均等になるはずですわな。
 
 

Doubtpanelera020_zentoku_002 さ、ここからはちょっとしたおまけ。

得点板周りの両チーム代表のモニュメントをアップで(笑)。
しっかし、似てるなぁ~(笑)。

Doubtpanelera021_zentoku_002 で、悪人チーム。
よく見たら剃りこみまで入ってるんですね(笑)。
そして持っている扇子には悪魔のイラストと「AKUNIN」という文字が(笑)。

Doubtpanelera022_kojitoku_002 最後は、パネラー席上に得点が出る前の、個人得点表示。
いやはや、これはこれで。
 
 

さ、ここからは中期に入ります。

Doubtpanelerb001_zentai_sp2 秋スペシャル(92年10月6日放送)からのパネラー席全体図。
このデザインはスペシャル含め3回しか使われませんでした。
なかなか柔らかい感じで嫌いじゃないんですけどねぇ。

しかし後ろのセットを見ると、善悪人時代から考えたら大リニューアルですよねぇ。

Doubtpanelerb002_kobetsu_sp2 一人ひとりの席を見ていきましょうかネ。

江守さんはオレンジ色かな?
ネームプレートは白地に黒文字。
得点板も大きくなって、×も継承されました。

Doubtpanelerb003_kobetsu_sp2 ニッキは紫。
ピンクにも見えますが、今後を考えて「紫」と言っておきましょう(笑)。
 
 

Doubtpanelerb004_kobetsu_sp2 小林幸子さんは青ですねぇ。
これはオープニング1問目のクイズから。
実は小林さん、知識系VTRクイズでは1回も答えておりませんで(笑)。
 

Doubtpanelerb005_kobetsu_sp2 田代さんは…、赤かな?
ここが難しいんですよねぇ。
秀ちゃんの席とほとんど色が同じなもんで。
 

Doubtpanelerb006_kobetsu_sp2 井上晴美は黄色。
これはもう、はっきりと黄色でしょう(笑)。
 
 

Doubtpanelerb007_kobetsu_sp2 秀ちゃんは…、朱色?
明るい赤というか、赤紫にも見えたりして。
 
 

Doubtpanelerb008_kobetsu_sp2 そして城戸さんは緑。
ん~、青緑にも近いですねぇ、エメラルドグリーン的でもあり。
 
 

Doubtpanelerb009_yoko_sp2 ついでに横から目線も。
早押しボタンに台座みたいのがついて、底上げ状態ですネ。
しかしまぁ、ボックス位置がバラバラなんですけども(笑)。
 

Doubtpanelerb010_zentai_026 第26回放送(92年10月22日放送)より。
この席のままレギュラー放送となり、この回で最後。
スペシャルのときで使った後段が残っていて、全体的に前気味ですねぇ。
城戸さんの席なんか、ちょいと浮いてます(笑)。

Doubtpanelerb011_kobetsu_026 改めて席ごとにご紹介。

オレンジは江守さんそのままですネ。
まぁ、オレンジというか、ボディはむしろ茶色にも近い深さ。

Doubtpanelerb012_kobetsu_026 アッコさんが2枠で黄色。
もしかして初回スペシャル以来だったんですかねぇ、「ダウト」出演は。
 
 

Doubtpanelerb013_kobetsu_026 秀ちゃんが紫。
 
 
 

Doubtpanelerb014_kobetsu_026 城戸さんは赤か朱色?
秋スペシャルで秀ちゃんが座っていたほうですかねぇ。
 
 

Doubtpanelerb015_kobetsu_026 5枠と6枠はゲスト席。
青と緑ですねぇ。
 
 

Doubtpanelerb016_naname_026 斜めからもご覧いただいて。
 
 
 

Doubtpanelerc001_zentai_027 第27回(92年10月29日放送)より。
ボックスタイプで言うと2代目ってことになりますかネ。
色も形も変わりました。
まぁ、色については入れ替えただけにも見えますネ。
形はもう、ソフトな感じからガチッガチッとした感じに。

そういえばこの回から、爆弾とボーナスダウトのルールができました。

Doubtpanelerc002_kobetsu_027 1枠は江守さんで、オレンジ。
ネームプレートが黒地に白文字で、小さくなりました。
プレート周りに2本の金属棒、その手前に手すりみたいな何かが(笑)。
なんとも解説しづらいデザインです、ハイ(笑)。

Doubtpanelerc003_kobetsu_027 2枠はアッコさんの青。
しかしまぁ、席同士の間がずいぶん広いですねぇ。
 
 

Doubtpanelerc004_kobetsu_027 3枠は秀ちゃん、黄色。
やっぱりこの色がしっくり来るなぁ。
 
 

Doubtpanelerc005_kobetsu_027 4枠が城戸さんで紫。
 
 
 

Doubtpanelerc006_kobetsu_027 5枠はゲスト席で緑。
主に男性ゲストは5枠でした。
 
 

Doubtpanelerc007_kobetsu_027 6枠もゲスト席、赤ですかネ。
こちらは女性ゲストが主でした。
 
 

Doubtpanelerc008_ashimoto_027 ボックスの足下まで見えるスナップでございます。
得点板のすぐ下に銀の縁取り。
その内側は例の豆電球ブワブワ(笑)。
その周りに豆電球のついた、つや消しの銀色の枠。
この枠は回によって、ずれていたりもしました(笑)。

…しかし、オレンジの発色いいなぁ(笑)。

Doubtpanelerc009_naname_027 ついでですが斜めからも。
江守さん撃沈していますが気にせずに(笑)。

あの手すりっぽい何かの部分、結構奥行きがあったんですねぇ。
で、例の豆電球がついたつや消し銀枠、意外と幅があるんですねぇ。

Doubtpanelerc010_zentai_030 さて、第30回(92年11月19日放送)
ま、2本撮りなんで、このボックスになって2回目の収録ですよ(笑)。

あらなんと!
秀ちゃんと城戸さんの席が入れ替わっております。
ついでに言えば、奥の屋根部分の豆電球がなくなって、ボックス手前に大きめのモニターが置かれましたネ。

Doubtpanelerc011_nanazen_028Doubtpanelerc012_nanazen_030  ちょっと並べてみました。
1回目の収録と2回目の収録での違いがいろいろと。

スタジオの床が白から灰色に。
で、秀ちゃんと城戸さんの席が逆。
パネラー席手前にモニターが置かれた。
パネラー席奥の屋根状の部分にあった豆電球がなくなっている。
も~っと細かいこと言うと、座っているイスの種類も変わったようで(笑)。

Doubtpanelerc013_zentai_031 さ、細かいこというのはやめて進みましょう(笑)。

第31回(92年11月19日放送)でもパネラー席に変動が。
豆電球ブワブワがついているのでわかりやすいかと思いますが、今度は1枠と6枠が入れ替わりまして。
ちなみにね、この週からダウトロバの耳が始まったわけでして。
それを期に変えようと思ったのか、これから6週間この状態。
どっちが通常なのか微妙ですけネ、そこまで長引くと(笑)。

Doubtpanelerc014_kobetsu_031Doubtpanelerc015_kobetsu_031  個別に見てみるとわかりやすいですかネ。
1枠が赤、6枠がオレンジに変わってます。
 
 

Doubtpanelerc016_tsukue_033 これは第33回(92年12月10日放送)より。
テーブルの上に何があるかがよく見えますねぇ。

左隅に小さなモニターがあって、右に早押しボタンとマイク。
その奥には早押しがついたか確認できる電球ですネ。
背後に見える窓の開いた白い箱は、爆弾の正体(笑)。

Doubtpanelerc017_zentai_033 さ、ここからは全体図ラッシュですよ(笑)。
収録ごとに細かい細かい変動があるわけで、それをおせっかいなぐらい分析してみます(笑)。

さて第33回。
モニターの目隠しボックスにギーモンくんが。

Doubtpanelerc018_zentai_035 第35回(93年1月14日放送)
左側のギーモンくんの向きが変わって、向かい合わせになりました。
右にある階段状のものにボールみたいのがつきましたネ。
 

Doubtpanelerc019_zentai_037 第37回(93年2月4日放送)
1枠と6枠の色が再び戻りました。
 
 

Doubtpanelerc020_zentai_039 第39回(93年2月18日放送)
モニターのボックスが逆になる。
 
 

Doubtpanelerc021_zentai_041 第41回(93年3月4日放送)
またモニターのボックスが逆に。
 
 

Doubtpanelerc022_zentai_043 第43回(93年3月18日放送)
またまたモニターのボックスが逆…、もうええっちゅうねん(笑)。
 
 

ここからは、中期からのちょっとしたおまけスナップ。

Doubtpanelerc023_ao_027 第27回より、やけに発色がいい青(笑)。
いやね、発色がいいオレンジやら赤やら黄色やらにはさまれる席だもんで、青が暗く見えるんですよ、たいてい(笑)。
このころはまだ、変えたてだから発色がいいんでしょうかネ。

Doubtpanelerc024_bakudan1_027 「ダウトをさがせ!」史上初の爆弾。
踏んでしまったのはアッコさんでした(笑)。
強烈な炭ガスにアッコさんビビるわ、江守さん逃げるわ(笑)。
 

Doubtpanelerc025_bakudan2_027 しかも、同じ週で2回も踏みました(笑)。
2回目なんで、江守さんも逃げ足が早い(笑)。
 
 

Doubtpanelerc026_shikaiseki_030 第30回より、提供バックにて司会席の内側が見えました。
小さなモニターとマイク、そして残りのダウト数を示すセグメントがほぼ生で置いてありますネ。
 

Doubtpanelerc027_shokaki_031 第31回より、ダウト消火器のアップ。
なんなんでしょうねぇ、結構作りこまれているのになぜちゃっちく見えてしまうんでしょうか(笑)。
 

Doubtpanelerc028_shokaki_033 第33回より。
ダウト1・2・3の初パーフェクトを達成したのは城戸さんでした。
ただ、このときに使われることはありませんでした。
確か使ったのは秀ちゃんだけだったんじゃないかな?

Doubtpanelerc029_joseiteam_sp3 春スペシャル(93年4月8日放送)より、女性チームの全体図。
パネラー席は通常のものにちょっと手を加えた感じでしょうか。

女性チームは2枠の色でそろえてありまして。
早押しボタンを押すと、いつもは得点があるところがランプになっていて、そこが光る、と。
個人得点がないんで、得点板がはずしてあるわけですネ。

Doubtpanelerc030_danseiteam_sp3 男性チームは6枠の色。
背面を見てみると、男性チームは曲線、女性チームが直線メインになっているようですねぇ。
足元の台座も、男性チームはレギュラー放送でも使っている曲線的なもの、女性チームはギザギザに。

Doubtpanelerc031_danseiteam_sp3 で、正解すると、いつもは早押しで光る豆電球ブワブワが。
この色は両チーム同じでした。
要するに、色豆電球からただの豆電球になったという感じで。
 

Doubtpanelerc032_joseiteam_sp3 女性チームのパネラー席を近くで。
これは全部新調したものなのか、それとも1つだけは今までのものを流用しているのか、どうなんでしょ。
 

Doubtpanelerc033_danseiteam_sp3 男性チームも同じく。
おっと、江守さんと秀ちゃんの席の高さが違う。
秀ちゃんの席からうしろは新調したものってことですかねぇ。
 

Doubtpanelerc034_daruma_sp3 この春スペシャルで、初めて出題されたダルマさんがころんだ。
レギュラー放送と同じく、生き残っているパネラー席の豆電球がブワブワしています。
ちなみに女性チームへのテーマは「ボールを使うスポーツ」(笑)。

Doubtpanelerc035_daruma_sp3 そして男性チーム。
ま、同じですネ。
ちなみにテーマは「江戸時代に生きていた人」。
しかも、「徳川家康」は1つ目です(笑)。
あ~あ、学生時代にヤンチャしてた2人が見事にアウト(笑)。

さ、ここまでで知識系VTRクイズが終わり、後期に入ります。
え~とね、書き始めてから3時間ほど経過しました(笑)。
息切れしてま~す(笑)。

Doubtpanelerd001_zentai_045 スペシャル後1発目の第45回(93年4月15日放送)
パネラーショット全体として、あまり変わっていないように見えますが6枠の色が変わりました。
まぁ、ボックスも3代目っちゃ3代目ですネ。

Doubtpanelerd002_zouhana_045 そして衝撃の事実!
まだ×のままです(笑)。
この2週後、つまりは次の収録で×から赤ランプに変わるわけなんですねぇ。
用がなくなった×のスペースをどうする、ゾウの鼻で誰が正解済みかどうかがわかりづらいなぁ、じゃこのスペース使おうか、的な流れだったんでしょうか(笑)。

Doubtpanelerd003_6waku_045 6枠も近くで見ていただいて。
ん~、なぜに塗り替えたのかはわかりませんねぇ。
やっぱり1枠とコントラストが近かったからなんでしょうか。
定かじゃないですねぇ。
とりあえず、後期に入ってからはパネラー席の入れ替えがなかったのは確かです。

Doubtpanelerd004_pikapika_045 レギュラー放送初のダルマさん。
ダルマさん初期は問い読みの方がずいぶんクセのある読み方をしたもんで、江守さんなんか「聞こえないや」って勝負を投げたりもしてました(笑)。

しかしまぁ、青の発色悪いなぁ~(笑)。

Doubtpanelerd005_zentai_047 第47回(93年4月29日放送)より。
一応、全体図から6枠が光っている様子も見ていただこうかな、と。
ちゃんと豆電球の色も変わってますネ。
でもって、×が赤ランプに変わっています。

Doubtpanelerd006_kobetsu_055 改めて、また改めて一人ひとり見ていきましょう。
赤ランプが光っているところを集めたもんで、放送回はまちまちです。
この赤ランプは×柄に光るわけですねぇ。
つまりは、「マジカル」オリ時代の逆さ台形部分と同じわけですネ。
…伝わってます?(笑)

まずは江守さん。
ゾウの鼻が苦手分野だったんですよねぇ。

Doubtpanelerd007_kobetsu_047 アッコさん、ヒューヒューの図(笑)。

後期はパネラー席同士がつながってますネ。
 

Doubtpanelerd008_kobetsu_047 秀ちゃんはゾウの鼻が得意だったなぁ。
紳助さん作になってからのゾウの鼻は要するに芸能人ネタだったんで、秀ちゃん得意で江守さん苦手、ってなったわけです。
 

Doubtpanelerd009_kobetsu_056 城戸さんも案外得意だったなぁ。
1600点ということは、5つのかくれんぼ残して世界一周に手をかけたところですネ。
 

Doubtpanelerd010_kobetsu_053 「ダウト」でもやっていた、「たけちゃんバウ」(笑)。
松村さんですねぇ、若いなぁ。
 
 

Doubtpanelerd011_kobetsu_052 新色の6枠はピンクですかネ。
4枠をピンクとしなかったのは、6枠との言い訳が難しいので(笑)。

井上晴美は善悪人時代の岡本夏生よろしくの問題児だったなぁ(笑)。
思えば、井上晴美は巨乳って触れ込みで話題になった人だったっけ。
個人的には「ダウト」と「感謝祭」の水泳コーナーぐらいの印象しかありませんで(笑)。

Doubtpanelerd012_akarump_047 第47回より、赤ランプが消えているとき。
ほとんどデジタル部分と同じ色なんですが、席によってはこのように境目が見えたり。
 

Doubtpanelerd013_buwabuwa_047 ダルマさんがころんだにて。
複数のブワブワが映っている場面は案外少ないのです。
 
 

Doubtpanelerd014_zentou_053 第53回(93年6月10日放送)より。
こんな場面は新鮮でしょう。
豆電球が全点灯状態になった時期もあったんです。
まぁ、CM明けに限ってなんですけどネ。
第53回から第56回までは、CM明けは全点灯状態でした。

いやぁ~、壮観でしょう(笑)。

Doubtpanelerd015_zentou_053 真正面からもどうぞ。
うわ~、ホントにもう、何度見ても新鮮だわ(笑)。
 
 

Doubtpanelerd016_zentou_055 4枠と5枠も全点灯。
全点灯があった4回分のCM明けをチェックしたんですが、6枠の全点灯を真正面から移した場面はありませんでした。
ん~、残念。

しかしこれ、豆電球がいくつあるかがわかりますネ(笑)。
ちなみに、縦11個の横16個、176個あります。
おわ~、改めて数を書いてみるとすごい数だなぁ。
例のブワブワでは2列点灯2列消灯をセンターから1列ごとに、波紋を広げるように流れます。
11×16、9×14、7×12、5×10、3×8、1×6の6列、というか、6つの四角で広がっているわけです。
いや~、細かい情報だ(笑)。

Doubtpanelerd017_wipe_056 さ、ここからはほとんどおまけ。
やった~、そろそろ終わるぞ~(笑)。

ロバの耳でのワイプで得点が増える様子。
正解SEと同時にテレビがつくようなアクションでワイプが出て、加点SEとともに加点される、と。
まぁ、「マジカル」で言えばマジカルシャウトときのあの感じですかネ(笑)。

Doubtpanelerd018_ending_047 後期に入ってからは、優勝決まって、紳助さんがゴールドプレート持ってきて、パネラーと司会の2人が話したりして、そこでさよなら~、というすたいるになりました。
その「さよなら~」の瞬間です。
後期に入ってからというもの、アシスタントの方が映るのはこのときぐらいになってしまいましたねぇ。

Doubtpanelerd019_ending_055 もうちょっと角度が違うバージョン。
 
 
 

Doubtpanelerd020_endmark_039 最後のスナップ。

中期・後期のエンドマークは変わらずにこの映像でした。
なんとまぁ、個人戦に変わりたての風景を使い続けたんですねぇ。

 

さ、そういうことでございまして!
パネラー席のなんとかのコーナー、終わり~!
ばんざ~い!(笑)
4時間かかったぞ~!(笑)

でも、まだ書くぞ~!(笑)

 

●ダウトをさがせ!2007×予告スポット
Doubt2007yokoku1Doubt2007yokoku2  作業中、コメントにて情報をいただいたりで気になっていたので、テレビをTBSに合わせていたら予告スポットを目撃!
情報いただいたものと違ったようで、スタジオ風景を使ったものでした。

それがこちら。
なんだかねぇ、さっそくのがっかりイリュージョンっぷりですけども(笑)。

とりあえず、炭ガスが出てるんでロバの耳からの場面でしょうね。
で、このスナップからは見えないかもしれませんが、ほしのあきや相武紗季がいたのでチーム紳助が爆弾食らってるところなんでしょう。
ん~、ゲートみたいになっていて、その真上に炭ガスの噴出口がある、と。
まぁ…、う~ん(笑)。

で、左側に似たようなゲート的なものが見えるんで、おそらくこの左にチームアッコがたまってるんでしょうネ。
で、画面左にカメレオンの頭が見えますネ。
ほんのちょっとプラスポイント(笑)。
で、左奥に見える「B」。
おそらく「DOUBT」と書いてあるんでしょう。

さ、そしてメインディッシュのタイトルロゴ(笑)。
いや~、見事に片鱗も何もない(笑)。
そしてコメントでいただいたとおり、「クイズ ダウトをさがせ!2007」とタイトルが違いますねぇ。
「ダウト」以外は既存のフォントで、左上には照準的なものが。
ん~。
ん~~~~~(笑)。

とりあえずね、復活版としてではなく、2007年版として見ます(笑)。
こりゃね、あのころを期待しすぎると複雑骨折しそうだ(笑)。

●ダウトをさがせ!2007×こんなスペシャルは嫌だ
まぁ、期待するのもなんだかな、ということで、こうなったら嫌だなぁ、というのを挙げていこうかな、と。
…なんてことをして、全部当てはまっちゃったりして(笑)。

○SEやBGMがすべて違う。
   …せめて1つでも残していてほしい。正解・不正解SEには期待できないかなぁ。
○得点経過がわからない。
   …「ヘキサゴンⅡ」のようにテロップでもいいので経過を知りたい。
○ルール説明が全部ナレーションベースだ。
   …これも最近のテレビ状況からして難しいかなぁ。
○クイズ詰め込みすぎ もしくは トーク使いすぎ
   …余白がないのも嫌ですが、トーク多すぎてクイズカットされたら本末転倒。
○最終問題が1問5万点だ。
   …「カルトQ」の最終問題を1000点にした勝俣州和がいるので要注意(笑)。
○オープニングやエンディングがせわしない。
   …相方が川田アナでも何か気の利いたOPトークなどをねぇ。

ま、パッと思いつくのはこのぐらいでしょうか。
なんとかね、明日は器をでっかくでっかくして見たいものです(笑)。

●おまけ
こんなトークあるんじゃねぇかなぁ、のコーナー。
「自己申告100m走にダウト」の出題前にて。

紳助「100m走にダウトというわけなんですが、アッコさん。」
和田「は?」
紳助「アッコさんは100m何秒ぐらいですか?」
和田「ん~そうねぇ、最近は走ることもないしねぇ…」
紳助「アッコさんは早いでしょう。」
和田「いや、そんなことないよ。」
紳助「え? だって足大きいからひとまたぎ50mぐらいあるでしょ。」
和田「せやねぇ、1歩1秒ぐらいやから2歩でだいたい2.16…、なんでや。」

さて、明日のスペシャルで「なんでや」は聞けるんでしょうか(笑)。

●業務連絡
今日いっぱいでトークライブのアンケートは〆切です。
紹介した画像や案内ページなども、明日までには消しますのでネ。

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2007/09/01

夏だ!十六番 カワオさん祭り

開局7周年記念!画像で振り返るテレビトリトン史(3)

さてさてね、から元気でお送りしてまいりました穴埋め企画も最後となりました(笑)。
今回は番組の過去ではなく、テレビトリトン自体に迫ってみようかなぁ、と。

 

それではバナーシリーズとしゃれ込みましょうか。
これもまた、いろんな方にお願いして作っていただいたものばかりとなりますが、提供していただいたということでご理解いただければ(^^;)。

Gif_light 2000年8月14日、オープン当時のサイト名は「(有)トリトン・本部」でした。
今から思えば、へんちくりんなタイトルですねぇ(笑)。
テレビ局じゃなくて謎の事務所だったようで。
そのころのバナーがこちら。
ん~、Hiroshiさんだったかandouさんだったか、おそらくこのお2人のどちらかに作っていただいたんだと思います。

Hiroshi_2 そして2001年1月、「トリトン大放送」に改名。
「大放送」ということで、このあたりからテレビ局の設定ができてきたんですねぇ。
このバナーはHiroshiさんに作っていただいたもの。
いや~、懐かしいデザインのテレビの中で字が踊っている、という。
こんな素敵なバナーを作っていただいたのに半年もしないうちに改名してしまう私は鬼ですネ、ホント(笑)。

Chikachika その改名で「テレビトリトン・TTV」に。
これはバナーを制作するサイトさんにお願いして作っていただきました。
クイズ、テレビ、というキーワードでお願いしたら、こういうバナーができまして。
いやはや、素敵ですねぇ。

ただ、よ~く見てください。
「TTV」です。
「テレビトリトン」なのに(笑)。
「TTV」だと「トリトンテレビ」になってしまうわけです(笑)。

Andou_j 2002年5月、間違いに気づいて「テレビトリトン・TVT」に改名(笑)。
このタイトルを5年も使っているわけですねぇ。
で、当時のバナーはandouさんに作っていただきました。
当時はどうも技術不足で、無理やり頼んで作っていただきましてご迷惑をおかけしました。

Tvtretorologomono 2005年8月、5周年を祝ってだったかはよく覚えてませんが、今でも使っている正式ロゴを発表しました。
このロゴにするいきさつはと言いますと、当時、用があって新聞の縮刷版を読んだんですよ。
むか~しのころの新聞のテレビ欄に、テレビ局名がこのロゴみたいな字体で書いてあったわけです。
で、それに影響された、と(笑)。
まぁ、今でもTVTの安っぽいイメージにぴったりかな、と思ってます。

Tvtmonobanner 2006年1月、ビルダー移転を記念し、ロゴを縮めて作ったのがこのバナー。
今、使っている公式バナーですネ。

Emufuku1 そのビルダー移転記念としてえむふくさんからも3パターンのバナーをいただきました。
ホントは募集していなかったんですが、デザインが素晴らしいもんで今もこのカラーバーデザインのバナーは生かしてあります。
いやぁ、よくできてますよねぇ。

 

さ、続いてはキャッチフレーズの歴史と、カウンターキリ番突破記念画像でもたどりましょう。

2th_anniversary 2002年8月、2周年を祝った画像。
「モギカル」の書き問題をいろいろといじってますネ。
しかしまぁ、「2周年」ってところに無理がありすぎやしませんかいな(笑)。
 

2002fall 同年10月、初代キャッチフレーズは「あ、それTVTっぽい。」でした。
しかしまぁ、私の字がヘタですねぇ(笑)。
今がうまくなったってわけでもないですけど、ふにゃふにゃにもほどがあります(笑)。
「そ」がひどい(笑)。

2002fall2 キャッチフレーズは変わらずとも、その画像は何パターンかあるものです。
これはサイン以外の手書きを消して、既存の字体にしてしまったバージョン。

2002fall3 で、これは当時 節電が叫ばれていたので作ったもの(笑)。
センターで映っているのは、見づらいですが電気のスイッチです。
いや~、何を主張したいのかが不明瞭だ(笑)。
 

2003spring 2003年4月、2代目キャッチフレーズ「笑って生きるTVT」。
なんでこんなこっ恥ずかしいのをつけてしまったんでしょう(笑)。
背景は青空ということで、さわやか気取ってます(笑)。
 

20000hits_2同年5月、2万ヒット記念で作ったもののようで。
あるなしクイズを使って、現在も続いている番組と終わった番組を出しておいて、「みなさんのおかげである」、「私の努力のみだけではない」とシメてますねぇ。
くっだらないなぁ~、もう(笑)。

2003fall もうちょいボケてる方面に戻そうとしたのが、2003年10月、3代目の「これがっ!TVT」。
なかなか気に入っておりました。
ちなみに、背景は当時使っていたパソコンの画面をいろいろ加工したもの。
当時はウィンドウズ98だったなぁ。
ガリガリうるさかったのもいい思い出です(笑)。

Photo_2 2004年4月、4代目は「あっ、もしかしてあれってTVTじゃないの?」というもの。
初代をアレンジした感じですネ。
飛行機の窓からの背景は、高校の修学旅行で撮ったものです(笑)。

Photo_3 同年5月、4万ヒットを記念したキャッチフレーズ画像。
またも沖縄旅行の写真を使いました。
どこのパンフレットにも、まず載っていない守礼門の裏です(笑)。
 

Photo_6 同年8月、4周年を記念したコメント。

ついに4年も経ってしまったのか というのが正直な気持ちです。
「テレビトリトン」と改めてから、たくさんの人と出会い、いろんなものをもらってきたと思います。
“みなさんに愛されて”とつまらんことはいいませんが、みなさんがあるからTVTは続いてるんでしょう。
多分。

なんてくだらないコメントなんだ(笑)。

Photo_4 同年9月、5代目はロングランでしたねぇ。
「はみ出せ!TVT!」という、挑戦的なイメージ。
これは私も気に入って、みなさんにもご好評をいただいたこともあって、2006年3月まで、実に1年半も使いました。
ちなみに写真は、中学の修学旅行にて撮った金閣寺(笑)。

_50000hit 同年10月、5万ヒットバージョンのキャッチフレーズ。
「マジカル」好きならわかるとは思いますが(笑)、これは「大マジカルⅢ」のオープニングより。
 

J  こんなテレビ欄バージョンもありましたねぇ。
「大モギカルⅡ」をやっているころみたいです。

 

 

J_60000hitsJpg_70000hits  2005年3月に6万ヒット突破、5月に7万ヒット突破。
これらはベースが同じ画像のようで。
ちなみにこの新聞、「鳥豚新聞」のようです(笑)。

 
 

5shuunen 同年8月、5周年を迎えてのコメント。

5年もやってきたんだなぁ。
はみ出せ!TVT でこれからもヨロシクね。
かわを

ふざけきってるな、この男は(笑)。

2005040280000 同年9月、8万ヒット突破ということで直筆メッセージ。
キャッチフレーズもずいぶんなじんじゃってますねぇ。

 
 

20051001 同年10月も続投。
なんともフジ文字を意識しているようで。
まぁ、今から見たら甘い甘い(笑)。
 

20051005_daikaiso おそらくは2005年も年末のころ。
2006年元日からビルダー移転したので、それをほのめかしたものなんでしょう。
このころの手書き文字ともなると、さすがに今 見ても恥ずかしくないです(笑)。
それにしても、キャッチフレーズが虐げられすぎてないかい?(笑)

Catch200601kojichu 2006年1月、ビルダー移転でゴタゴタしているときに載せたキャッチフレーズ画像。
カワオさんにヘルメットをかぶせるのは、なんか違和感がありますネ(笑)。
ほんで、なんかそっぽ見てるし(笑)。

Catch200604100watt01 同年4月、ついにキャッチフレーズが変更。
6代目になり、「100ワット宣言!! 」に。
これはもう、完璧にフジ文字を意識してますネ(笑)。

Catch200604100watt02_10man 同年5月、ついに10万ヒット突破ということで感謝の直筆メッセージ。
いやぁ、10万ヒットを超えてから1年ちょっと経つんですねぇ。
 
 

Catch200604100watt04_blue こんなさわやかバージョンもありました(笑)。
おそらくは夏ごろだったのかな、と。

Catch200610chotto01 同年10月、キャッチフレーズも7代目の「ちょっと違うネ、テレビトリトン。」に。
なんだかキャッチフレーズらしくて逆に変ですネ(笑)。

Catch200704akudaranai そして2007年4月から現在も使っている7代目キャッチフレーズは「くだらないのにくだらない」。
くだらなさ一辺倒って感じですネ(笑)。
まぁ、TVTの方向性が定まってしまったのかな、と(笑)。

 

はい、こんなもんでどうでしょう?
私は疲れました(笑)。

とりあえずね、先日は7周年を迎えて15万ヒット突破したというのに画像も作っていない、と。
ブログを毎日書くというサービス精神は持ち合わせているというのに、感謝の心が鈍ってきているというわけですな(笑)。
まぁ、ホントのところは、画像を作る時間の余裕や心の余裕がないってことなんでしょうかねぇ。
いやいやいや、時間さえあればね、今回は周年とヒットがほぼ同時だったんですからなんかやりましょ。

はい、いろいろ言い訳をしたところで穴埋め企画も終了でございます(笑)。
それでは~。

 

●おまけのスクリーンセーバー画像
さ、おまけも今回で終了となりますネ。
今回は「sakusaku」プラスアルファということで、番組自体知らない方にはごめんなさい(笑)。

Natsubonus010 【1】ジゴロウとあいちゃんという、この構図が懐かしいですねぇ。「←今の時刻」というテロップも懐かしい(笑)。今やあいちゃんは1児の母ですからねぇ。いやはや。(2002年6月11日放送)
【2】あいちゃんが前屈で足に手が届くようになったご褒美ということで、牛角ロケへ。当時はホントに貴重だった黒幕の見切れです(笑)。(2002年6月24日放送)
【3】住人がカエラちゃんになって、まだ3ヶ月ほどのころ。「お~い!健康先生」だったかな? そういうコーナーがあって、2人が不良生徒になっております(笑)。(2003年7月30日放送)
【4】これは貴重な、全員で巨神兵がドーン!(笑)(2003年10月23日放送)
【5】カエラちゃんが女子高生の格好に。しかもこの日1日だけの限定でした。もう永遠に見られないでしょうね、これ(笑)。(2003年10月27日放送)
【6】元キャラは誰もがおわかりでしょう(笑)。カエラちゃんの地元である月島のヒーロー、シーマームーン。シーマー=島、ムーン=月、ということで(笑)。もんじゃが名物ということで、スタジオで実際に作ったこともありました。(2003年11月10日放送)
【7】お色気系のゲームを紹介するので、カエラちゃんを置いてご意見番(ペパー)の部屋へ。ご意見の部屋に行ったのはこれっきりじゃなかったかなぁ。(2003年11月14日放送)
【8】「sakusaku」のスペシャルもこれっきりなんじゃないでしょうか。正月スペシャル略して「サクサク正(まさ)スペ」のオープニング(笑)。そういや、着物姿も貴重ですねぇ。(2004年1月1日放送)
【9】同じく「正スペ」より。エンディングはジゴロウ作詞作曲の「サクサカーのうた」。このためにわざわざ富士山の近くにロケに行ったようです。「仲間由紀恵は第3世代」という歌詞も、懐かしくなってしまいましたねぇ(笑)。(2004年1月1日放送)

Natsubonus011 【1】「3年B組坂本先生」というコーナーより。ジゴロウの長髪姿は不気味です(笑)。このカツラを飛ばす「FLYINGひじき!」という攻撃もありました(笑)。(2004年10月14日放送)
【2】「着ってメロメロ」という着メロ紹介コーナーでは、流れる着メロで寸劇をするのがお約束。いつも第一声がジゴロウなので、たまにはとカエラちゃんにやらせてみたところ、この名言が飛び出しました(笑)。(2004年11月11日放送)
【3】“ひととっち”こと一青窈さんがゲストのときは、本来はクロマキーでご法度の緑の衣装を着てスケスケになるのがお約束(笑)。このときも緑のTシャツを着ていたので、ほとんど透明人間に(笑)。(2004年11月24日放送)
【4】ジゴロウやヴィンセントを操っている黒幕がテレビ初登場。ちなみにこれは、ジゴロウとペパーが大人の事情で降板する最終週。黒幕は夢をぶち壊しにする「ドリーム・ブレイカー」なのです(笑)。(2005年6月27日放送)
【5】管理人がヴィンセントに切り替わってまもなく番組に届いたイラスト。いやぁ、粋なことを描く人がいるもんですねぇ。バトンにはマーガレットも咲いてますし。(2005年7月25日放送)
【6】かりんとう好きのカメラマン、カーリー田中が番組を離れるにあたってうたを歌いました。「ミュージックステーション」も担当しているのでこんな歌詞(笑)。DVDにもこの場面は収録されているんですが、この歌詞の部分はカットされていますのであしからず(笑)。(2005年12月16日放送)
【7】住人が優ちゃんに。このころはすごく初々しかったなぁ。髪型もバチッとしてて。カエラちゃんとは違ってカッチリしてますからね、優ちゃんは。だからこそ台無しちゃんにもなるわけで(笑)。(2006年4月3日放送)
【8】ここから2枚は「天才!トコロ店」より。第1回は国会議事堂前の路上にて。所さんとさまぁ~ずの2人がタバコを吸おうとしたところ、スタッフから止めが。路上なんで、歩きタバコになっちゃいますから(笑)。
【9】第2回で登場した名キャラクター、ビクターの犬(笑)。どら焼きとビクターの犬でしばらく遊べる3人は素敵です(笑)。

そんなこんなでおまけも終了です。
こんな画像がスクリーンセーバーに流れるなんて、不真面目ですねぇ(笑)。

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2007/08/29

夏だ!十三番 カワオさん祭り

開局7周年記念!画像で振り返るテレビトリトン史(2)

さ、勢いでお送りしておりますこのコーナー(笑)。
今回もいろいろな画像とともにテレビトリトンの歴史をちょっとだけひもといていきましょ。

 

チャットでの特別復活版も近いんで、「えむカワ!脱線座談会」(03年10月~05年2月)関連の画像を紹介しようと思ったんですが、基本的に読み物中心だったんで画像はあまりないんですよねぇ。
「えむ脳!」については当時のシステムの事情もあって、毎回テキストを画像にして紹介していたんですが、内容がすごいんでネ(笑)。
えむふくさん本人もおそらく認めるんじゃないかと思います(笑)。
とにかくとがった内容だったんで再放送はやめておきましょ(笑)。

 

では「海山カワオの多目的広場」(02年5月~現在)についてご紹介しましょ。

001 このコーナーが始まった当時は「海山カワオと毎日娯楽生活」というタイトルだったわけですが、「海山的トリビア品評」(03年7月~06年9月)よりトリビアマトリックス。
「トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~」がゴールデン進出したのをきっかけに、私も勝手にへぇをつけて、ついでにタモリさんつながりで「ボキャブラ」よろしくマトリックスに貼っちゃおう、という。

で、第1回から使っていたのがこれ。
やけにサイズもでかく、色の配置もむちゃくちゃ。
そういえば、えむふくさんにトリビアをマトリックスに区分けすることはすごい、って褒められたっけ。

004 2代目マトリックスがこちら。
「トリビア」放送4回目での変更でした。
色順が正しくなって、全体のサイズも小さく、ついでに「ポイ」もできました。
「ポイ」は、私がすでに知っていたトリビアを入れるところ。
確か、Hiroshiさんの助言で追加したシステムだったか、と。
それでもまだ、画像は騒がしい感じが否めませんねぇ。

028 3代目となると急に本家に似ましたネ(笑)。
おそらくは、Hiroshiさんが作った本家マトリックス画像を参考にしたんだったと思います。
ただ、なぜか白が透過色になってしまってますネ(笑)。
あと、「インパクト」だけ字体が違ってちょっと不自然。

066 細かく修正された4代目。
「インパクト」の字体が統一されました。
そして「シブい」から「シブイ」へと、より本家に忠実に(笑)。
 

Hinx101 5代目。
マトリックス自体には変わりありませんが、貼り付けるマグネットの縁取りがなくなりました。
より本家っぽく見えるように変えたわけですネ。
…細かっ(笑)。

Hinx106 6代目で「インパク知」の色が暗くなりました。
だから細かいっての(笑)。
 
 

Hinx113 ガラッと変わりましたねぇ。
これが7代目。
やっとこさ、本家そっくりになったんじゃないでしょうか。
これもまた、Hiroshiさんが作った画像を参照して作ったもの。
実はこれ、「パモリのバッキャブラ天国」のオンエア用に作ったマトリックスをそのまま流用しただけ(笑)。

いや~、マトリックスの歴史は意外と楽しかったですネ(笑)。

 

ついでに「多目的広場」での、かつての画像コーナー「海山画像」からいくつか。

001_tokyomododemoiiya もともとはプロフィールの端っこに載せていたお遊びのコーナーだったんですが、「海山カワオと毎日娯楽生活」(02年5月~03年9月)から「多目的広場」に改名したころにまとめられまして。
だもんで、この画像は#1ながら、当時は「多目的広場」に載っていたわけじゃありません。
内容はまぁ、当時流れていたCMのパロディですネ(笑)。

043_ #43の落書き。
「タモリのボキャブラ天国」が復活したらこんなロゴはいかがでしょう、というのが左。
考えながら描いたものなんですが、我ながらいいできだなぁ、と自画自賛(笑)。

047_cd #47の最終回画像。
私がレコードを出しました、というような感じですネ。
「さいしゅうかい」がシングルカットされてて、カップリングが「じゃまた」と(笑)。
ちなみにこれはビクッターレコードから発売されてますねぇ(笑)。
 

 

続いて、一応今も続いている(笑)「上下排ビア処理場 ~すでに知ってたこの知識~」(03年8月~現在)からもいろいろと。

Paneler002 #1より品評会の面々。
いや~、雑ですねぇ(笑)。
デジタルの部分もなかなかにイマイチ(笑)。
 

Paneler0224 これは#5の品評会。
まぁ、7人ということでレイアウトは違うものの、デジタルやパネラー席、人のシルエットもちょっとはマシになりました。

ちなみに、二股電球は「ボキャブラ」を意識したもの。
このあとに「バッキャブラ天国」のプロジェクトが始まったんで、この二股電球は次回からは撤廃する予定です。
実は、セット全体を変える計画をしておりまして。
計画してるだけで行動に移れていない、というね(笑)。

Shikaisp これは「排ビア」のスペシャル版、「春の上下排ビア処理場 桜が一気に咲き乱れちゃったらどうしようかスペシャル」の、排ビアプレゼンター席。
いつもはセンターに私が立っているだけなんですが、これでも「ボキャブラ」を意識しているのがまるわかりですネ(笑)。
背後にある雑な扇子が芸人時代のパロディなのは置いといて(笑)。
左のマトリックスはモロですネ。
中に書いてある「シブ知」や「バカパク」などのヘンテコな字体は、私が地道にピクセルをチクチク描いていったものです(笑)。

いや~、セット改造計画があるのは何度も言いましたが、それが紙資料の上のままで、画像になっていないので見せられないのが残念(笑)。

 

ラジオトリトンシリーズもいじっておきましょうか。
まぁ、画像があるラジオ番組となると絞られちゃいますけどネ。

そんなこんなでまずご紹介するのは、歴史的短命だった「海山カワオのラジオサンデーナイトで文句あっか!」(04年4月~7月)
素晴らしいですネ、ワンクールで打ち切り(笑)。

003 この番組は、前番組の「海山カワオのオールナイト一本調子 ~正気の沙汰でないと~」(03年8月~04年3月)と同じくネタラジオだったんですが、ちょっと違うシステムがありまして。
その週の中で私が一番気に入ったネタを直筆で書く、という。
だれも得しないシステムでした、ハイ(笑)。

Kotoba_senshuken その番組の次に始まったのが、「オールナイト一本調子」、「サンデーナイト」で好評だった言葉にスポットを当てたコーナーを一本立ちさせた「カワオラジオ!みんなの○○コトバ選手権!」(04年8月~10月)でした。
毎回テーマに沿った言葉を募集するというコンセプトだったんですが、見事ににぎわいませんで(笑)。
9回で打ち切りですよ(笑)。
で、まぁ、この画像は「スタッフルーム」に置かれたものでして。
意外と面白かったと思うんですけどねぇ。
テーマを考える側のアイデアが枯渇しちゃったのも一因かな、と(笑)。

Radikawaokanshasai そんな難産な時代を乗り越えて始まったのが、ありがたいことに現在も続く「海山ラジオ!正気の沙汰デーナイトⅡ」(04年11月~現在)ですよ。
やっぱり原点回帰っていうのは大切ですねぇ。
知らないかもしれませんが、「Ⅱ」っていうのは「オールナイト一本調子」を受けての「Ⅱ」です。
サブタイトルつながりということでネ。

で、この画像は、確か「ぱんだ商店」で「感謝祭」のチャット企画をやった日に出したもの。
「感謝祭」だけにネ(笑)。

 

本日最後は裏ページの「ダウト」関連画像でも紹介しましょう。
まぁ、これだけオープンに裏ページの話題を出すのはおかしいですけど(笑)。

Photo これは貴重ですよ。
最初に裏ページを作ったときのタイトルロゴです。
そうそう、「おそらく裏ページ」っていうサブタイトルがついてたなぁ。
当時は「海山カワオの多目的広場」の中に隠してたんで、それにちなんだネーミングになってます。
ちなみに、テレビ局視点で言えば「深夜番組」という区分けでした(笑)。

Doubturalogo そして改名して「海山広場の端でダウトを愛す」というタイトルに。
白と黒でなんとも味があっていいですねぇ。

Doubtpaneler03 これは「ダウトをさがせ!」でも後期のパネラー席。
知識ダウトがなくなって、「ダルマさんがころんだ」とか「ダウト5つのかくれんぼ」とかをやっている時期ですネ。
ペイントを使って豆電球を動いて見せるのは難しいです、ハイ(笑)。

 

いやはや、今回はちょっと紹介しすぎましたかネ。
ずいぶんと実のつまった回になってしまったような感じがしますけども。

次回で最後ということで。
ぜひに期待しないでください(笑)。

 

●おまけのスクリーンセーバー画像
本日はお待ちかね、「マジカル頭脳パワー!! 」より。
これはあくまでも私がスクリーンセーバーのために切り抜いた画像たちで、「マジカルCM」で出題される放送日ってわけじゃないですからネ(笑)。

初代セットのころから。
Natsubonus006 【1】第1回放送のオープニング。奥に見える司会席とパネラー席は、やっぱりもの珍しい感じがしますねぇ。
【2】第5回より。さっぱり解けずに絵を描いてしまった俵さん(笑)。こんなでたらめなことをしているのにドンと構えているのがすごいですネ(笑)。
【3】第6回より。デジタルの1の位が動かないので、急遽紙で「5点」を(笑)。しかしまぁ、もうちょっときれいに紙を切ろうとは思わなかったんでしょうか(笑)。
【4】寛平さん初登場の第11回より。第1問の解答はこれでした(笑)。
【5】第12回にして番組初のミステリーツアー! さすがは所さん。翌週、翌々週はこのために(?)所さんはお休み。ラサールさんとアッコさんが1枠に座っていました。
【6】第23回より。ラサールさんの口から出まかせがアダとなり大減点された結果、寛平さんが初のトップ頭脳賞! 天国と地獄がはっきり見えますネ(笑)。
【7】第25回より。板東さんの悪口を言ったために寛平さんがマイナス点に。当時はマイナス表示ができなかったため、また紙が登場(笑)。早押しクイズ用の「一回休み」まで出続けました(笑)。
【8】ヘッドホンを使った居残り早押しが登場したころ、第28回。所さん、それはずいぶんとよく聞こえるでしょうねぇ(笑)。
【9】エンディングより。お客さんの姿が見えませんが、もうちょっと左のほうにいたのかな?

オリセットのころから。
Natsubonus007 【1】オープニングより。マジカルオペレーターの木村さんが座っている背後の、あの電飾が目につきますねぇ。
【2】オリセットになって初めての第30回。あの~、思いっきり寛平さんのオリが壊れてますけど…(笑)。
【3】第32回のミステリー劇場にて所さんの解答。あまりにも簡単だったので、問題VTRのドラマへの感想文まで書いてしまったそうです(笑)。
【4】第34回より。タレント早押しクイズで、誰よりも早く、しかも160点で正解した寛平さんが大興奮。ヘッドホンを何度も放り投げていました(笑)。
【5】第40回にて所さんの名解答。マッチ棒で作った「田」から一本動かすと何という字ができるでしょう?という問題に、「何」という字はできない、と(笑)。
【6】パネラーが6人制になって初めての第48回。配線ミスか、はたまたホントに押すタイミングが一緒だったのか、お2人同時にランプがついてしまいました(笑)。しかも結果は両方正解。2つ同時にピカピカ光って「パチンコのフィーバーみたい」と板東さん(笑)。
【7】第51回より。かの有名な「ブロッコリーの白いの」事件(笑)。イラツキマジカルスキャナで正解はカリフラワーだとわかっているのに、名前が出てこない所さんでした。確かにブロッコリーの白いやつですけども(笑)。
【8】第52回より。あるなし初級の正解は、お尻に伸ばし棒をつける、でした。そこで所さんの例題がこちら。まぁ、確かに酸素が少なかったら語尾を伸ばせませんけど(笑)。これは疑惑の正解ということで、わかりやすい例題を答えるまでヘッドホンをさせられてしまいました(笑)。
【9】5人制のころのエンディング。頭脳指数が書かれたタワーは、あんなに高かったんですねぇ。今さらながらビックリ(笑)。

スペシャルよりいくつか。
Natsubonus008 【1】1回目の「大マジカル」より、優勝賞金の発表。100万とんでとんでとんで…2円でした(笑)。「Ⅱ」では100万5円、「Ⅲ」で100万8円、「Ⅳ」で100万11円と徐々に値上げしていきましたが、それ以降は100万円ピッタリに戻ってしまいました(笑)。
【2】ここから2枚は「大マジカルⅡ」より。所さん1人の所ジョージチーム(笑)。いやはや、本命チームの原点がここにあったわけですねぇ。
【3】ヘッドホンを使った居残り早押しシステムが初登場。このころのボックスは早押しランプが細長く、カメラさんが戸惑っていました(笑)。
【4】「大マジカルⅢ」より、ダウンタウン乱入の図(笑)。
【5】【6】この2枚は「大マジカルⅣ」より。あるなしの居残りにてラモスが早々と正解! アッコさんに挑発しに行くも、アッコさんは平然と…していたんですが、ふと我に返って「もうラモス正解したの?!」と取り乱していました(笑)。
【7】ここからは「あるなし夏休みスペシャル」より。貴重な司会3ショット。
【8】特別編ということで「あるなし巨人の星」。実際に放送されたアニメから場面を抽出して、違うストーリーにしてるわけですからすごいですよねぇ。電車のホームで星一徹がVサインを出しながら「クリスマスイブ!」と叫ぶシーンは衝撃的でした(笑)。
【9】最終問題を終えて、明らかに優勢な所チームに気をよくした所さん。こんな見下しながら「どっちが勝ったんでしょうかねぇ~」と(笑)。

さ、次回が最後ですが、次回は一部の方しか喜ばないものとなっております(笑)。

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2007/08/27

夏だ!十一番 カワオさん祭り

開局7周年記念!画像で振り返るテレビトリトン史(1)

はい、そういうことで始まりました穴埋め企画でございます(笑)。
テレビトリトンの倉庫に眠る画像を掘りおこして、ほんでもってそれをお見せして思い出話でもしようじゃないか、と。
そういう感じですすめていこうかな、と思っております。

 

やっぱり、まずは「モギカル頭脳パワー!!(00年8月~現在)かな、と。
「モギカル」は開局以来続いている番組ですしネ。
まぁ、実働期間を考えるとそうでもないですけど(笑)。

ん~、作っていただいたロゴをここで紹介するのも、ちょいと気がひけますが、提供していただいたということでご了承くださいませ(^^;)。

Bam これはロゴとしては初代ですねぇ。
ばん(bam)さんに作っていただいたものです。
いやはや、シンプルながら「マジカル」っぽくもありで。
 

Hiroshi こちらが2代目、Hiroshiさんに作っていただいたロゴ。
いや~、やっぱり「マジカル黙認サイト」をやっていらっしゃるだけあって、ぐっと本家に近づいた感じですねぇ。
あ、当時は「非公認サイト」っていうサイト名でしたっけネ。

Hiroshi_new そして3代目。
Hiroshiさん制作では2代目となりますネ。
上下に文章なり画像なりが加わって豪華になりました。
ちなみに、右上と左上にある黄色い四角4つは、当時の「モギカル」のロゴ。
一度その部分が「マジカル」のロゴで作っていただいたんですが、パネラー画像に描かれた四角ロゴを見てわざわざ作り変えてくださいました。
いやはや、ご迷惑かけました。

Hiro_mogicallogo04 4代目が現行のロゴ。
これもHiroshiさん制作で、4パターンも作っていただいたうちの1つ。
ほかにも影なしバージョンや色つきバージョンなど、いろいろと作っていただいて。
もう、頭が上がりませんです、ハイ(笑)。

さ、いかがですか?
もうお腹いっぱいですか?(笑)
私もどこまで載せればみなさんが納得するかがわからないままにやってますから、少なかったり多すぎたりしたらごめんなさいネ(笑)。

Mp005 「モギカル」で初めてパネラー席が画像になったとき。
#5のパネラーです。
9名ということで、この回のみは1枠と9枠が左右逆になってます。
今は9名超えても、右を1枠にしてますけどネ。

5_mogixxx  もしかすると、これが残っている「モギカル」の資料で一番古いものかもしれません。
「エラーを探せ!」の問題画像。
まぁ、正解画像があるわけじゃないですけどネ。
おそらく#2で使ったものです。
エラーは5つで、「ギ」の向き、「パ」の○の大きさ、パネラー席の色、790と780、…え~っと、あれ?
残り1つはみなさんで見つけてください(笑)。

Brains_index_b 新しいところでこれも取り上げておきましょうか。
これはねぇ、すごいですよ。
ペイントソフトでもここまでがんばれるのか、の図です(笑)。
ちなみに下の英文、本家では「問題の難しさを100を平均に…」みたいなことが書いてあります。
「モギカル」では、「指数は100を平均に問題の難しさを表しています。ただし、カワオさんが決めているので正確ではありません。」と書いてあるわけです(笑)。

ま、「モギカル」はこんな程度でしょうかネ。

 

続いては、一時は「モギカル」と2大巨頭だった「ザ!平凡SHOW」(02年6月~9月)と「ザ!平凡SHOW Neo」(02年10月~03年9月)を取り上げますか。
ちなみにこれは「緊急企画・番組どうしよう?!」(02年6月)という企画募集番組に届いたもので、私が原案ではないんですねぇ。

Heibon_show その原案者、うすさんが作ってくださった番組ロゴがこちら。
「平凡」の「凡」を図案化したわけですネ。
これはおしゃれですよねぇ。
今のTVTに足りないものかもしれません、なんてネ(笑)。
 
 

1 そして#1のパネラー席がこちら。
当時にしては結構がんばってますねぇ。
まったくオリジナルのパネラー席ですから、今の私には作るのが逆に難しいです(笑)。
もう、パロディばっかですから、今は(笑)。

それにしても、このメンバーの中で今もお名前をよく見るのはえむふくさんぐらいでしょうか…?
さすがは広報部長さんです(笑)。

Daiheibon_end_sp 点数計算を改めて始まった「ザ!平凡SHOW Neo」。
あ、ちなみに「SHOW」時代との表記違いで、全角と半角がバラバラなのはそういう仕様ですからネ(笑)。

いきなりですが「Neo」の最終回のタイトルロゴ。
うすさんに作っていただいたロゴにいろいろ足して、私が仕上げたものです。

01 「Neo」#1のパネラー席がこちら。
やっぱり前作よりはちょっと進歩してますネ。
まぁ、リニューアル的です。

 

さて、1回目はこんぐらいでいいかな(笑)。
言ってもあと2回ありますからネ。
出しすぎて3回目スカスカになるのもアレですし、今回はこの辺で(笑)。

 

●おまけのスクリーンセーバー画像
はい、本編より豪華かもしれないおまけのコーナーです(笑)
今回は「ダウトをさがせ!」関連の画像をご覧くださいませ。

まずは善人・悪人チーム時代から。
Natsubonus004 【1】オープニングより。そういえば、銀の三角と球体が人間の形になって踊る、というあのオープニングは何を表していたんだろう?(笑)
【2】司会のお2人が「ダウトをさがせ!」と。
【3】スパイ率が高かった中野良子さん。ほとんど善人チームみたいなもんでしたネ(笑)。
【4】CM前のスタジオショット。悪人チーム側は原始的、善人チーム側は宇宙的なセットでしたねぇ。
【5】エンディング、全員が前に集まって賞品を囲んでトーク。プレゼントダウトに行くところなんで、徳光さんが「ダウトをさがせ!」のポーズをとってますネ。
【6】エンドロールの最後はスタジオ遠景。お客さんがずいぶんと多かったんですねぇ。
【7】【8】【9】江守さんの不正解「あ゛ぁ~っ」3連発(笑)。

そして個人戦時代。
Natsubonus005 【1】カメレオンのギーモンくんがスタジオの奥につっこんでドカ~ンとなって、煙の中でタイトル。紫とオレンジへ、銀色から変わってたんですねぇ。
【2】やっぱり江守さんのこのポーズは健在(笑)。ちなみにこのパネラー席、レギュラー放送では2回しか使いませんでした。
【3】スタジオ遠景。床にあるのはカメレオンの足跡。パネラー背後にたくさんある丸いものは、おそらくカメレオンの目をイメージしたものなんでしょうネ。
【4】意外にも、クイズ王・能勢さんも出演していました。結果はやっぱり優勝。さすがですネ。
【5】まだギーモンくんに名前がついていないころ。当時、アッコさんは勝手に「ダウちゃん」と呼んでいたそうです(笑)。
【6】荒井注さん番組初登場シーン。カラオケボックスのマイク置きが人間の手になっているというダウトの、手役でした(笑)。
【7】爆弾を回避できるダウト消火器が発揮された瞬間。おそらく、消火器が使われたのはこれっきりだったと思います。ちなみに最初に消火器を獲得したのは城戸さん。ただ、さすが城戸さんだけあって爆弾はひかずじまいでした。
【8】ダルマさんがころんだで、ラサールさんが体勢を整えようとしたらずっこけてしまった瞬間(笑)。×を手で作りながら沈んでいきました(笑)。
【9】CM明け、早押しで光る豆電球部分が全部光っている貴重なシーン。いつもは、消えてるか中央から周りへと動いているかですからネ。

スペシャル版より。
Natsubonus009 【1】最初3枚は初回スペシャルより、司会のお2人。
【2】アントニオ猪木さんがゲストで登場。せっかくなので「1、2、3、ダァーッ!」ならぬ、「1、2、3、ダウト!」とやっていただくことに(笑)。
【3】双子にダウト!という問題の正解発表で使われたゲート。思いっきりウソもんですけどネ(笑)。おそらくは「ウルトラクイズ」を意識してではないかな、と。
【4】続いての3枚は、チーム戦から個人戦への切り替えとなった秋のスペシャル。パネラーは7人。
【5】第1問は珍しくモニターを使ったものでした。レギュラー放送ではモニター部分がなくなって、周りの壁だけがセットの一部に残りました。
【6】徳光さんが子どものころやったらしい、月光仮面の扮装(笑)。誰も信じない中、真剣にこの扮装をする徳光さんに、田代さんは思わず「誰か、救急車!」と叫びました(笑)。
【7】最後の3枚は、知識ダウトの出題が最後となった春のスペシャル。CM明けは、パネラーそれぞれが「ダネ!」とポーズをとるのがお約束なんですが、田代さんはどこから持ってきたのか「バネ!」と(笑)。
【8】ラストコーナーの1対1でダウトをさがすクイズ。正解にあと一歩なのにいまいち不明瞭なアッコさんと、ボタンがつかないでイライラしている江守さんがケンカ寸前状態に(笑)。
【9】久々の5対5のチーム戦となったスタジオ。

以上、おまけなのに手がかかるコーナーでした(笑)。

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2007/08/26

さらば。

●ご報告
ということで明日から1週間、またもや大学の実習ということで家をあけます。
ブログの予約投稿については、先日めでたく仕上がりまして。
返信こそできませんが、なにかグッと来るものでもあればコメントをどうぞ(笑)。

●置き土産
「カワオさん祭り」のTVT画像シリーズのおまけで、スクリーンセーバーに使っている番組名場面ショットを公開する予定です。
「なん所?」フォローや、「マジカルCM」が長引いてしまったので、それの罪滅ぼしにもなれば、と…。
そういうことで、ここでプレ公開。

まずは、とんねるずの「祭典」シリーズ。

Natsubonus001 【1】まずは「’99 FNS30周年記念!! 秋の祭典スペシャル」より。
【2】【3】オープニングでおなじみとなった、ノリさんのいきなり「1問目です!」(笑)。出場チーム入場前なので、スタジオには司会3人しかいません(笑)。
【4】【5】「ひょうきん族」で、そこそこ人気だったサラリーマンに扮して登場したさんまさん。脈絡もなく「さて問題です!」と言うものの、松尾伴内さんがいないのでちょっとさびしげでした(笑)。
【6】激辛シュークリームロシアンルーレットで、激辛を食べたホリケンはがんばって飲み込んでこの一言。ボーナス点をもらいました(笑)。
【7】ノリさんの中継クイズ。後ろに並んでいるメンバーで野猿じゃない2人は誰?という問題の予定が、簡単すぎるので急遽こんな問題に(笑)。
【8】タカカルトQの出題、とんねるずにおける「カルト、Q~!」の定番ポーズですが、打ち合わせがなかったようで八木さんは「O」に(笑)。
【9】得意のサッカー問題に不正解してしまって大ショックのタカさん、大の字(笑)。

Natsubonus002 【1】続いて「FNS春の祭典2000」。
【2】出場チームを選ぶルーレット。ボタンの調子が不調でスタートしないしストップしない(笑)。まぁ、スタッフが裏で出目を調整できるルーレットなんですけどネ(笑)。
【3】前回に続いて激辛シューを食べてしまうホリケン。今回はこんなコメントでした(笑)。
【4】【5】ノリさんの中継クイズでアドリブ出題。たまたまサブにいたスタッフの年齢をあてる問題に(笑)。スタジオで正解者がいなかったため、問題となったスタッフさんが点数獲得(笑)。
【6】正解は「アルプスの少女ハイジ」の「おしえて」。山口紗弥加が歌って解答し、正解VTRを見てみるとまるで同じ声(笑)。ということで、ボーナス点を獲得となりました(笑)。
【7】ノリさん中継クイズにて瓦割りに初チャレンジした大山カメラマン。努力が認められて10万円獲得(笑)。
【8】「Music-Museum」からの問題は、この麻袋の中に入っている人は誰でしょう?というすごいもの(笑)。ただし解答は番号で書いてください、という条件付き。シノラーが持っている、選択肢が書いてあるフリップは一瞬しか見せてくれません。しかも逆さまで(笑)。
【9】最終問題は正解何点にするかという場面で、突然大山カメラマンにフリが(笑)。しかも「800点」という暴言まで(笑)。とんねるずの2人は「大山さんが言ったので最終問題は800点です!」と強調していました(笑)。

Natsubonus003 【1】最後は「FNS秋の祭典2000」。
【2】99年秋、00年春と恒例になった「第1問です!」は当然続いていました(笑)。
【3】○×クイズでこんな問題が。すでに失格になったアッコさんは、思わず「はい」と正解を言ってしまいました(笑)。
【4】ダイビングクイズで限界に近いホリケンが選んだジャンルが、なんとチャンスカード! ただ、チャンスカードの意味を八木さんが説明しているうちにホリケンは落ちてしまいました(笑)。
【5】ノリさんの中継クイズで…、まぁ、スタジオですけど(笑)。今度は大山カメラマンは氷柱割りにチャレンジ。ヤラセなしで1本割ってしまいました。すごい(笑)。
【6】イントロクイズの特別編で、とんねるずの2人が演奏する曲はなんでしょう?というすごい問題(笑)。
【7】【8】「バカ殿」チームに解答権が。田代さんが「自信があるんでスーパータカアキくん賭けていいですか?」とひとボケ(笑)。
【9】優勝チーム当てに正解し、しかもこのあと逆転優勝を決めることとなる「ワレワレハ地球人ダ!!」チーム。アッコさんの表情が、もう(笑)。

こんな感じで、TVT画像の最後におまけをつける予定ですのでネ。
これで「なん所?」と「マジカルCM」の遅れへの怒りを紛らわせていただいて(笑)。

●不安
そういえば、「えむカワ!脱線座談会」の期待値ってどれぐらいなんだろう。
なんだか話題になっている雰囲気も感じられず(笑)。
まぁ、私は時間になったら会場にポーンと入ったらいいわけでネ。
…あ、トークテーマ集まったのかなぁ。
いやはや。
いやはや、気になってしょうがない(笑)。

●やっぱりやります最低クイズ
それではここでクエスチョン。
本日メールチェックして、明日から1週間はチェックができません。
さて、9月2日に帰宅してメールチェックしたときに、私に届いているメールの数はいくつでしょう?
【問題】8月27日から9月2日までに届くメールの数は?
(♪チャラリラチャラリラチャラリラチャラリラ・チャ~ン)

はい、前回と同じ最低のクイズです(笑)。
前回は404通でした。
これを参考にすると、今回はピタリ賞も夢じゃないんじゃないでしょうかねぇ。
ということで、暇な方はコメントでお答えください、どうぞ(笑)。
(♪ジャ~ンジャ~ン・ジャ~ンジャ~ン)
(♪ジャンジャンジャンジャン・ジャンジャンジャンジャン…)
(♪チャラリラチャ~ン・チャ~ン・チャ~ン・チャ~ン)
(♪チャンチャンチャンチャン・チャンチャンチャンチャン…)
(♪パッパ~~~・パッパッパッパン)

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2006/05/26

マジカルにダウト

今日はなんだか書きすぎていますが、そんな日もあります(笑)。

さて、突然ですが「マジカル頭脳」にダウトをしていただきましょう。

Magicaldoubt_1 はい、ダウトをさがせ!(笑)

 

…もう、こんなことで書き込んでしまう自分がイヤ(笑)。

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2006/05/16

所さんがいろんな番組を萬遊しているのを記(3)

さ、待ってるかどうか知りませんけども(笑)、今日で完結します!
「志村けんのバカ殿様」を世直し!の巻・第3部ということで。

いい年した二人がアーチェリーで真剣対決!(笑)
どうぞ!

Bakatonotokoroj050 ということで、『武蔵野杯 アーチェリー大会』開催!(笑)【左】
殿「よ~し、やるぞ!」
所「『よ~しやるぞ』はいいんですけども。」
殿「ああ。」
所「ホントにやるんですね?」
殿「勝ったらこれ全部だよ。」
【中】
所「あれっ!」
殿「これ全部だよ。」
所「こんな素晴らしい賞品、くれんですか?」
殿「全部だよ。」

ハワイ旅行にダイヤモンドの指輪にゴルフセット。すごいですな。
殿「負けたらこれ。」【右】
所「あら~。」
殿「時計1個ね。」

さすがの落差です(笑)。

Bakatonotokoroj051 所「ずいぶん差がない? これ負けたらって。」
殿「これに全部使っちゃったから。」
【左上】
所「ただこれはね、ウチのお袋が欲しがるのよ(笑)。親戚がくれとか言うのよ、これね。」【右上】
殿「これ、フジテレビのマークがいいんだよね。マークが入ってっから。」【左下】
所「寝ても冷めてもフジテレビ。」【右下】
殿「てやんでぇ。」
所「っかぁ~っ!」
殿「てやんでぇ、てやんでぇ、てやんでぇ。」

さすがはシンガーソングライター、言葉のチョイスが素晴らしい(笑)。
所「なるほど。これもらえるんですね。」
殿「そうそうそう、勝ったらだよ。勝ったらね。」
所「ええ。」

Bakatonotokoroj052 殿「で、5本勝負。」
所「あの~。」
殿「ん?」
所「これ、したこと、打ったことないでしょ?」
【左上】
殿「今日始めて。」
所「いやでも、これ本格的なのでやると、危ないですよ?」
【右上】
殿「大丈夫大丈夫。」
所「いや、大丈夫大丈夫って。」
殿「俺、目悪いから見えねえもん。」
【左下】
所「じゃあ、じゃあ…(笑)。志村さんは、志村さんじゃねえや、バカ殿はいいですよ、打つほうは。打つほうはいいんだけど、あっちにいる人はホントに危ないと思いますよ、僕は。」【右下】

Bakatonotokoroj053 的の右側にはカメラやスタッフがずらりと。【左上】
殿「だから、あっちには行かないよ。」
所「いやいやいやいやいや!」
【右上】
殿「ん?」
所「意外な展開ってあるんだから! こっから持ってきて“あっ!”っていうのありますからねえ。」
殿「気をつける。気をつけるよ。もし当たっても黙ってろよ。」
【左下】
田代「『黙ってろ』って(笑)。」
所「黙ってろじゃなくて…」
殿「当たっても動けよ、ちゃんと普通にな。」
【右下】
素晴らしい忠告です、殿(笑)。

Bakatonotokoroj054 ということで、やっと打ち始め。白20点、黒40点、青60点、赤80点、そして黄色が100点です。【左】
殿「じゃ、先…。俺、先打っていい?」
所「どうぞ。」
殿「ね。」
所「ええ。」
殿「殿だもんね。」
腰元「がんばって~。」
所「まげ、よく見るときのこみたいですねえ。」

と、所さんが横でちゃかしながら、殿が1本目を射ました! なんと初挑戦なのに青ゾーンへ!【中】
一同「ああっ!」
この「ああっ!」の7割方は所さんの叫び声(笑)。
田代「青!」
爺「お見事!」
所「アッハッハッハッハッハッ…(笑)」
【右】
爺「お見事!」
所「何、あれ?! 当たるもんじゃないけどなあ、これ。」
殿「よし。プレッシャーかけたな、これで。」

Bakatonotokoroj055 所「…あっ! あれじゃないの? 志村さん、編集なんか参加してるから、差し換えたんじゃないの?」【左上】
殿「違うよ、今見たろ! だって(笑)。」【右上】
所「今、ワンカメでずっと押さえた? いや…」
殿「編集してない…」
所「あれ、妙にアップになんなかった? 今。」
【左下】
殿「いや、編集してないっちゅうの(笑)。」
所「編集したんじゃないの~?(笑)」
殿「一緒にいたじゃない、今ここで~。」
所「な~んだ、今、1本目はずれたのに~。」
【右下】
再び編集ギャグ炸裂(笑)。

Bakatonotokoroj056 さて、所さんの1本目。【左上】
殿「黄色行かないと、きついよね。」
所「うん、行くと思いますよ。」
殿「黄色行かないと。」

放たれた矢は的を外れて右下の壁に(笑)。【右上】
所「はい。」
殿「うっひゃっひゃっひゃっ…(笑)」
【左下】
所「この服に当たるなあ(笑)。」
殿「ひゃっひゃっひゃっひゃっ…、ひゃ~っひゃっひゃっひゃっひゃっ…(笑)」

ジーンズ地の着物があだとなった所さん。殿にバカに笑われちゃってます(笑)。
所「まだ、まだ1・0でしょ?」
殿「まだ1・0(笑)。」
所「まだ1・0でしょ? 頭来た、頭来た(笑)。」
【右下】
殿「ちょっとムキになった(笑)。」
所「ちゃんとやろう!」
殿「よ~し。」

Bakatonotokoroj057_1 そして2本目。殿は白にギリギリかかるぐらいの20点。【左上】 続いて所さんの番ですが、一枚脱いで超真剣な表情で放った矢は【右上】青ゾーンに命中!【左下】
一同「おぉ~。」
所「あ、これ飛びすぎですねえ。」
田代「お見事!」
所「もう、もう次、黄色当たっちゃいますから、ごめん。」
【右下】
殿「今、6点?」
所「今、60点。60対80。」

Bakatonotokoroj058 と、ここで殿から家来たちへ忠告が。
殿「静かになりすぎだよ、ちょっと。」【左】
田代「わかりました。」
殿「な? 俺んとき、なんかざわざわざわざわしててさあ。ね?」
田代「じゃ、静かにしてたほうがいいですね?」
殿「ん? …いや、あんまり静かだとあがっちゃうから。普通にしてていいよ。」
【中】
田代「はい。」【右】
殿「な。」

Bakatonotokoroj059 さ、殿が弓を引いて…。
田代「こないだ参っちゃってよぉ…」
殿「おいおい、世間話すんなよ。世間話すんなよ~。」
【左】
田代「いや、普通に…」【右】
殿「世間話は、一応見とけよ、お前(笑)。」
さすがだ(笑)。一瞬たりとも気を抜いてない(笑)。

Bakatonotokoroj060 さて、3本目は殿が的上にはずして幕に刺さってしまい、それに対して所さんは再び青の60点に命中。

Bakatonotokoroj061 殿の4本目がなんと赤いゾーンに!【左上】
所「あぁ~っ! 危ねえ!」
爺「わぁ~!」
所「ハッハッハ(笑)。」
【右上】
爺「80て~ん!」
喜んで的を確認しに走っていく殿(笑)。【左下】
田代「もうちょっとで黄色!」
殿「あ~! 惜しかったなあ!」
【右下】

Bakatonotokoroj062 しかし、所さんの4本目も80点に当たりました! さすがです!

 

Bakatonotokoroj063 所「何点差?」
田代「え~、今、40点差です。」
【左】
所「40点差。」
殿「40点、俺負けてんの?」
所「だって、弓初めてやったんでしょ?」
殿「うん。」
【中】
所「いや~、負けたくないわ(笑)。ホントに負けなくないわ。」【右】
勝負事には負けず嫌いの所さん。さすがに初心者に負けたくはないでしょうねえ。

Bakatonotokoroj064 さて、5本目。
所「殿、がんばってぇ~ん。」【上段左】
と、所さんがジャマしたんですが…!【上段右】
一同「あぁ~っ!」
なんと100点の黄色に命中! この「あぁ~っ!」の9割は所さんの声(笑)。
爺「やった~っ!」
殿「やった~!」
爺「やった~!」

走って確認しにいく二人(笑)。【中段左】
殿「やった! やった! ハッハッハッ…(笑)。」【中段右】
黄色ゾーンに刺さった矢を見てぼう然とする所さん(笑)。
爺「殿、すごい!」
殿「こういうとき、強いんだよなあ!(笑)」

家来は拍手喝采ですが、所さんはどうも腑に落ちない感じ(笑)。【下段左・下段右】

Bakatonotokoroj065 所「プレッシャーかかるねえ。」
殿「勝負! 勝負!」

プレッシャーかかった所さんですが、見事赤の80点に命中!【左上・右上】
田代「赤!」
所「あ、おんなじところ行っちゃった。」
田代「80点。え~、殿が260。」
【左下】
殿「うん。」
田代「そして、え~、所様が280点で、勝ちは所様で~す!」
【右下】

ということで、所さんは見事勝利をおさめたのでした。

さて、次回の画像さまも「なん所?」フォローシリーズなわけでして。
前回まで“予告1コマ”ってやってましたが、あのスタイルは使いやすい(笑)。

Bakatonotokorojyokoku3 そういうことでございまして、次回、フォローする番組から1コマを見ましてお別れいたしましょう。
では!

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2006/05/15

所さんがいろんな番組を萬遊しているのを記(2)

はいどうも。
今日、みなさんが読もうとしているのはほかでもない!
…はい、よくできました(笑)。

ということで、「志村けんのバカ殿様」を世直し!の巻・第2部でございます。
どうぞ~。

Bakatonotokoroj024 演奏前に、手拍子をバカ殿ファミリーに指導。
所「あ、テレビをご覧のお茶の間のみなさんも【左上】。これはリズム簡単ですから。一緒になって叩いて…。あ、テントコテンの、トントン。これだけなんですねえ。これだから、テントコテンの…【右上・左下】。お~、早い! 飲み込みがいい!」
なんとなくわかりました? “テントコテンの”はももを叩いて、“トントン”が手拍子。“タンタカタンタン・パンパン”のリズムです。
爺「これだけ。」【右下】
所「飲み込みがいい。」
所さん、ラッツ&スターなんだからできますよ(笑)。

Bakatonotokoroj025 殿「この先、このリズム大丈夫?」
所「大丈夫。」
殿「OK?」
所「エイトビートですから。」
【左】
殿「フッハハ(笑)」
ということで、演奏&手拍子スタート。
所「テントコテンの、パンパン。おっ! テントコテンの…」
ちゃんと殿もリズムを取って、所さんが前奏を。【中・右】

Bakatonotokoroj026 所「♪志村~けんさんは、ドリフターズにいた… 【左】、あ、そうだ、それでねえ…【中】
田代「いやいや。」
素晴らしい(笑)。偶然にもコントのような展開に(笑)。バカ殿ファミリー、思わず総ズッコケ状態(笑)。【右】

Bakatonotokoroj027 ちなみに、所さんの手の後ろにいる腰元は細川ふみえさんと辺見えみりさん。…すごいメンバーだなあ。
所「あの~、最後、3番まで、3番までありますんで【上段左】。3番の一番おけつんとこで、私こうやりますから【上段右】。こうやったときにリズム…」
田代「止めますね。」
所「なくして。」
殿「なくす。」
所「で、最後に、♪ダララダ~、ダ~ダ~ダ~
【中段左】、…で、全員手をこう【中段右】。」
田代「右上。」

殿も大マジメにポーズを学習。なんともマヌケな(笑)。【下段左】
所「わぁ~、いい。いや、こちら側は左へ。」
田代「こちらが左。」
所「こちらがほら、八の字で。こういう、こういうことになりますんで。」
【下段右】
殿「なるほど。」
田代「わかりました。」

Bakatonotokoroj028 歌の最後のポーズも指導して、いよいよ改めて歌スタート!
所「じゃ、参りましょう。さんはい、はい!」
全員がリズムを打ち始めます。【左】
所「いいねぇ~(笑)。いいねえ。」【中】
爺も田代も殿もちゃんとリズムを打ってて、なんか面白いなあ(笑)。【右】

Bakatonotokoroj029 所「♪志村~けんさんは、ドリフターズにいた 【上段左】 ♪長~介が嫌いで直ぐやめた (笑)【上段右・中段左・中段右】 ♪田代君と桑野君も、そうだ~そうだとうなずいて 【下段左】 ♪み~んなで長~介に背をむけた 【下段右】
不意打ちにぎょっとして苦笑いをする殿が印象的(笑)。

 

Bakatonotokoroj030 所「いいなあ。2番行きます、2番。【上段左】 ♪いかりや長介は、いばっているらしい 【上段右】 ♪田代君は関係ないのに嫌いと言っていた 【中段左・中段右】 ♪桑野~君は、もっと~関係ないの~に 【下段左】 ♪顔つ~き~が気にくわないと言っていた 【下段右】
田代は扇子を振って必死に否定し、爺は爆笑(笑)。殿も矛先が別を向いて爆笑(笑)。

 

Bakatonotokoroj031 所「いいな、ノッてるな、みんな。行きますよ(笑)。【左上】 ♪志村~けんさんは、ドリフターズにいた 【右上】 ♪長~介が嫌いで直ぐやめたぁ~ 【左下】 ♪長~介を殴りたいと言っていたぁ~ 【右下】

 

Bakatonotokoroj032 ここで所さんからリズム止めの合図。【上段左】
所「♪長ぉ~介をぉ~ 【上段右】××たいとぉ~ 【中段左・中段右】、言っていぃ~たぁ~ 【下段左】
全員でポーズ!(爆)【下段右】

 

Bakatonotokoroj033 所「どう? どう?(笑)」【左上・右上】
田代「ダメだよ~(笑)。」
所「どう?(笑)」
田代「ダメ、ダメ、ダメ。」
所「何がダメなの?」
田代「ダメ、ダメ。」
所「どう? これいいんじゃない?」
【左下】
殿「いや、嫌いまでは許すけど××たいっていうのはダメだよ(笑)。」【右下】
よくもまあ、こんなキワドイ歌を放送できたもんです(笑)。所さんじゃなかったらシャレじゃ済まないでしょうねえ(笑)。

Bakatonotokoroj034 田代「僕らはこんなこと言ってないですよ。」【左上】
爺「言ってない。」
殿「いや! 言った。」
【右上】
殿、即裏切り(笑)。
田代「言ってない、言ってな~い!」【左下】
所「『そうだ~そうだ~』。」【右下】
田代「言ってな~い!」
殿「また裏切るもんな、そうやって。」
田代「『裏切る』って!」

Bakatonotokoroj035 この3人の不思議な会話が始まります。
所「君たち二人はね、志村さんのね、イエスマンなんだもん。なんでも『はいはい』って言うこと聞いて。」【左上】
突然の所さんのお説教に、爺は我関せずと鼻ほじっちゃってる(笑)。【右上】
所「ね? 『ノー』って言ってみろ!」【左下】
田代「…何が?(笑)」【右下】
急な話に理解ができない爺と田代(笑)。

Bakatonotokoroj036 所「『ノー』って言ってみろ!」【左上】
爺「何が『ノー』なの(笑)。」
所「だから、『ノー』って言ってみろ!」
爺「なんに対して『ノー』なんだ…(笑)」
【右上】
所「だから、『ノー』って言ってみろ(笑)。」
爺「(今の歌で)素に返っちゃったんじゃん(笑)。」
【左下】
所「ハッハッハッハッ…(笑)」【右下】

Bakatonotokoroj037 所「だ~か~ら~(笑)、『ノー』って言えばいいんだよ! 『ノー』って言ってみろ!」【左上】
田代・爺「……ノー。」【右上・左下】
所「そう、そういうこと(笑)。」【右下】
田代「わけわかんない(笑)。」
目的がわからん(笑)。

Bakatonotokoroj038 所「ウチの事務所なんかイエスマンいないよ。私が『ノー』って言えば、みんな『ノー』って言うもん。」【左】
田代「だ、それがイエスマンだって! それがイエスマンなの!」【中】
殿「それ、イエスマンなんだよ。」
所「えっ? ウソ~!」
【右】
殿「ウソじゃないよ。」
所「あら、今まで気がつかなかった、私。」

これが目的か!(笑)

Bakatonotokoroj039 所「で、今のがね、もしかすると放送されないかもしれない。」【左上】
爺「アッハッハッ…(笑)」
所「このように思ったわけですよ、私の場合。」
殿「いや、大丈夫だと思うけどね。」
【右上】
そっけない殿の反応も気になるところですが、所さんも律儀ですねえ(笑)。
所「で、念には念ということで…。あの、志村さん東村山の歌を作ってたじゃない、歌ってたじゃないですか。」【左下】
殿「そう、そう、そう。」【右下】
♪東村山音頭のことを言ってるわけです。“東村やぁま~、庭さ~きゃ、多摩~湖ぉ~”という、アレです。

Bakatonotokoroj040 所「あの『狭山茶所』、なんとか…」
殿「…『情けが厚い』。」
所「そう、そう、そう、そう。いいとこばっかり言ってるから。」
殿「そう、そう。」
所「私、所沢。隣に住んでて、いや、そう…、違うな、と。」
【左上】
殿「ちょっと…、波風立てんなよ、無理に(笑)。」【右上】
再び危険を感じる殿(笑)。
所「いや、いや、いや、いや(笑)。あんなこと歌ってるけど違うなと思ってたわけ。」
殿「東村山は?」
所「あ~違う違う、と。真実を歌わねば、と。」
【左下】
殿「聴いてみましょ。」【右下】

Bakatonotokoroj041 ということで、演奏スタート。
所「♪ひ~がし村山、東京の外れ~、大外~れ~ 【左・中】 この大外れってところがいいでしょ?(笑)【右】 ここが。ここが。なかなかないもんね。」

Bakatonotokoroj042 所「最初出だしが、♪ひ~がし村山、東京の外れ~、大ぉ~外~れ~ 【上段左】 ♪いいとこ どこにもなんにもない 【上段右】 ♪たまた~ま人が住んでいる~ 【中段左】 ♪準急だって止まる~、乗り越しすると~川越だ 【中段右】 ♪埼玉県の隣り~、東京都の仲間 【下段左】 ♪ひ~がし村山、夢ぇの街ぃ~ 【下段右】
けなしてけなしてとことんけなしといて、最後に大褒め(笑)。

Bakatonotokoroj043 見事なオチに殿を始めとして、爺と田代、そして腰元も大爆笑&大拍手(笑)。

Bakatonotokoroj044 所「いいでしょう?」【左】
殿「うん。…よくないよ、よくないよ。」
所「これを、これレコー、レコードで出すべきだね。」
【右】

Bakatonotokoroj045 反応が悪いので納得できない所さん。
所「さっきのよりはいいんじゃないの? さっきのよりは、これ。♪長~介が嫌いで直ぐやめたぁ~ 【左】
田代「もうダメ! もうダメ!」
必死に止める殿・田代・爺(笑)。【中・右】

Bakatonotokoroj046 殿「もう、もう、もう…(笑)、あの、何よ。悪いけど帰っていいや。」【左上】
所「った~…(笑)【右上】。鼻水出ちゃった、俺、そんな…(笑)【左下】。そんなダメよ。」
殿「帰っていいや(笑)。」
所「あの、帰っていいやもいいんですけど、徐々になんかこう、少しこう、遠まわしに言っていただ…、いきなり帰っていいやじゃ鼻水出ちゃうもん(笑)。」
【右下】
そりゃ、こんな突然言われたら誰だって鼻水出ます(笑)。

Bakatonotokoroj047 殿「じゃ、なんかやって、ほら。あの、聞いたらあれが得意だっちゅうじゃない。」
所「なんですか?」
殿「あのほら、あの~、アー(/ ̄)チェリー?」
【左上】
所「いや、アー(\_)チェリー。」【右上】
殿「アー(/ ̄)チェリーが得意だっちゅうから…」
所「いや、アー(/ ̄)チェリーじゃなくてアー(\_)チェリー(笑)。」
殿「俺、なまってる( ̄ ̄\/)?」
【左下】
所「なまってるよ( ̄ ̄\_)、それ(笑)。すごく(/ ̄ ̄)なまってるよ( ̄ ̄\_)、それ(笑)。」【右下】
油断せずにギャグはさみますねえ(笑)。

Bakatonotokoroj048 所「アーチェリー!」
殿「アーチェリーやって、勝ったらおみやげ。」
【左上】
所「あ、だって私、大学んときアーチェリーやってたんですよ。」【右上】
殿「大学行ってんの?」
所「行っ、行っ、行ってますよ。」
殿「俺も、…高校行ってんだよ。」
【左下】
豪快にコケる所さん(笑)。【右下】
殿「高卒。」
所「全然、全然自慢になってないじゃない(笑)。全然自慢になってない。」
殿「やってみる?」
所「ずっとやってたから。」

Bakatonotokoroj049 殿「じゃ、やってみよう!」
所「はい、じゃ、やりましょう。」
【左】
殿「やってみよう。」
田代・爺「はっ。」
所「いやあ、いい歌作っちゃったなあ。こういうところで歌う歌じゃないな。」
【右】
と言いながら部屋を出ていく所さん(笑)。

ということで、今日はここまで。
次回はアーチェリー対決をお送りいたします!

Bakatonotokorojyokoku2 では、その予告1コマを見て、さようなら。

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2006/05/14

所さんがいろんな番組を萬遊しているのを記(1)

だいぶ前の話ですかねえ。
「なんの所さん?」のフォロー画像シリーズにやっと突入です。

さて、その所さんシリーズ第1弾は「志村けんのバカ殿様」を世直し!の巻(笑)。
だいぶ長いので3部に分けさせていただきました。

Bakatonotokoroj001放送日がちょっとわからないんですが、番組中の所さんの発言によると1996年の夏から秋ごろに放送されたものか、と。
まだ「火曜ワイドスペシャル」があったころですねえ。

ちなみにこのオープニングは殿が腰元の行水をのぞくコントで、最終的には巨大化して左上の山から顔を出すというもの(笑)。
右下に行水している腰元がいますが、うまい具合にタイトルで隠れました(笑)。

Bakatonotokoroj002 いつもの殿のお部屋で雑談していると、田代が“お客様が来た”と飛び込んでくるおなじみのシーンで始まります。
殿「爺よお。」【左】
爺「はあ。」
殿「なんかいいことねえかなあ。」
爺「あぁ~…」
殿「ここんとこつまんねえんだよ、退屈でよ。」
田代「殿! なにかあの、殿のお友達だと申される方がお見えになっておりますが。」
【中】
殿「…えっ?」【右】

Bakatonotokoroj003_1 と、話しているとお友達の所さんが勝手に登場。
田代「殿のお友達だと、申される方がお見えになっております。」
殿「どんなやつよ。」
田代「いや、年のころ40ちょい過ぎぐらいの…」
殿「40ちょい過ぎ?」
田代「はあ。」
殿「じゃ、俺と近いの?」

スリーポーズも取って(笑)登場したものの、全然気づかれない所さん。

Bakatonotokoroj004 所「…あれっ?」【左】
田代「そうですねえ。」
殿「あ、そう? どんな顔してたの?」
田代「いや、面長でなんかとぼけた。ま、明るいっちゃ明るい感じの方でございます。」
殿「明るいやつ?」
田代「ええ。」
殿「ど、ど、どんな、どん、年はいくつなの?」
所「いや、私ここ、ここ。」
【中】
田代「40ちょい過ぎぐらい。」
殿「40ちょい過ぎ?」
所「ここ、ここ。ここ、ここ、ここ、ここ。」
【右】
殿「あ、そう。」
爺「いや、私もわかりませんなあ。」

Bakatonotokoroj005 田代「なんでもなんかあの~、ご出身がお近くだという。」
所「あ、なるほど。」
殿「出身が俺と一緒?」
所「そうやって私を無視して…」
【左】
殿「…じゃ、イギリス?」
田代「いやいや、いつからイギリス…」

こんなところにもギャグをはさむとは、さすがです、殿(笑)。
所「…そうやって私を無視して、やがて私がオートバイで出てくる、と。」
所さん、いきなりのネタバラシ(笑)。
殿「…おかしいなあ。」
所「そういう段取りを待ってるんだな?」
殿「ハッハッハ(笑)。」
所「そういう段取りを待ってるんだろう。」

と、所さんの懐からエアガンが!(笑)【中】 正面に向かってエアガンを連射!【右】
田代「あ、危ねっ!」

Bakatonotokoroj006 所「私を無視しようっていう魂胆ね?」
殿「どんなやつだったの、で。」
所「はっ!」

と、障子に向かって一発!【左】
腰元たち「キャ~ッ!」
田代「顔はなんか面長で…」
【中】
思わぬ事態に負けじと芝居を続ける殿と田代ですが…。
所「ウゥ~ッ! ウゥ~ッ!」【右】
所さん、すでに野獣化してしまってます(笑)。

Bakatonotokoroj007 野獣所さん、爺の頭にエアガン発砲(笑)。【左上】
爺「あっ…! 私は全然わかりませんなあ(笑)。」【右上】
耐える爺に、殿も笑うしかありません(笑)。【左下】
所「ここ、ここ、ここ、ここ。」
殿「…どういう、どういう格好してた?」
田代「面長でなんかあの…」
所「ここ。ここ、ここ、ここ。」
【右下】

Bakatonotokoroj008 再び爺に歩み寄り、2発も頭に発砲(笑)。【左上】
所「ここ(笑)。」【右上】
田代「とぼけた顔っちゃあ…」
所「ここよ! ここ!」
【左下】
殿「どんな顔してたの?(笑)」
またもや正面に連射!
所「おっ!」
殿「危ね、危ねえ(笑)。」
【右下】

Bakatonotokoroj009 所「お、弾切れだ!【左】 ♪たまぎれ~、たまぎれ~、【中】電気のことならたまぎれ電気… (笑)【右】
なぜか石丸電気の替え歌を(笑)。

Bakatonotokoroj010 田代「…格好はですねえ、なんかちょっとラフな…」
殿「んっ?」
田代「ラフななんか…」
殿「ラフな格好してた?」
所「ここ、ここ! ここよ!」
【左】
田代「見たことないような生地の…」
爺「わかりませんか、殿。」
所「あれ、どうしても段取り通りなんだな。」
【右】
エアガンを部屋に投げ捨て、しょうがなく段取りどおりやることにした所さん(笑)。

Bakatonotokoroj011 殿「見たことないなあ(笑)。見たことないぞ、おぉ。誰だろうなあ?」【左上】
と、とぼけていると縁側にバイクが!【右上】
所「ハァ~イ! ハァ~イ!」【左下】
クラクションを“プップッ”っと鳴らして、行ってしまいました(笑)。【右下】

Bakatonotokoroj012 殿「あいつか?」【左】
田代「はあ。」
殿「知ってるぞ、私は。」
田代「ご存知ですか?」
殿「知ってる、知ってる。」
爺「知り合いですか~。」
殿「こんな…、危ねえもの持ってきやがって(笑)。」
【右】
爺「危ないですねえ(笑)。」
エアガンを回収する殿(笑)。

Bakatonotokoroj013 反対向きに再登場する所さん。【左】
所「ヘイ!」【中】
クラクションで“ププップ・プップッ・プップッ”と拍子を取りながらポーズを決める所さん(笑)。【右】

Bakatonotokoroj014 殿「わかった、悪かった。悪かったよ。」
所「気がついた? 気がついた? 今、もう同じ武蔵野出身なのに、涙が出てくるかと思った。」
殿「武蔵野、東村山。」
【左】
所「ね? 所沢。」【右】
殿「所沢。」
所「ええ、やな所沢。」
殿「うっひゃっひゃひゃひゃ…(笑)」
所「うへへへへ…(笑)」

所さんがひとつかまして(笑)やっと殿と話せました。
殿「隣町。」
所「そうそう、隣町。」
田代・爺「あ~、さようでございますか。」

Bakatonotokoroj015 所「気がつかなかったの?」【左】
爺「いやあ、全然気がつきませんなあ。」
所「ごめんね。…人に向けてエアガンを撃つのはやめましょう、ハイ。」
【右】
自分でやっといて自分で注意。正しいんだか正しくないんだか(笑)。

Bakatonotokoroj016 殿「一応よぉ…」
所「いやいや、ホントに遠かった、ここ。」
殿「一応、これ畳だからさ、靴は脱いでもらわないと(笑)。」
【左上】
所「ウソ?」
殿「ウソじゃなくて。」
所「え?」
殿「そのカツラもやめて(笑)。」
所「あら、アメリカ人だから(笑)。」
【右上】
殿「誰がよ(笑)。」
所「私、私。」
殿「ウッソ~。」
所「慣れてないから、畳とか。」
殿「ダメ、これ靴。」
所「カツラも、わかっちゃう? これ、カツラって。」
【左下】
殿「わかるよ。そんなヘアスタイルない…、カツラにしか見えねえもん、私は(笑)。」
所「驚いたぁ(笑)。やだなあ。」
【右下】
もしかすると、所さんお手製だな? このカツラ(笑)。

Bakatonotokoroj017 所「いやあ、なんかオープニングだけで疲れちゃったなあ(笑)。いやもう、大変な。」【左】
殿「手ぶらで来たの?」
所「何をおっしゃいます…」
殿「普通ほら、あるだろ、持ってくるだろ、焼ダンゴとかさ。」
【右】
所「何をおっしゃいますよ…」
殿「手打ちうどん。」

Bakatonotokoroj018 所「ここに来るにいたってはですね、いろいろ考えたんですよ。」
殿「何?」
所「どう、この服。ジーンズよ。」
【左】
総ジーンズ地の羽織袴。確かにものすごいシロモノです。
殿「ん~、これおしゃれだよね。」
所「これ、なんかアンティックみたい。江戸初期にあったやつみたいよ?(笑)」
殿「ないよ!(笑) 江戸初期なんかには。」
【中】
所「リーバイス501、赤耳出しちゃって、ほら。」【右】
殿「フッフッフッ…(笑)」
所「いや、ホント、ホント。手ぶらじゃ来ないんですよ。」
殿「手ぶらじゃないの?」

Bakatonotokoroj019 所「ちゃんともう…」
殿「なんか持ってきた?」
所「もう、みんなさんに頼まれちゃってですねえ。『所さん、歌作ってくれませんか?』なんて言われちゃったんですよ。」
【左】
殿「あら。」
所「ここのスタッフに。」
殿「スタッフに?」
所「『志村さんが“歌を作りなさい”って言ってますよ』なんて来たもんだから。」
殿「俺、言った?(笑)」
【中】
所「言った。」
殿「全然覚えてないよ。」
所「あれ、あれ、あれ?!(笑) だもんだから作りましたよ、私、歌を。」
【右】
殿「ホントに?」

Bakatonotokoroj020 所「ええ。ちょっとすいません…」【左】
と、家来の人に頼もうと振り返ったら、もうギターを取りにいってます(笑)。
所「あ、すぐ動いてますね。ヤツは段取り通り…(笑)。今どき珍しい…」【中】
殿「きっちりしてるもん、これ。」
所「きっちりしてるねえ。ごめんね。」
殿「壊すなよ、今日は壊すなよ。」
【右】
所「さっきは…」
壊したことがあるんだ(笑)。その「さっきは…」がひっかかりますねえ(笑)。

Bakatonotokoroj021 所「持ってきたんで…、盛り上がっちゃうなあ、これ!」
殿「ギターねえ。」
所「ただね、こういうのをやっちゃうと、ここで歌を歌っちゃうと
【左上】、『所ってあんな曲ばっかりやってて』って、自分のアルバムの足引くことになっちゃうのよ【右上】。」
殿「だってアルバム、出すの?」【左下】
所「あら驚いた! 何言って…、あ、9月1日に、そう。おりしも出るんですよ。」【右下】
殿「出すの?」

Bakatonotokoroj022 所「わたくしのアルバムで、最新アルバム『僕の犬』というものが。」【左・中】
殿「それで、こういう犬のメイクしてるの?(笑)」
所「…ワンッ!」
【右】
殿「うわあ(笑)。」
アルバム『僕の犬』は1996年9月発売。ということで、この「バカ殿様」は1996年の夏~秋という推理をしたわけです。
『僕の犬』には、こぶ平(当時)さんも参加している「海老名の穴」や、久本さんとのデュエット「二人でワルツ」、名曲「忘れてしまうのであろう」に「ラクダの商人」、そして表題作の「僕の犬」など、素晴らしい楽曲が目白押しですので、ぜひ購入しましょう!(笑)

Bakatonotokoroj023 所「アオ~ン! それでね(笑)、それ出るんですよ。ちょっとプロモーションビデオを見てもらいましょう、どうぞ。」【左上】
殿「ほんとに作ったのかよ?」
所「…っく~っ! すごい。」
【右上】
殿「作って…」
田代「あんの?」
所「ない、ない(笑)。」

出た!(笑) これぞ、所さんやとんねるずが得意とする編集ギャグ(笑)。スタッフに一番ウケる種類のボケですわな(笑)。
殿「作ってないんだろ?」【左下】
所「ない。」
殿「だったらふるなよ(笑)。」
所「いや、ないからあの、安室かなんかのやつをポッと。」
【右下】
殿「ダメ、ダメ、ダメ、ダメ。」
所「プッて入れておいていただければ、いいで、OKですから、ええ。で、作ってきたんですよ。」
爺「ほお。」
田代「ありがとうございます。」
殿「じゃ、聴かせてくれんのね?」

はい! 今日はここまで!
ちょっとそこ、パソコンの前でずっこけてないで(笑)。
ま、こういう寸止めもね、たまにはいいじゃありませんか。
だって、長いんだもの、これ(笑)。

Bakatonotokorojyokoku1 では、この続きの分から予告1コマとして、こちら。
次回をお楽しみに!
…すぐ来ると思うけどね(笑)。

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2006/05/04

画像さま予報

あ、さて、6日開催の某企画の台本書きなどで、テレビトリトンの更新はおろか「画像さま」も滞っております。
Hiroshiさんとしては、あ、いやいや、みなさんとしてはちょいと気になるところでしょう。

テレビトリトンのほうは某企画が終わった後にでも、「ラジオ」やら「多目的広場」やらが動くと思います。
ま、現状維持ですネ(笑)。
一応ね、ネタ数的には「排ビア」や、これもチャットですが「バッ天」なんかもできないこともないんですけども。
まあ、私のやる気が(笑)。
とりあえず、今は6日の某企画に気が行っているので、しばらく無理かなあ、と。
100人ぐらいから署名でも届いたら動くかもしれませんがネ(笑)。
あ、「モギカル」もそうか(笑)。

で、「画像さま」のほうですが、私も楽しいのでこっちを優先したい、と。
そういうことで、ラインナップだけでも書き連ねておこう、と。
…私の便宜上の理由も含めまして(笑)。

●「志村けんのバカ殿様」
殿のお友達・所さんが出演! 一同を苦笑させる迷曲を披露! さらには殿と所さんのアーチェリー対決まで、どうせ再放送されないんだから完全大公開!

●「ぐるぐるナインティナイン」
ゴチになりますのテーマソングを所さんが作詞作曲! ゴチメンバーと全員でセッション!

●「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」
ロシアンルーレットに千堂さん登場! 「マジカル」で出会う前の所さんと千堂さんの新鮮で不自然な会話をご覧あれ!

●「世界の超ヘンテコ法律大全集!!
なんだ?この番組は! “なん所”で誰も正解できなかった番組はこんなもの!

●「今夜爆発!’92 ものまね王座スペシャルワイド版」
番組をまるごとものまね! 「笑点」も「ミュージックフェア」も「なるほど!ザ・ワールド」も全部がニセモノだらけ! それにしても、何で司会陣に高田純次がいるの?

●地上波デジタル特集
冒頭に「ハイビジョン制作」と出されるあの番組は、デジタルではどう見えているの? 「新婚さん」や「アタック25」など、画面の端はどうなっているのかを一挙流出!

ここまではちゃんと載せる予定のタイトルですが、以下は載せるかちょっと微妙な線をたどっているものです。
熱烈なリクエストでもあれば載せようかな、と(笑)。

●「爆笑!第5回 木梨憲武1人オールスターものまね王座決定戦!! スペシャル」
あの「ものまね王座」を完全パロディ! 出場者は全てノリさん! 優勝するのは誰だ?

●「所さんの日本ジツワ銀行(弐)」
この番組のオープニングでしか聴けない所さんのミニコンサートとは? 過去の楽曲をギター一本で披露! なぜか娘さんも出演していた!

いやはや、挙げてみると結構に数があってびっくり(笑)。

書かなきゃよかったな(笑)。

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